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東武鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸事業

鉄道の運行を行う事業。東武スカイツリーラインや日光線など複数路線でダイヤ編成や運行を行っている。

  • 鉄道
  • 特急列車

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,160億円で、会社全体の35.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東武鉄道・運輸事業:収益と利益の推移東武鉄道・運輸事業:収益と利益の推移収益2021/31,558億円2022/31,699億円2023/31,858億円2024/32,048億円2025/32,123億円2026/32,160億円利益2021/32022/3118億円2023/3194億円2024/3299億円2025/3313億円2026/3276億円利益276億円東武鉄道・運輸事業:収益と利益の推移東武鉄道・運輸事業:収益と利益の推移収益2021/31,558億円2022/31,699億円2023/31,858億円2024/32,048億円2025/32,123億円2026/32,160億円利益2021/32022/3118億円2023/3194億円2024/3299億円2025/3313億円2026/3276億円利益276億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,558億円
2022年3月期1,699億円118億円9,802億円9,642人
2023年3月期1,858億円194億円9,915億円9,328人
2024年3月期2,048億円299億円9,813億円9,129人
2025年3月期2,123億円313億円10,032億円9,009人
2026年3月期2,160億円276億円10,458億円9,032人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 運輸事業は定期外の輸送人員増加等により営業収益が前期比1.2%増の218,646百万円となったが、人件費や修繕費の増加等により営業利益は同11.6%減の27,644百万円となった

2025年3月期

  • 運輸事業は輸送人員の増加等により営業収益が前期比3.7%増の216,054百万円、営業利益は同9.9%増の31,285百万円となった

2024年3月期

  • 運輸事業は輸送人員の増加やスペーシアXの運行開始等により営業収益が前期比10.1%増の208,335百万円、営業利益は同54.1%増の29,870百万円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (運輸事業)鉄道業におきまして、当社では、利便性向上と特急列車の需要増に対応するため東武スカイツリーライン・日光線等でダイヤ改正を実施いたしました。
  • 運輸事業全体としては、通勤利用の回復や長期休暇期間を中心とした定期外の輸送人員増加等により、営業収益は218,646百万円(前期比1.2%増)、営業利益は将来にわたって持続可能な事業運営体制確立のため省人化・省力化の推進等、費用削減に向けた取組みを進めているものの、処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、27,644百万円(前期比11.6%減)となりました。
  • また、運輸事業や流通事業を中心に日々の収入金があり、必要な流動性は確保しているとともに、十分な水準の資金を保有しております。

2025年3月期

  • (運輸事業)鉄道業におきまして、当社では、時季需要に応じた特急料金の繁忙期・閑散期料金を導入いたしました。
  • 運輸事業全体としては、通勤利用の回復やゴールデンウィーク及び紅葉シーズン等における行楽利用の増加等による定期・定期外の輸送人員増加等により、営業収益は216,054百万円(前期比3.7%増)、営業利益は31,285百万円(前期比9.9%増)となりました。
  • また、運輸事業や流通事業を中心に日々の収入金があり、必要な流動性は確保しているとともに、十分な水準の資金を保有しております。

2024年3月期

  • 当社グループにおきましては、国内旅行やインバウンドの増加等による需要の取込みにより運輸事業とレジャー事業を中心に増収をはかるとともに、デジタル技術の活用等による事業展開を積極的に進め、成長フェーズに向けた取組みも進めてまいりました。
  • ① 営業収益旅行業における受託収入の減少はあるものの、国内旅行需要及びインバウンドの回復による運輸事業並びにレジャー事業におけるホテル業及びスカイツリー業の増収のほか、各商業施設の回復等により、営業収益は635,964百万円(前期比3.5%増)となりました。
  • (運輸事業)鉄道業におきまして、当社では、安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して、様々な取組みを進めております。
  • さらに、鉄道駅バリアフリー料金制度導入及びスペーシア Xの運行開始により、運輸事業全体としては、営業収益は208,335百万円(前期比10.1%増)、営業利益は29,870百万円(前期比54.1%増)となりました。

2023年3月期

  • (運輸事業)鉄道業におきまして、当社では、安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して、様々な取組みを進めております。
  • 運輸事業全体としては、行動制限がないことによる行楽利用の回復や、引き続き固定費の削減に努めたこと等により、営業収益は189,189百万円(前期比9.1%増)、営業利益は19,381百万円(前期比64.7%増)となりました。
  • また、運輸事業や流通事業を中心に日々の収入金があり、必要な流動性は確保しているとともに、十分な水準の資金を保有しております。

2022年3月期

  • (運輸事業)鉄道業におきまして、当社では、安全・安心で暮らしやすく、そして選ばれる沿線を目指して、様々な取組みを進めております。
  • 運輸事業全体としては、前期の落込みからの回復やダイヤ改正によるTJライナーの増発等により、営業収益は173,264百万円(前期比8.9%増)、営業利益は11,759百万円(前期は5,224百万円の営業損失)となりました。
  • また、運輸事業や流通事業を中心に日々の収入金があり、必要な流動性は確保しているとともに、十分な水準の現金及び現金同等物を保有しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。