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ニッピのセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品その他事業

この事業は輸入食材や有機穀物、肥料などの輸入販売を担う。連結子会社の大鳳商事や大倉フーズが国内ユーザーへ販売し、マトリクソームが医療用機器の販売を手がけている。

  • 輸入食材
  • 有機穀物
  • 肥料
  • 医療用機器

何をしている事業か

(6) 食品その他事業 連結子会社大鳳商事㈱、連結子会社大倉フーズ㈱が輸入食材、有機穀物、肥料などを輸入し、国内ユーザーに販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニッピが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大鳳商事株式会社 (注3)(注4)食品その他事業(貿易業及び国内商業)東京都中央区82.12%
大倉フーズ株式会社食品その他事業 (イタリア食材商社)東京都中央区82.12%
株式会社マトリクソーム食品その他事業(医療用機器販売)大阪府吹田市25.81%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は103億円で、会社全体の21.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッピ・食品その他事業:収益と利益の推移ニッピ・食品その他事業:収益と利益の推移収益2021/371億円2022/369億円2023/385億円2024/394億円2025/3106億円2026/3103億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/34億円2025/36億円2026/36億円利益6億円ニッピ・食品その他事業:収益と利益の推移ニッピ・食品その他事業:収益と利益の推移収益2021/371億円2022/369億円2023/385億円2024/394億円2025/3106億円2026/3103億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/34億円2025/36億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期71億円
2022年3月期69億円2億円50人
2023年3月期85億円3億円54人
2024年3月期94億円4億円54人
2025年3月期106億円6億円59人
2026年3月期103億円6億円58人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (食品その他事業)有機穀物は、安定した需要を背景に堅調に推移しました。
  • この結果、食品その他事業の売上高は、10,263百万円(同3.0%減)、営業利益は、572百万円(同3.9%減)、セグメント利益は、567百万円(同4.1%減)となりました。

2025年3月期

  • 当連結会計年度は、円安の進行と長期化の影響、燃料及び人件費等のコストアップなどにより収益は大幅に減少することを見込んでおりましたが、製造部門における生産性向上やゼラチン原料価格の低減傾向、食品その他事業の伸長もあり、営業利益は微増、経常利益は前期比3.4%減で着地しました。
  • (食品その他事業)有機穀物は、安定した需要に支えられ好調に推移しました。
  • この結果、食品その他事業の売上高は、10,577百万円(同12.7%増)、営業利益は、595百万円(同35.4%増)、セグメント利益は、591百万円(同39.2%増)となりました。
  • 特に食品その他事業では欧米からの輸入が中心ですが、相場の上昇、円安の影響を売価に一定の転嫁ができたことにより、営業利益は微増いたしました。

2024年3月期

  • (食品その他事業)バイオ関連製品は、iMatrixシリーズの販売が好調に推移しました。
  • この結果、食品その他事業の売上高は、9,382百万円(同10.5%増)、営業利益は、439百万円(同35.8%増)、セグメント利益は、424百万円(同39.7%増)となりました。
  • 食品その他事業は、人出が戻り外食の機会も増えレストラン向けイタリア食材、有機穀物など価格転嫁も含め好調に推移し、また、iPS細胞関連の培養基材iMatrixシリーズも増収となりました。
  • 利益率の改善は、皮革関連事業、食品その他事業においても需要回復とともに価格転嫁が一定程度実施できたことによるものであります。

2023年3月期

  • (食品その他事業)有機穀物は、コンテナ不足による物流の滞りが解消傾向となり、イタリア輸入食材は、活動制限の緩和に伴い需要の回復が進み、それぞれ増収となりました。
  • この結果、食品その他事業の売上高は、8,492百万円(同23.2%増)、営業利益は、324百万円(同78.7%増)、セグメント利益は、304百万円(同80.8%増)となりました。
  • 食品その他事業は、人出が戻り外食の機会も増え、業務用イタリア食材、有機穀物など好調に推移し、全報告セグメントにおいて増収となりました。

2022年3月期

  • (食品その他事業)有機穀物は、コンテナ不足による物流の滞りにより減収となりました。
  • この結果、食品その他事業の売上高は、6,890百万円(同2.9%減)、営業利益は、181百万円(同8.0%増)、セグメント利益は、168百万円(同3.6%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。