会社図鑑
広済堂ホールディングス(7868)
広済堂ホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は362億円。
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- 事業
- 葬祭公益(火葬事業)冠婚葬祭葬祭収益(総合斎場経営・葬儀サービス・室内墓所運営)冠婚葬祭情報(印刷物及びIT系商材の製造販売)印刷情報(BPO事業)業務受託人材(人材紹介)人材紹介人材(人材派遣)人材派遣人材(日本語学校運営)資格教育資産コンサルティング仲介
- 東証業種
- その他製品
分類の根拠:広済堂ホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
エンディング関連、情報ソリューション、人材サービスを営む会社の持株会社で、事業は子会社が営む。葬送の分野では東京博善が火葬の事業を行い、これが葬祭公益の区分になる。総合斎場の経営、葬儀のサービス、室内の墓所の運営、建設業などは葬祭収益の区分で、広済堂ライフウェル、グランセレモ東京、横濱聖苑、セレモライフ、広済堂エンジニアリングが担う。
情報の区分は広済堂ネクストなどが、印刷物とIT系の商材の製造販売、BPOを行い、中国には包装の会社を持つ。人材の区分は広済堂ビジネスサポート、キャリアステーション、ファインズが人材の紹介と派遣、日本語学校の運営を行い、ベトナムにも会社を置く。資産コンサルティングの区分は広済堂ファイナンスなどが金融のサービスと不動産の仲介を行う。
資産コンサルティング1%
金融のサービスと不動産の仲介、葬儀に関わるその他の事業
情報41%
印刷物とIT系の商材の製造販売、企業の事務を引き受けるBPO、中国での包装
人材14%
人材の紹介と派遣、日本語学校の運営。ベトナムにも拠点を持つ
葬祭公益15%
火葬の事業
葬祭収益29%
総合斎場の経営、葬儀のサービス、室内の墓所の運営、建設業などの関連事業
誰に売る
客は、葬儀を行う遺族と葬儀に関わる事業者、印刷物やIT系の商材と事務の受託を使う企業、人を採りたい企業とそこで働く人、日本語学校で学ぶ人、金融と不動産のサービスを使う相手だ。葬送と情報は国内が中心で、人材と包装では中国とベトナムにも拠点がある。
業績5年
2026年3月期の売上高は362億円、営業利益は67億円、親会社株主に帰属する当期純利益は47億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は2%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が18.5%、2025年3月期が21.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率18.5%は、図鑑にある「生活サービス」の会社95社の中で上から11番目。中央値は6.9%で、高い方。
売上の伸び+2%は、上から75番目。中央値は+41%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,613万円は、上から30番目。中央値は2,341万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、95社の中で上から29番目。中央値は201億円。
比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・平和・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・ユニバーサルエンターテインメント・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・フランスベッドHD・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・クラウディア・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・Aoba-BBT・幼児活動研究会・アスカネット・日本PCサービス・日本動物高度医療センター・環境管理センター・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・学びエイド。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,002人。本社は港区芝浦一丁目2番3号 。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,613万円になる。
何に左右される
火葬と斎場がどれだけ使われるかが葬送の売上を動かし、設備と場所の使われ方が利益の出方を決める。葬儀のサービスや室内の墓所も同じ流れの中にある。
情報の区分は企業からの印刷とITの発注の量で動き、人材の区分は企業の採用と派遣の引き合いで動く。現場の人件費と紙などの資材の値段が原価に効き、中国の包装とベトナムの人材の拠点が海外の事業を担う。
この会社の技術
火葬場と斎場という設備を持ち、そこで葬儀の一連の流れを受け持つ形。設備を自前で持つため、使われた分だけ売上になる。情報の分野では、印刷物を作る工程と、企業の事務をまとめて引き受けるBPOの仕組みを持つ。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、事業を営む会社の株を持って束ねる会社
- BPO:会社の事務の一部をまとめて外に任せること
- 斎場:通夜や葬儀を行うための建物
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
