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決算データ · 試作 · 2026年2月期

イオンフィナンシャルサービス(8570)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イオンフィナンシャルサービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期4,080億円387億円48,528億円7.6%18,460人
2019年2月期4,384億円394億円52,541億円7.2%19,313人
2020年2月期4,573億円342億円57,814億円6.8%19,873人
2021年2月期4,873億円177億円61,237億円6.6%17,611人
2022年2月期4,707億円302億円62,786億円6.8%16,089人
2023年2月期4,518億円307億円66,595億円6.5%16,259人
2024年2月期4,856億円209億円69,456億円6.6%15,968人
2025年2月期5,333億円156億円77,565億円5.9%15,547人
2026年2月期5,694億円211億円83,140億円5.7%14,942人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,333億円5,694億円+361
販売費及び一般管理費4,063億円4,273億円+210
経常利益626億円607億円−19
税引前利益454億円488億円+34
法人所得税168億円120億円−48
当期利益(親会社の所有者に帰属)156億円211億円+55

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8,148億円6,768億円−1,380
流動資産74,238億円79,540億円+5,302
有形固定資産345億円409億円+64
のれん402億円362億円−40
非流動資産(固定資産)3,323億円3,594億円+272
資産合計77,565億円83,140億円+5,575
社債及び借入金(流動)1,691億円1,608億円−83
社債及び借入金(非流動)5,865億円6,196億円+332
流動負債62,982億円67,293億円+4,311
非流動負債(固定負債)8,725億円9,595億円+870
負債合計71,707億円76,888億円+5,180
親会社の所有者に帰属する持分4,543億円4,639億円+96
資本合計(純資産)5,858億円6,252億円+394
イオンフィナンシャルサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成8%91%現金及び現金同等物6,768億円(8%)有形固定資産409億円(0%)のれん362億円(0%)その他の資産7.6兆円(91%)イオンフィナンシャルサービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物6,768億円(8%)有形固定資産409億円(0%)のれん362億円(0%)その他の資産7.6兆円(91%)
資産合計を100とした構成。
イオンフィナンシャルサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成9%83%6%社債及び借入金7,804億円(9%)その他の負債6.9兆円(83%)親会社の所有者に帰属する持分4,639億円(6%)非支配持分1,613億円(2%)イオンフィナンシャルサービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成83%社債及び借入金7,804億円(9%)その他の負債6.9兆円(83%)親会社の所有者に帰属する…4,639億円(6%)非支配持分1,613億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3,473億円3,037億円−437
財務活動によるキャッシュ・フロー-199億円-186億円+13
減価償却費301億円305億円+4
有形固定資産の取得による支出-26億円-43億円−16
配当金の支払額-114億円-114億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リテール2,361億円+23.5%51億円2.2%62,484億円2,404人
ソリューション928億円−22.4%135億円14.6%7,195億円2,095人
中華圏359億円+0.9%108億円30.2%1,669億円445人
メコン圏1,028億円+7.4%161億円15.7%4,648億円6,389人
マレー圏1,017億円+11.6%150億円14.7%7,031億円3,539人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リテール メコン圏 マレー圏 ソリューション 中華圏

イオンフィナンシャルサービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益8%22%18%27%25%リテール51億円(8%)ソリューション135億円(22%)中華圏108億円(18%)メコン圏161億円(27%)マレー圏150億円(25%)イオンフィナンシャルサービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益22%18%27%25%リテール51億円(8%)ソリューション135億円(22%)中華圏108億円(18%)メコン圏161億円(27%)マレー圏150億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員14,942人
提出会社1,859人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与712万円
イオンフィナンシャルサービス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数16%14%43%24%リテール2,404億円(16%)ソリューション2,095億円(14%)中華圏445億円(3%)メコン圏6,389億円(43%)マレー圏3,539億円(24%)イオンフィナンシャルサービス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数16%43%24%リテール2,404億円(16%)ソリューション2,095億円(14%)中華圏445億円(3%)メコン圏6,389億円(43%)マレー圏3,539億円(24%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は53,906人、発行済株式は216,010,128株。

イオンフィナンシャルサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン48.2%日本マスタートラスト信託銀行6.9%CGML PB CLIENT2.1%日本カストディ銀行(信託口)2.1%ステート ストリート バンク1.5%JPモルガン証券1.4%野村證券1.3%フジ1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イオンフィナンシャルサービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン48.2%日本マスター…6.9%CGML PB CLIENT2.1%日本カストデ…2.1%ステート スト…1.5%JPモルガン…1.4%野村證券1.3%フジ1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン48.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
3CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL2.1%
4日本カストディ銀行(信託口)2.1%
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052231.5%
6JPモルガン証券1.4%
7野村證券1.3%
8フジ1.2%
9エムエルアイ フォークライアントジェネラル オムニノンコラテラルノントリーティーピービー1.2%
10ブラウン ブラザーズ ハリマン ルクセンブルグ エスシーエー カストデイアン アーカス フアンド シカブ アーカス ジヤパン フアンド1.1%
イオンフィナンシャルサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元264518%1130064%424902%金融機関264518%金融商品取引業者106388%その他の法人1130064%外国法人等424902%個人その他231995%イオンフィナンシャルサービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元1130064%金融機関264518%金融商品取引業者106388%その他の法人1130064%外国法人等424902%個人その他231995%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期179.29円68円109%10.8%13.6倍
2019年2月期182.64円68円107%10.5%12.3倍
2020年2月期158.25円68円119%8.8%7.3倍
2021年2月期81.99円34円86%4.5%16.6倍
2022年2月期139.98円50円103%7.3%8.5倍
2023年2月期142.13円53円131%7.1%9.1倍
2024年2月期96.81円53円32%4.7%13.5倍
2025年2月期72.47円53円1077%3.4%16.7倍
2026年2月期97.7円53円180%4.5%18.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1992年12月タイに現地法人SIAM NCS CO.,LTD.(現 AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.)を設立する。1994年8月イオンクレジットサービス㈱と商号を変更する。
  • 1994年12月店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録する。1995年9月香港の現地法人AEON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.が香港証券取引所に株式を上場する。
  • 1996年12月東京証券取引所市場第二部に上場する。
  • 1996年12月マレーシアに現地法人ACS CREDIT SERVICE(M)SDN.BHD.(現 AEON CREDIT SERVICE(M)BERHAD)を設立する。1998年8月東京証券取引所市場第一部に指定される。1999年2月当社の100%子会社としてエー・シー・エス・クレジットマネジ
  • 1999年12月台湾に現地法人AEON CREDIT SERVICE(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。2000年5月中国深圳に現地法人AEON INFORMATION SERVICE(SHENZHEN)CO.,LTD.を設立する。
  • 2001年12月AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.がタイ証券取引所に株式を上場する。2002年8月台湾に現地法人AEON CREDIT CARD(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。2006年5月銀行準備会社としてイオン総合金融準備㈱を設立する。2006年5月イ
  • 2007年10月イオン総合金融準備㈱が、㈱イオン銀行に社名変更する。金融庁より銀行業の営業免許を取得し、㈱イオン銀行が営業を開始する。
  • 2007年12月マレーシアの現地法人であるAEON CREDIT SERVICE(M)BERHADがマレーシア証券取引所に株式を上場する。2008年2月子会社エヌ・シー・エス興産㈱がイオン㈱及びイオンモール㈱の保険代理店事業を統合し、イオン保険サービス㈱に社名変更する。2008年2月フィリピンに
  • 2008年11月香港に現地法人AEON INSURANCE BROKERS (HK) LIMITEDを設立する。2009年7月イオン㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモと合弁会社イオンマーケティング㈱を設立する。2010年7月MC少額短期保険㈱(現 イオン少額短期保険㈱)の株式を取得し子会社とする。2
  • 2011年10月カンボジアに現地法人AEON MICROFINANCE (CAMBODIA) PRIVATE COMPANY LIMITED(現 AEON SPECIALIZED BANK (CAMBODIA) PUBLIC LIMITED COMPANY)を設立する。2012年1月東芝住宅ロー
  • 2015年11月ACSリース㈱を設立する。2019年1月AFSコーポレーション㈱を設立する。2019年4月㈱イオン銀行等の子会社株式を吸収分割により新設のAFSコーポレーション㈱へ承継、当社が銀行持株会社から事業会社へ移行する組織再編を実施。2020年3月アリアンツ生命保険㈱(現 明治安田トラス
  • 2025年10月マレーシアにAEON CREDIT SERVICE (M) BERHADとAEON CO. (M) BHD.の合弁会社AEON360 Sdn.Bhd.を設立する。2026年2月ACSリース㈱を吸収合併する。2026年5月AFSコーポレーション㈱を吸収合併する。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社34社並びに持分法適用関連会社1社で構成され、当社の親会社イオン㈱の子会社である総合小売業を営むイオンリテール㈱を中心とするイオングループ各社と一体となり、それぞれの地域において包括信用購入あっせん、個別信用購入あっせん、融資、銀行業、電子マネー、サービサー(債権管理・回収)等の金融サービス事業を主に行っております。その他、銀行代理業、コールセンター、業務代行、保険代理店等の事業の拡充にも努め、各社がお客さまと直結した事業活動を展開しております。 1.包括信用購入あっせん(カード業務) 当社グループが信用調査の上承認した顧客(以下「会員」という。)に対してクレジットカードを発行し、会員が当社グループの加盟店でそのカードにより、商品の購入及びサービスの提供を受ける取引であり、その利用代金は当社グループが会員に代って加盟店に一括立替払いを行い、会員からは一回払い又はリボルビング払い等により回収するものであります。2.個別信用購入あっせん 当社グループの加盟店が不特定の消費者に割賦販売を行う場合、当社グループが信用調査の上承認した顧客に対して、クレジットカードによらずその都度契約を行う取引であり、当社グループがその利用代金を顧客に代って加盟店に一括立替払いを行い、顧客からは一回払い又は分割払いにより回収するものであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針