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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Jトラスト(8508)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Jトラストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期-361億円6,684億円15.6%3,324人
2019年12月期-33億円7,314億円13.7%4,322人
2020年12月期-53億円5,305億円17.3%2,946人
2021年12月期0億円53億円11億円6,106億円15.7%2,425人
2022年12月期0億円146億円126億円11,159億円10.5%2,998人
2023年12月期0億円81億円163億円12,147億円12.5%3,082人
2024年12月期0億円64億円60億円12,705億円12.4%3,097人
2025年12月期0億円109億円79億円13,191億円12.3%3,100人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費373億円369億円−4
営業利益64億円109億円+46
持分法による投資損益6億円3億円−3
税引前利益86億円116億円+30
法人所得税15億円12億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)60億円79億円+19

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,253億円1,545億円+292
有形固定資産97億円125億円+28
のれん357億円340億円−17
資産合計12,705億円13,191億円+486
負債合計10,938億円11,369億円+431
親会社の所有者に帰属する持分1,573億円1,618億円+46
資本合計(純資産)1,767億円1,821億円+55
Jトラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%85%現金及び現金同等物1,545億円(12%)有形固定資産125億円(1%)のれん340億円(3%)その他の資産1.1兆円(85%)Jトラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成85%現金及び現金同等物1,545億円(12%)有形固定資産125億円(1%)のれん340億円(3%)その他の資産1.1兆円(85%)
資産合計を100とした構成。
Jトラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成86%12%その他の負債1.1兆円(86%)親会社の所有者に帰属する持分1,618億円(12%)非支配持分203億円(2%)Jトラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成86%その他の負債1.1兆円(86%)親会社の所有者に帰属す…1,618億円(12%)非支配持分203億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー171億円106億円−65
投資活動によるキャッシュ・フロー-75億円91億円+166
財務活動によるキャッシュ・フロー23億円91億円+68
配当金の支払額-18億円-19億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本金融事業190億円+14.4%79億円41.5%1,175億円411人
韓国金融事業435億円−4.3%24億円5.6%5,339億円556人
東南アジア金融事業458億円−4.1%10億円2.3%6,148億円1,943人
不動産事業157億円−9.5%6億円3.8%312億円110人
投資事業0億円8億円8200.0%97億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):東南アジア金融事業 韓国金融事業 日本金融事業 不動産事業 投資事業

Jトラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%19%8%6%日本金融事業79億円(62%)韓国金融事業24億円(19%)東南アジア金融事業10億円(8%)不動産事業6億円(5%)投資事業8億円(6%)Jトラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%19%日本金融事業79億円(62%)韓国金融事業24億円(19%)東南アジア金融事業10億円(8%)不動産事業6億円(5%)投資事業8億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,100人
提出会社47人
平均年齢45歳
平均勤続年数4年
平均年間給与992万円
Jトラスト:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数14%18%64%日本金融事業411億円(14%)韓国金融事業556億円(18%)東南アジア金融事業1,943億円(64%)不動産事業110億円(4%)投資事業2億円(0%)Jトラスト:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数18%64%日本金融事業411億円(14%)韓国金融事業556億円(18%)東南アジア金融事業1,943億円(64%)不動産事業110億円(4%)投資事業2億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,731人、発行済株式は133,515,000株。

Jトラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NLHD30.4%KOREA SECURITI6.1%藤澤 信義4.7%ジャパンポケット2.3%エスファイナンス2.2%STATE STREET B1.2%表参道キャピタル1.1%公益財団法人藤澤記念財団1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Jトラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NLHD30.4%KOREA S…6.1%藤澤 信義4.7%ジャパンポケ…2.3%エスファイナ…2.2%STATE S…1.2%表参道キャピ…1.1%公益財団法人…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NLHD30.4%
2KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHAN SECURITIES6.1%
3藤澤 信義4.7%
4ジャパンポケット2.3%
5エスファイナンス2.2%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.2%
7表参道キャピタル1.1%
8公益財団法人藤澤記念財団1.1%
9千葉 信育0.8%
10松浦 一夫0.8%
Jトラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元532587%222848%500042%金融機関5640%金融商品取引業者68505%その他の法人532587%外国法人等222848%個人その他500042%Jトラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元532587%500042%金融機関5640%金融商品取引業者68505%その他の法人532587%外国法人等222848%個人その他500042%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-349.7円7円
2019年12月期-30.8円1円4%
2020年12月期-50.46円0円
2021年12月期10.61円1円6%1.2%53.6倍
2022年12月期110.75円10円228%11.9%4.7倍
2023年12月期120.39円14円10%12.1%3.8倍
2024年12月期44.63円14円3.9%10.8倍
2025年12月期59.69円17円5.0%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年12月「貸金業の規制等に関する法律」の施行に基づき、貸金業登録。1991年3月商号を㈱イッコーに変更。1998年9月大阪証券取引所市場第二部に上場。2005年1月全国保証㈱が当社普通株式12,600千株(第三者割当及び公開買付)を取得し、当社の親会社となる。2008年3月藤澤信義氏が全
  • 2010年10月当社の信用保証業務に関する事業を吸収分割の方式により、Jトラストフィナンシャルサービス㈱(現 ㈱日本保証)に承継。ホールディング業務に特化。2011年6月東京都港区に本店移転。2012年6月当社普通株式1株につき2株の株式分割を実施。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の
  • 2013年10月東南アジアへの進出を目的として、シンガポールにJTRUST ASIA PTE.LTD.を設立。
  • 2014年11月インドネシアにおいて、インドネシア預金保険機構よりPT Bank Mutiara Tbk.(現 PT Bank JTrust Indonesia Tbk.)の株式(99.0%)を取得し、当社の連結子会社とする。2015年1月2011年に進出した韓国において、韓国スタンダードチャー
  • 2022年12月本社を東京都渋谷区に移転。2023年2月当社と㈱ミライノベートが当社を吸収合併存続会社、㈱ミライノベートを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施し、同社子会社である㈱グローベルス、Prospect Asset Management,Inc.、㈱オータスを当社の連結子会社とする。20
  • 2025年11月当社自己株式4,142千株の消却を実施。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(Jトラスト株式会社)がグループ各社の事業戦略を包括的に立案し、業務のサポートを行うホールディング体制を敷き事業活動を展開しており、日本金融事業、韓国金融事業、東南アジア金融事業、不動産事業、投資事業及びその他の事業を営んでおります。当社グループが営んでいる主な事業内容と当該事業に係るグループ各社の位置付けは、次のとおりであり、次の6事業部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。上記のほか、主に総合エンターテインメント事業を営む株式会社KeyHolder及び同社連結子会社17社を持分法適用関連会社としております。また、当連結会計年度において、韓国及びモンゴル金融事業で金融業務を営んでおりました当社の連結子会社であるJ Trust Credit NBFIの全株式を譲渡し、連結の範囲から除いております。そのため、セグメントの名称を「韓国及びモンゴル金融事業」から「韓国金融事業」に変更しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針