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サンリオのセグメント · 試作 · 2026年3月期

欧州

この区分は欧州におけるキャラクターのライセンス事業を担う。アパレルや玩具、美容、食品などの分野で企業との提携を通じてライセンス供与を行う。

  • アパレル
  • 玩具
  • 美容用品
  • 食品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は117億円で、会社全体の5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サンリオ・欧州:収益と利益の推移サンリオ・欧州:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/317億円2023/319億円2024/325億円2025/364億円2026/3117億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−2億円2024/33億円2025/316億円2026/39億円利益9億円サンリオ・欧州:収益と利益の推移サンリオ・欧州:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/317億円2023/319億円2024/325億円2025/364億円2026/3117億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−2億円2024/33億円2025/316億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期12億円
2022年3月期17億円-1億円77億円39人
2023年3月期19億円-2億円83億円31人
2024年3月期25億円3億円97億円30人
2025年3月期64億円16億円93億円33人
2026年3月期117億円9億円155億円35人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 欧州セグメントは売上高115億円(前期比85.4%増)となったが連結会社間の調整額14億円の計上により営業利益は8億円(同47.1%減)となり、北米セグメントは売上高275億円(同0.4%増)、営業利益97億円(同10.0%増)となった

2025年3月期

  • 欧州セグメントは売上高62億円(前期比157.1%増)、営業利益16億円(同495.7%増)となり、北米セグメントは玩具・アパレル等の伸長で売上高274億円(同121.0%増)、営業利益88億円(同212.7%増)となった

2024年3月期

  • 欧州セグメントは売上高24億円(前期比32.9%増)、営業利益2億円(前期は営業損失1億円)となり8期ぶりに黒字転換し、北米セグメントは売上高124億円(同92.2%増)、営業利益28億円(同290.5%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ⅱ 欧州:売上高115億円(前期比85.4%増)、営業利益8億円(同47.1%減) ライセンス事業は、複数キャラクター戦略の継続やグローバルブランドとの取り組みが奏功したことに加え、アパレル、玩具、美容カテゴリーを筆頭に、ほぼすべてのカテゴリーが伸張し、売上高が大幅に増加いたしました。

2025年3月期

  • ⅱ. 欧州:売上高62億円(前期比157.1%増)、営業利益16億円(同495.7%増)ライセンス事業は、複数キャラクター戦略の継続に加え、グローバルブランドとの取り組みやローカルブランドへのアプローチにより、様々なカテゴリーで顧客層が拡大し、売上高が大幅に増加いたしました。

2024年3月期

  • 一方で、原材料価格の高騰や世界的な金融引き締めによる景気への影響に加え、欧州における紛争の長期化や中東情勢の緊迫化など依然として先行きが不透明な状況が継続しております。
  • ⅱ 欧州:売上高24億円(前期比32.9%増)、営業利益2億円(前期は1億円の損失) ライセンス事業は、有名ブランドや大手ライセンシーとのコラボレーション継続が奏功し、ブランド価値及び認知度が向上いたしました。

2023年3月期

  • 一方で、欧州における紛争の長期化、物価上昇、金融資本市場の変動などの影響により、先行きが不透明な状況が継続しております。
  • ⅱ 欧州:売上高18億円(前期比7.6%増)、営業損失1億円(同65百万円損失増)ライセンス事業では、ヘルス&ビューティーカテゴリーのボディソープや香水関連、食品カテゴリーの「ハローキティ キャンディ」の人気が継続いたしました。

2022年3月期

  • また、欧州での紛争による世界的な影響や東アジアの地政学的リスク、原燃料価格の上昇、金融施策・為替相場の動向等、世界経済の先行きや国内経済への影響についても引き続き注視していく必要があります。
  • ) 海外では、欧州でのアパレルライセンシーとの取り組みが大きく伸長し、北米のライセンス事業では玩具メーカーとの取り組みが堅調に推移し、物販事業ではECの売上が伸長しました。
  • ⅱ 欧州:売上高16億円(前期比40.7%増)、営業損失1億円(同1億円損失減)サンリオキャラクターに関しては、大手アパレルライセンシーとの取り組みが大きく伸長しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。