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オリエントコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

個品割賦

この事業は個品割賦を担う。当社の加盟店で商品やサービスを購入する顧客の信用調査を行い、承認した顧客に代わって加盟店へ利用代金を立替払いし、顧客から分割払い等で回収する仕組みである。主な商品はオートローン、オートリース、ショッピングクレジットである。

  • オートローン
  • オートリース
  • ショッピングクレジット

何をしている事業か

お客さまが当社の加盟店から商品の購入又はサービスの提供を受け、分割払い等を希望する場合、当社がお客さまの信用調査を実施。承認したお客さまに代わり加盟店に対して利用代金を立替払いし、お客さまは当社に対して分割払い等により支払う仕組みであります。 主要な商品はオートローン、オートリース及びショッピングクレジットであります。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は770億円で、会社全体の34.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オリエントコーポレーション・個品割賦:収益と利益の推移オリエントコーポレーション・個品割賦:収益と利益の推移収益2021/3822億円2022/3840億円2023/3696億円2024/3686億円2025/3782億円2026/3770億円利益2021/32022/3638億円2023/3540億円2024/3494億円2025/3398億円2026/3388億円利益388億円オリエントコーポレーション・個品割賦:収益と利益の推移オリエントコーポレーション・個品割賦:収益と利益の推移収益2021/3822億円2022/3840億円2023/3696億円2024/3686億円2025/3782億円2026/3770億円利益2021/32022/3638億円2023/3540億円2024/3494億円2025/3398億円2026/3388億円利益388億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期822億円
2022年3月期840億円638億円34,375億円
2023年3月期696億円540億円33,327億円
2024年3月期686億円494億円42,335億円
2025年3月期782億円398億円40,912億円
2026年3月期770億円388億円40,772億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ■個品割賦事業個品割賦事業につきまして、市場金利上昇分の価格転嫁を行ったこと等により、オートローン及びショッピングクレジットの取扱高は、前年差で減少いたしました。
  • この結果、個品割賦事業の事業収益は、770億円(前年比1.6%減少)となりました。

2025年3月期

  • しかしながら、重点市場と位置付けた海外においては延滞債権の増加により戦略の転換を余儀なくされたことに加え、個品割賦を中心とした事業構造改革は道半ばであり、継続して取組みを進める必要があります。
  • ■個品割賦事業個品割賦事業につきましては、オートローン及びショッピングクレジットの取扱高は、株式会社オリコプロダクトファイナンスの連結子会社化により、前年差で増加しました。
  • この結果、個品割賦事業の事業収益は、782億円(前年比14.1%増加)となりました。

2024年3月期

  • また、厳しい経営環境を踏まえ、リスクリターン、コストリターンに基づく事業ポートフォリオ運営を一段と徹底し、個品割賦事業における事業構造の抜本的な見直しを開始いたしました。
  • 個品割賦事業における競争優位性を高め、採算性の高い事業をめざしてまいります。
  • ■個品割賦事業個品割賦事業につきましては、オートローン及びショッピングクレジットの取扱高はいずれも減少しました。
  • 個品割賦事業における競争優位性を高め、採算性の高い事業をめざしてまいります。

2023年3月期

  • ■個品割賦事業個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による供給面での制約等の影響が想定以上に続いたものの、中古車の取扱いが増加したことにより、前年同水準となりました。
  • これらの結果、個品割賦事業の事業収益は、696億円(前年比11.6%減少)となりました。

2022年3月期

  • 個品割賦事業 個品割賦事業につきまして、オートローンの取扱高は、新車部門における半導体不足による流通市場への影響等により、前年比横ばいとなっております。
  • なお、個品割賦事業の事業収益は、840億円(前年比2.2%増加)となりました。
  • (3) キャッシュ・フロー(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)当社グループの主な事業内容は「信販業」であり、決済保証事業において取扱高が拡大する状況が継続していることに加え、基幹事業である個品割賦事業における営業資産残高が拡大しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。