オリエントコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行保証
この事業は銀行保証を担う。提携金融機関へ借入を申し込む顧客の信用調査を当社が実施し、承認した顧客の債務を保証する仕組みである。CAL信用保証、オリコプロダクトファイナンス、オリコオートリースが関係会社である。
- 信用保証
- 証書貸付保証
何をしている事業か
お客さまが提携金融機関に対して借入の申し込みを行うにあたり、当社が信用調査を実施。承認したお客さまの債務を保証する仕組みであります。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は376億円で、会社全体の16.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 378億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 331億円 | 198億円 | 10,868億円 | — |
| 2023年3月期 | 321億円 | 191億円 | 11,172億円 | — |
| 2024年3月期 | 335億円 | 199億円 | 12,169億円 | — |
| 2025年3月期 | 350億円 | 193億円 | 13,480億円 | — |
| 2026年3月期 | 376億円 | 209億円 | 15,100億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 営業収益につきましては、決済・保証事業、銀行保証事業の伸長等により、2,476億円 (前年差 23億円増加)となりました。
- ■銀行保証事業銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加いたしました。
- この結果、銀行保証事業の事業収益は、376億円(前年比7.4%増加)となりました。
2025年3月期
- ■銀行保証事業銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加しました。
- この結果、銀行保証事業の事業収益は、350億円(前年比4.5%増加)となりました。
2024年3月期
- ■銀行保証事業銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、取扱高の拡大を背景に保証残高は一昨年度末に反転増加しました。
- この結果、銀行保証事業の事業収益は、335億円(前年比4.3%増加)となりました。
2023年3月期
- ■銀行保証事業銀行保証事業につきまして、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高全体では前年末残高を上回りました。
2022年3月期
- 銀行保証事業 銀行保証事業につきましては、保証残高は前期末から減少しておりますが、大手金融機関との提携や顧客ニーズに合わせた住宅関連商品の提供等により、証貸ローンの新規取扱いは回復傾向にあります。
- これらの結果、銀行保証事業の事業収益は、331億円(前年比12.5%減少)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCKH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0EA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRIB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R45C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFS9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
