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決算データ · 試作 · 2026年3月期

京阪ホールディングス(9045)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、京阪ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,223億円227億円6,988億円31.5%6,862人
2019年3月期3,262億円215億円7,318億円32.1%6,885人
2020年3月期3,171億円201億円7,328億円34.1%7,083人
2021年3月期2,534億円-46億円7,643億円32.0%6,967人
2022年3月期2,581億円96億円7,373億円34.1%6,667人
2023年3月期2,601億円176億円7,749億円34.6%6,526人
2024年3月期3,022億円249億円8,202億円36.4%6,353人
2025年3月期3,136億円283億円8,599億円35.7%6,354人
2026年3月期3,325億円336億円9,096億円37.5%6,233人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,136億円3,325億円+189
販売費及び一般管理費497億円533億円+35
経常利益409億円469億円+60
税引前利益407億円475億円+67
法人所得税115億円127億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)283億円336億円+53

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物138億円148億円+9
流動資産2,353億円2,510億円+158
有形固定資産5,383億円5,641億円+257
非流動資産(固定資産)6,246億円6,585億円+339
資産合計8,599億円9,096億円+497
社債及び借入金(流動)624億円745億円+120
社債及び借入金(非流動)1,888億円2,083億円+196
流動負債1,829億円1,796億円−32
非流動負債(固定負債)3,625億円3,804億円+179
負債合計5,454億円5,600億円+146
親会社の所有者に帰属する持分2,551億円2,823億円+272
資本合計(純資産)3,145億円3,496億円+351
京阪ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%36%現金及び現金同等物148億円(2%)有形固定資産5,641億円(62%)その他の資産3,307億円(36%)京阪ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%36%現金及び現金同等物148億円(2%)有形固定資産5,641億円(62%)その他の資産3,307億円(36%)
資産合計を100とした構成。
京阪ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%31%7%社債及び借入金2,828億円(31%)その他の負債2,772億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分2,823億円(31%)非支配持分673億円(7%)京阪ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%31%社債及び借入金2,828億円(31%)その他の負債2,772億円(30%)親会社の所有者に帰属す…2,823億円(31%)非支配持分673億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー440億円403億円−37
財務活動によるキャッシュ・フロー102億円36億円−66
減価償却費226億円241億円+16
配当金の支払額-38億円-41億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運輸業952億円+6.6%140億円14.7%2,800億円3,723人
不動産業1,311億円+5.7%261億円19.9%5,410億円1,023人
流通業571億円+1.6%28億円4.9%321億円722人
レジャー・サービス業439億円+11.4%68億円15.4%442億円543人
その他の事業51億円+10.4%2億円3.5%23億円96人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産業 運輸業 流通業 レジャー・サービス業 その他の事業

京阪ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%52%6%14%運輸業140億円(28%)不動産業261億円(52%)流通業28億円(6%)レジャー・サービス業68億円(14%)その他の事業2億円(0%)京阪ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%52%運輸業140億円(28%)不動産業261億円(52%)流通業28億円(6%)レジャー・サービス業68億円(14%)その他の事業2億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,233人
提出会社143人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与813万円
京阪ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%17%12%9%運輸業3,723億円(61%)不動産業1,023億円(17%)流通業722億円(12%)レジャー・サービス業543億円(9%)その他の事業96億円(2%)京阪ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数61%17%運輸業3,723億円(61%)不動産業1,023億円(17%)流通業722億円(12%)レジャー・サービス業543億円(9%)その他の事業96億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は42,590人、発行済株式は106,816,000株。

京阪ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.9%日本カストディ銀行(信託口)3.6%三井住友信託銀行2%三井住友銀行1.4%JP MORGAN CHAS1.3%日本生命保険相互会社1.3%野村 絢1.2%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合京阪ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.9%日本カストデ…3.6%三井住友信託…2%三井住友銀行1.4%JP MORGAN CHAS1.3%日本生命保険…1.3%野村 絢1.2%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.9%
2日本カストディ銀行(信託口)3.6%
3三井住友信託銀行2.0%
4三井住友銀行1.4%
5JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
6日本生命保険相互会社1.3%
7野村 絢1.2%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.2%
9日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・阪急電鉄退職給付信託口)1.1%
10大樹生命保険1.0%
京阪ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元288207%130748%543212%金融機関288207%金融商品取引業者13209%その他の法人89173%外国法人等130748%個人その他543212%京阪ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元288207%543212%金融機関288207%金融商品取引業者13209%その他の法人89173%外国法人等130748%個人その他543212%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期211.87円35円24%10.8%15.5倍
2019年3月期200.4円35円26%9.4%23.2倍
2020年3月期187.72円35円24%8.3%25.6倍
2021年3月期-42.68円25円28%-1.9%
2022年3月期89.47円25円32%3.9%33.6倍
2023年3月期164.38円30円25%6.8%21.0倍
2024年3月期232.14円35円24%8.8%14.6倍
2025年3月期268.32円40円22%9.3%12.1倍
2026年3月期332.79円100円59%10.4%9.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1906年11月京阪電気鉄道㈱設立(資本金7百万円)1910年4月京阪本線天満橋~五条(現清水五条)間営業開始1913年6月宇治線(中書島~宇治)営業開始
  • 1915年10月京阪本線五条(現清水五条)~三条間延長線営業開始1922年7月桃山自動車㈱(現京阪バス㈱)設立1925年2月京津電気軌道㈱を合併、同5月京津線三条~浜大津(現びわ湖浜大津)間全線開通1929年4月琵琶湖鉄道汽船㈱を合併、現在の石山坂本線(石山寺~坂本比叡山口)を継承
  • 1943年10月阪神急行電鉄㈱と合併、社名を京阪神急行電鉄㈱に変更1945年5月交野電気鉄道㈱の事業を譲受、現在の交野線(枚方市~私市)を継承
  • 1949年12月京阪神急行電鉄㈱より分離、京阪電気鉄道㈱設立1950年4月大阪・京都証券取引所に上場
  • 1955年12月鋼索線(現ケーブル八幡宮口~ケーブル八幡宮山上)開通1963年4月京阪本線天満橋~淀屋橋間地下延長線営業開始
  • 1963年11月京阪淀屋橋ビル竣工1966年9月京阪ビルディング竣工1970年4月京阪ショッピングモール(現京阪モール)開業
  • 1970年11月京阪本線天満橋~野江間高架複々線営業開始1972年4月くずはモール街(現KUZUHA MALL)開業1979年3月㈱ホテル京阪の1号店、ホテル京阪大阪(現ホテル京阪天満橋)が開業1982年3月京阪本線土居~寝屋川信号所間連続立体交差及び線増事業(複々線化)竣工1983年4月㈱京阪
  • 1985年10月㈱京阪百貨店の1号店、守口店が開業1987年5月京阪本線東福寺~三条間地下線営業開始
  • 1989年10月鴨東線(三条~出町柳)営業開始1990年3月京阪京橋駅ビル新館竣工1993年3月京阪本線・交野線(枚方市内)連続立体交差化工事竣工
  • 1994年10月京阪枚方ステーションモールグランドオープン
  • 1997年10月京津線京津三条~御陵間廃止、京都市地下鉄東西線への乗入れ開始2001年7月中之島高速鉄道㈱設立2002年3月京阪本線(寝屋川市内)連続立体交差化工事竣工2003年8月クレジットカード「e-kenetカード」の会員募集を開始2005年4月KUZUHA MALLグランドオープン200
  • 2008年10月中之島線(天満橋~中之島)営業開始
  • 2008年11月KiKi京橋グランドオープン2009年6月宿泊特化型ホテルの近畿圏外初出店となるホテル京阪札幌が開業
  • 2009年11月ホテル京阪浅草開業
  • 2010年10月京阪百貨店住道店グランドオープン2011年7月㈱京都センチュリーホテルの株式取得2012年1月イースタン興業㈱の株式取得2014年3月KUZUHA MALL増床・リニューアルオープン2014年4月京阪アセットマネジメント㈱設立
  • 2014年10月㈱ビオ・マーケットの株式取得
  • 2014年12月京阪本線淀駅付近立体交差化工事竣工2015年4月京阪電気鉄道分割準備㈱(現京阪電気鉄道㈱)設立2015年5月㈱大阪マーチャンダイズ・マート(現京阪建物㈱)の株式追加取得 年月摘要2016年4月 2016年4月2017年7月2017年7月2017年8月
  • 2018年12月2019年1月
  • 2019年12月2022年4月会社分割により、鉄軌道事業、遊園地業を京阪電気鉄道分割準備㈱(現京阪電気鉄道㈱)に、不動産販売事業を京阪電鉄不動産㈱に移転し、持株会社体制に移行するとともに商号を京阪ホールディングス㈱に変更京阪淀ロジスティクスヤード(内陸型物流施設)開業㈱ゼロ・コーポレーションの株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社51社及び関連会社6社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針