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ニッピのセグメント · 試作 · 2026年3月期

化粧品関連事業

この事業は化粧品用・健康食品用のコラーゲン原料やスキンケアジェルの製造を担う。当社が製造するほか、コラーゲン配合化粧品の一部はOEMに委託し、子会社のニッピコラーゲン化粧品が化粧品や健康食品の販売を手がけている。

  • コラーゲン原料
  • スキンケアジェル
  • 化粧品
  • 健康食品

何をしている事業か

(3) 化粧品関連事業 提出会社が、化粧品用コラーゲン原料、健康食品用コラーゲンを製造し、さらにスキンケアジェルは提出会社で製造し、また、ニッピコラーゲン100及びコラーゲン配合化粧品はOEMに委託しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッピが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ニッピコラーゲン化粧品 (注3)化粧品関連事業 (化粧品、健康食品販売)東京都足立区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の17.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッピ・化粧品関連事業:収益と利益の推移ニッピ・化粧品関連事業:収益と利益の推移収益2021/352億円2022/360億円2023/365億円2024/376億円2025/377億円2026/383億円利益2021/32022/37億円2023/39億円2024/310億円2025/310億円2026/313億円利益13億円ニッピ・化粧品関連事業:収益と利益の推移ニッピ・化粧品関連事業:収益と利益の推移収益2021/352億円2022/360億円2023/365億円2024/376億円2025/377億円2026/383億円利益2021/32022/37億円2023/39億円2024/310億円2025/310億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期52億円
2022年3月期60億円7億円60人
2023年3月期65億円9億円55人
2024年3月期76億円10億円55人
2025年3月期77億円10億円54人
2026年3月期83億円13億円53人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 一方、ゼラチン関連事業及び化粧品関連事業が順調に推移したことなどにより、利益面では増益となりました。
  • (化粧品関連事業)化粧品の販売は、キャンペーンの効果もあり、堅調に推移しました。
  • この結果、化粧品関連事業の売上高は、8,256百万円(同7.2%増)、営業利益及びセグメント利益は、1,339百万円(同31.9%増)となりました。
  • また、化粧品関連事業では、各種営業施策の効果で販売が順調に推移したことにより、広告費の増加を吸収し増益したことなどが主な要因であります。

2025年3月期

  • (化粧品関連事業)化粧品の販売は、競争の激化により苦戦したものの、2024年10月に「ラミニン」を配合した独自性の高い新商品を発売するなど、新たな顧客層の開拓に注力しました。
  • この結果、化粧品関連事業の売上高は、7,704百万円(同1.5%増)、営業利益及びセグメント利益は、1,015百万円(同2.7%減)となりました。
  • 化粧品関連事業は、化粧品の販売は競争の激化により苦戦したものの、2024年10月に「ラミニン」を配合した独自性の高い新商品を発売するなど、新たな顧客層の開拓に注力しました。
  • 化粧品関連事業においては、好調な健康食品分野での拡販、基礎化粧品分野での巻き返しを図り、また、それぞれの新規商品開発に取組んでまいります。

2024年3月期

  • (化粧品関連事業)化粧品関連事業は、化粧品部門においては、コロナ禍が明けて消費行動が実店舗へ回帰傾向にあり化粧品の通信販売市場に企業間格差が生じる中で、2023年秋に新商品を発売しブランド認知度の向上と新規顧客の獲得に努め順調に推移しました。
  • この結果、化粧品関連事業の売上高は、7,588百万円(同16.0%増)、営業利益及びセグメント利益は、1,042百万円(同19.5%増)となりました。
  • 化粧品関連事業は、主力商品「ニッピコラーゲン100」の販売は、好調に推移し続伸となりました。
  • 化粧品関連事業においては、仙道敦子さんに加え、高橋尚子さんを活用し、好調な健康食品分野での拡販、基礎化粧品分野での巻き返しを図り、また、それぞれの新規商品開発に取組んでまいります。

2023年3月期

  • (化粧品関連事業)化粧品部門は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要が、長引くコロナ禍で鈍化しました。
  • この結果、化粧品関連事業の売上高は、6,544百万円(同8.8%増)、営業利益及びセグメント利益は、872百万円(同20.4%増)となりました。
  • 化粧品関連事業は、主力商品「ニッピコラーゲン100」の販売は、健康志向を背景として、また、通信販売という販路の強みも活かし、引き続き好調に推移しました。
  • 化粧品関連事業においては、広告宣伝で仙道敦子さんに加え、高橋尚子さんを活用し、好調な健康食品分野での拡販、基礎化粧品分野での巻き返しを目指し、また、それぞれの新規商品開発に取組んでおります。

2022年3月期

  • (化粧品関連事業)化粧品は、コロナ禍の影響下においても前期並みに推移しました。
  • この結果、化粧品関連事業の売上高は、6,012百万円(同15.5%増)、営業利益は、725百万円(同79.2%増)、セグメント利益は、725百万円(同132.2%増)となりました。
  • 主な内容は、全ての報告セグメントに共通して、当連結会計年度後半における原材料などの仕入価格、エネルギーコスト、輸送費などの高騰に加え円安トレンドの長期化により製造原価は上昇し、収益を圧迫したものの、化粧品関連事業の主力商品「ニッピコラーゲン100」の販売は、免疫力の向上など健康志向を背景として、また、通信販売という販路の強みも活かし、引き続き好調に推移しました。
  • 主な内容は、皮革関連事業の車両用革は、販売は回復したものの原料価格、加工費の値上がりを価格に転嫁できず、利益面での苦戦を強いられ営業損失となりましたが、コラーゲン・ケーシングは、北米への輸出販売が好調だったことに加え、価格改定や輸出為替の影響もあり、コラーゲンペプチドは国内販売が回復してきたこと、また、化粧品関連事業において「ニッピコラーゲン100」の販売が好調に推移したことなどにより増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。