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サンリオのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この区分は中国・東南アジアなどアジア地域におけるキャラクターのライセンス事業を担う。トイ&ホビーやアパレル・アクセサリー、家庭用品などの分野でライセンス供与を行う。

  • トイ&ホビー
  • アパレル
  • アクセサリー
  • 家庭用品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は455億円で、会社全体の19.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サンリオ・アジア:収益と利益の推移サンリオ・アジア:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/379億円2023/3133億円2024/3192億円2025/3280億円2026/3455億円利益2021/32022/321億円2023/341億円2024/360億円2025/368億円2026/3163億円利益163億円サンリオ・アジア:収益と利益の推移サンリオ・アジア:収益と利益の推移収益2021/369億円2022/379億円2023/3133億円2024/3192億円2025/3280億円2026/3455億円利益2021/32022/321億円2023/341億円2024/360億円2025/368億円2026/3163億円利益163億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期69億円
2022年3月期79億円21億円188億円139人
2023年3月期133億円41億円250億円171人
2024年3月期192億円60億円325億円184人
2025年3月期280億円68億円287億円223人
2026年3月期455億円163億円460億円256人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 南米セグメントは売上高33億円(前期比84.5%増)、営業利益8億円(同60.4%増)となり、アジアセグメントは中国・香港等の物販とライセンス事業が伸び売上高380億円(同62.6%増)、営業利益162億円(同140.4%増)となった

2025年3月期

  • 南米セグメントは売上高17億円(前期比74.4%増)、営業利益5億円(同140.7%増)となり、アジアセグメントは中国・韓国・台湾のライセンス事業が伸び売上高234億円(同54.6%増)、営業利益67億円(同12.4%増)となった

2024年3月期

  • 南米セグメントは売上高10億円(前期比103.5%増)、営業利益2億円(同783.5%増)となり、アジアセグメントは中国のマスターライセンス契約先を2023年1月からアリババグループのアリフィッシュへ変更し売上高151億円(同31.5%増)、営業利益60億円(同47.9%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ⅴ アジア:売上高380億円(前期比62.6%増)、営業利益162億円(同140.4%増) 中国は、ライセンス事業において、トイ&ホビーやアパレル・アクセサリー、企業特販カテゴリーが好調に推移いたしました。
  • 東南アジアは、ライセンス事業において、玩具ライセンシーとの複数地域展開などが奏功し、売上高の増加に寄与いたしました。
  • 営業損益は、アジア全体においての売上高増加に伴い伸長いたしました。

2025年3月期

  • ⅴ. アジア:売上高234億円(前期比54.6%増)、営業利益67億円(同12.4%増) 中国は、ライセンス事業において、トイ&ホビーやアパレル・アクセサリー、家庭用品カテゴリーが好調に推移いたしました。
  • 東南アジアは、ライセンス事業において、雑貨ライセンシーとの複数地域展開により、玩具カテゴリーが好調に推移し、売上高の伸長に寄与いたしました。

2024年3月期

  • ⅴ アジア:売上高151億円(前期比31.5%増)、営業利益60億円(同47.9%増) 中国は、2023年1月からマスターライセンス契約先をアリババグループのアリフィッシュへと変更いたしました。
  • 東南アジアは、タイが売上高を牽引いたしました。
  • 営業損益については、アジア各国における全体的な売上高の伸びが寄与し、増益となりました。

2023年3月期

  • Ⅴ アジア:売上高115億円(前期比65.7%増)、営業利益40億円(同93.2%増) アジアでは各拠点で売上高が伸長いたしました。
  • SSEA(本社:シンガポール、地区:東南アジア)は、タイにおいてはアパレルや同国最大手コンビニエンスストアとのコラボレーション、インドネシアにおいてはアクセサリー 、シンガポールにおいてはIC交通カードとのコラボレーションの売上が伸長いたしました。
  • 営業損益については、アジア各国における全体的な売上高の伸びが寄与し、増益となりました。

2022年3月期

  • また、欧州での紛争による世界的な影響や東アジアの地政学的リスク、原燃料価格の上昇、金融施策・為替相場の動向等、世界経済の先行きや国内経済への影響についても引き続き注視していく必要があります。
  • ⅴ アジア:売上高69億円(前期比19.3%増)、営業利益21億円(同7.5%増)香港・マカオでは、不織布マスクの売上が好調の他、コンビニやスーパーマーケットのキャンペーンも売上増加に貢献しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。