サンリオのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この区分は日本国内の物販事業とライセンス事業を担う。人気キャラクターを用いた商品の企画・販売と、キャラクターの使用許諾によるライセンス供与を行う。
- キャラクター商品
- ライセンス供与
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,483億円で、会社全体の62.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 349億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 453億円 | 22億円 | 509億円 | 916人 |
| 2023年3月期 | 613億円 | 105億円 | 589億円 | 931人 |
| 2024年3月期 | 831億円 | 197億円 | 1,212億円 | 1,003人 |
| 2025年3月期 | 1,130億円 | 366億円 | 1,400億円 | 1,092人 |
| 2026年3月期 | 1,483億円 | 538億円 | 1,485億円 | 1,746人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 日本セグメントは売上高1,135億円(前期比32.1%増)、営業利益538億円(同47.1%増)となり、サンリオピューロランドの人気アトラクション「Miracle Gift Parade」を12月に10年ぶりにリニューアルした
2025年3月期
- 日本セグメントは50周年の『ハローキティ』関連施策等により売上高859億円(前期比24.7%増)、営業利益366億円(同85.4%増)となった
2024年3月期
- 日本セグメントはサンリオピューロランドの「Miracle Gift Parade」を3年ぶりに再開したこと等により売上高689億円(前期比31.8%増)、営業利益197億円(同87.5%増)となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- ⅰ 日本:売上高1,135億円(前期比32.1%増)、営業利益538億円(同47.1%増)1.物販事業・ライセンス事業 物販事業は、2025年11月以降はインバウンド客数が減少したものの国内客が大幅に増加し売上高を押し上げました。
2025年3月期
- ⅰ.日本:売上高859億円(前期比24.7%増)、営業利益366億円(同85.4%増)a. 国内営業本部(物販事業・ライセンス事業) 物販事業は、50周年の『ハローキティ』の様々な施策に加え、2025年1月以降は50周年の『マイメロディ』や20周年の『クロミ』の限定商品の展開が注目を集めるなど、人気キャラクターの周年施策が奏功し、来店客数が大幅に増加いたしました。
2024年3月期
- ⅰ 日本:売上高689億円(前期比31.8%増)、営業利益197億円(同87.5%増) 1.国内営業本部(物販事業・ライセンス事業) 物販事業は、新型コロナウイルス感染症の分類移行後の社会経済活動の正常化に加え、『ハローキティ』50周年などの様々な施策が奏功し、店舗の客数が大幅に増加いたしました。
2023年3月期
- ⅰ 日本:売上高523億円(前期比30.2%増)、営業利益105億円(同377.1%増) a. 物販事業2022年4月に、コンビニエンスストア関連事業とグローバル物販事業の2つの事業を物販事業本部に移管いたしました。
2022年3月期
- ⅰ 日本:売上高401億円(前期比27.2%増)、営業利益22億円(前期は29億円の損失)物販事業は、新型コロナウイルス感染症による、まん延防止等重点措置が1月~3月まで広い地域にわたって続きましたが、リテール事業の当社直営店舗、EC店舗ともキャラクターファンや、推し活の回復による様々なお客様の商品購入が増加し、売上高が前年同期比で二桁増と好調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNR0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W57J)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUQ8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R15I)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFCY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
