オリエントコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
カード・融資
この事業はクレジットカードの発行と融資を担う。当社がお客さまの信用調査を行い、承認した人にプロパーカードや提携カード、ビジネスカードを発行し、加盟店への立替払いと利用代金の回収で収益を得ている。融資専用のローンカードの発行や無担保融資も行う。
- クレジットカード
- 提携カード
- ローンカード
何をしている事業か
お客さまからクレジットカードの申し込みを受け、当社が信用調査を実施。承認したお客さまに対してクレジットカードを発行する仕組みであります。 お客さまはクレジットカードにて、1回払い又は分割払い、リボルビング払いにて商品の購入又はサービスの提供を受け、当社が加盟店に対して利用代金を立替払いし、お客さまは当社に対して約定に基づき支払う仕組みであります。 クレジットカードには、当社が単独で発行するプロパーカード、加盟店と提携して発行する提携カード、法人代表者又は個人事業主向けのビジネスカードがあり、原則としてショッピング機能のほかにキャッシング機能が付帯※されております。 また、融資専用のローンカードの発行や、目的ローン等の無担保融資等を行っております。 ※信用調査の結果等により、キャッシング機能が付帯されない場合があります。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は716億円で、会社全体の31.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 719億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 709億円 | 598億円 | 5,855億円 | — |
| 2023年3月期 | 705億円 | 597億円 | 5,893億円 | — |
| 2024年3月期 | 713億円 | 594億円 | 5,955億円 | — |
| 2025年3月期 | 700億円 | 581億円 | 5,940億円 | — |
| 2026年3月期 | 716億円 | 600億円 | 6,046億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ■カード・融資事業カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年差で増加いたしました。
- この結果、カードショッピングの事業収益は564億円(前年比5.4%増加)、融資の事業収益は151億円(前年比7.8%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、716億円(前年比2.3%増加)となりました。
2025年3月期
- ■カード・融資事業カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は、キャッシュレス決済が浸透し、市場が拡大傾向にあるなか、大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年差で増加しました。
- この結果、カードショッピングの事業収益は535億円(前年比0.2%増加)、融資の事業収益は163億円(前年比8.1%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、699億円(前年比1.9%減少)となりました。
2024年3月期
- ■カード・融資事業カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は、飲食や旅行等のサービス消費の需要回復や生活関連消費の取り込み等により、前年差で増加しました。
- この結果、カードショッピングの事業収益は535億円(前年比2.3%増加)、融資の事業収益は178億円(前年比1.8%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、713億円(前年比1.2%増加)となりました。
2023年3月期
- ■カード・融資事業カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は、生活関連消費の取込みや新商品の拡大等により、前年差で増加しました。
- これらの結果、カードショッピングの事業収益は523億円(前年比0.9%増加)、融資の事業収益は181億円(前年比4.8%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、704億円(前年比0.6%減少)となりました。
2022年3月期
- これらの結果、カードショッピングの事業収益は518億円(前年比3.4%増加)、融資の事業収益は190億円(前年比12.5%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、709億円(前年比1.4%減少)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCKH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0EA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRIB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R45C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFS9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
