図解経済
セグメントサンリオ(8136)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑サンリオ(8136)決算データ › 北米

サンリオのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この区分は北米におけるキャラクターのライセンス事業を担う。玩具やアパレル、ヘルス&ビューティー分野の企業との提携を通じてライセンス供与を行う。

  • 玩具
  • アパレル
  • ヘルス&ビューティー用品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は277億円で、会社全体の11.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サンリオ・北米:収益と利益の推移サンリオ・北米:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/336億円2023/365億円2024/3125億円2025/3276億円2026/3277億円利益2021/32022/3−4億円2023/37億円2024/328億円2025/389億円2026/398億円利益98億円サンリオ・北米:収益と利益の推移サンリオ・北米:収益と利益の推移収益2021/322億円2022/336億円2023/365億円2024/3125億円2025/3276億円2026/3277億円利益2021/32022/3−4億円2023/37億円2024/328億円2025/389億円2026/398億円利益98億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期22億円
2022年3月期36億円-4億円61億円49人
2023年3月期65億円7億円87億円47人
2024年3月期125億円28億円163億円48人
2025年3月期276億円89億円281億円65人
2026年3月期277億円98億円333億円76人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 欧州セグメントは売上高115億円(前期比85.4%増)となったが連結会社間の調整額14億円の計上により営業利益は8億円(同47.1%減)となり、北米セグメントは売上高275億円(同0.4%増)、営業利益97億円(同10.0%増)となった

2025年3月期

  • 欧州セグメントは売上高62億円(前期比157.1%増)、営業利益16億円(同495.7%増)となり、北米セグメントは玩具・アパレル等の伸長で売上高274億円(同121.0%増)、営業利益88億円(同212.7%増)となった

2024年3月期

  • 欧州セグメントは売上高24億円(前期比32.9%増)、営業利益2億円(前期は営業損失1億円)となり8期ぶりに黒字転換し、北米セグメントは売上高124億円(同92.2%増)、営業利益28億円(同290.5%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ⅲ 北米:売上高275億円(前期比0.4%増)、営業利益97億円(同10.0%増) ライセンス事業は、2025年7月以降、関税政策を中心としたマクロ環境の変化により、不透明な状況が続いておりますが、『ハローキティ』に次ぐキャラクターとして育成中の『クロミ』をハロウィーンイベントでクローズアップし話題を集めるとともに、SNSやYouTubeによる複数キャラクターの露出を継続的に行い、当社キャラクターの認知度向上を図りました。

2025年3月期

  • ⅲ. 北米:売上高274億円(前期比121.0%増)、営業利益88億円(同212.7%増) ライセンス事業において、玩具、アパレル、ヘルス&ビューティーカテゴリーの売上高が大幅に伸長いたしました。

2024年3月期

  • ⅲ 北米:売上高124億円(前期比92.2%増)、営業利益28億円(同290.5%増) ライセンス事業は、引き続き好調に推移いたしました。

2023年3月期

  • ⅲ 北米:売上高64億円(前期比81.1%増)、営業利益7億円(前期は4億円の損失)北米では、デジタル施策の有効活用により認知度を向上させるとともに、IP価値向上につながる戦略ライセンシーを通してブランディングを行う「価値創造サイクル」を構築しております。

2022年3月期

  • ) 海外では、欧州でのアパレルライセンシーとの取り組みが大きく伸長し、北米のライセンス事業では玩具メーカーとの取り組みが堅調に推移し、物販事業ではECの売上が伸長しました。
  • ⅲ 北米:売上高35億円(前期比67.3%増)、営業損失4億円(同7億円損失減)ライセンス事業では、ぬいぐるみをメインで扱う玩具メーカーとの取り組みが好調で、多くの小売店で販売を開始しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。