京阪ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
レジャー・サービス業
ホテル事業とレジャー事業を手がける事業。ホテル京阪や京阪ホテルズ&リゾーツ、大阪水上バス、琵琶湖汽船、樟葉パブリック・ゴルフ・コースなどの関係会社で構成される。
- ホテル事業
- レジャー事業
何をしている事業か
ホテル事業、レジャー事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は京阪ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ホテル京阪 | レジャー・サービス業 | 大阪市中央区 | 100% |
| 京阪ホテルズ&リゾーツ㈱ | レジャー・サービス業 | 京都市下京区 | 100% |
| 大阪水上バス㈱ | レジャー・サービス業 | 大阪市中央区 | 100% |
| 琵琶湖汽船㈱ | レジャー・サービス業 | 滋賀県大津市 | 99.5% |
| ㈱樟葉パブリック・ゴルフ・コース | レジャー・サービス業 | 大阪府枚方市 | 100% |
| 比叡山自動車道㈱ | レジャー・サービス業 | 滋賀県大津市 | 87.9% |
| びわこフードサービス㈱ | レジャー・サービス業 | 滋賀県大津市 | 100% |
| 比叡山鉄道㈱ | レジャー・サービス業 | 滋賀県大津市 | 90.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は439億円で、会社全体の13.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 91億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 109億円 | -93億円 | 338億円 | 524人 |
| 2023年3月期 | 222億円 | -38億円 | 408億円 | 516人 |
| 2024年3月期 | 342億円 | 33億円 | 413億円 | 525人 |
| 2025年3月期 | 394億円 | 49億円 | 419億円 | 551人 |
| 2026年3月期 | 439億円 | 68億円 | 442億円 | 543人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (レジャー・サービス業) レジャー・サービス業全体の営業収益は44,491百万円(前期比4,512百万円、11.3%増)、営業利益は6,759百万円(前期比1,843百万円、37.5%増)となりました。
- (レジャー・サービス業)a.当連結会計年度における主な取組み ホテル事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要及び国内旅行需要の更なる取り込みを図るべく、各種営業活動を積極的に推進いたしましたほか、京都タワービル屋上に、エンターテイメントと食を融合させた「TOWERLAND -ROOFTOP BAR & BBQ-」を開業いたしました。
- これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は44,491百万円(前期比4,512百万円、11.3%増)、営業利益は6,759百万円(前期比1,843百万円、37.5%増)となりました。
- b.営業成績の分析 レジャー・サービス業営業成績 営業収益営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%ホテル事業36,16740,40811.74,6546,43938.3レジャー事業3,8384,1107.124430023.0消 去△27△27-1719-計39,97844,49111.34,9166,75937.5 ホテル事業におきましては、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要の取り込みなどにより、営業収益は40,408百万円(前期比4,240百万円、11.7%増)、営業利益は6,439百万円(前期比1,784百万円、38.3%増)となりました。
2025年3月期
- (レジャー・サービス業) レジャー・サービス業全体の営業収益は39,978百万円(前期比5,002百万円、14.3%増)、営業利益は4,916百万円(前期比1,650百万円、50.5%増)となりました。
- (レジャー・サービス業)a.当連結会計年度における主な取組み ホテル業におきましては、旺盛なインバウンド需要及び国内旅行需要の更なる取り込みを図るべく、各種営業活動を積極的に推進いたしましたほか、「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」において、お子さま連れのご家族やグループでご利用のお客さまにも安心してくつろいでいただける客室とすべく、前期より順次進めてきた計641室の客室リニューアルを完了いたしました。
- b.営業成績の分析 レジャー・サービス業営業成績 営業収益営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%ホテル事業31,44636,16715.03,1314,65448.6レジャー事業3,5563,8387.9115244112.3消 去△26△27-1917-計34,97639,97814.33,2654,91650.5 ホテル事業におきましては、インバウンド需要の取り込みなどにより、営業収益は36,167百万円(前期比4,721百万円、15.0%増)、営業利益は4,654百万円(前期比1,523百万円、48.6%増)となりました。
2024年3月期
- (レジャー・サービス業) レジャー・サービス業全体の営業収益は34,976百万円(前期比12,106百万円、52.9%増)、営業利益は3,265百万円(前期は3,836百万円の営業損失)となりました。
- これは、運輸業やレジャー・サービス業を中心に回復が進む国内需要やインバウンド需要を取り込んだことなどによるものです。
- (レジャー・サービス業)a.当連結会計年度における主な取組み ホテル業におきましては、2023年3月25日に開業した「ホテル京阪なんばグランデ」が通期で寄与いたしました。
- b.営業成績の分析 レジャー・サービス業営業成績 営業収益営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%ホテル事業19,97731,44657.4△3,6963,131-レジャー事業2,9183,55621.9△158115-消 去△26△26-1819-計22,86934,97652.9△3,8363,265- ホテル事業におきましては、インバウンド及び国内旅行需要の回復などにより、営業収益は31,446百万円(前期比11,468百万円、57.4%増)、営業利益は3,131百万円(前期は3,696百万円の営業損失)となりました。
2023年3月期
- (レジャー・サービス業) レジャー・サービス業全体の営業収益は22,869百万円(前期比11,340百万円、98.4%増)、営業損失は3,836百万円(前期は9,324百万円の営業損失)となりました。
- これは、緊急事態宣言発出の影響を受けた前期と比べ、レジャー・サービス業や運輸業において回復が見られたことなどによるものです。
- (レジャー・サービス業)a.当連結会計年度における主な取組み ホテル業におきましては、大阪城を徒歩圏内とする好立地の「ホテル京阪天満橋駅前」を2022年4月3日に、大阪ミナミの中心地に位置する「ホテル京阪なんばグランデ」を2023年3月25日にそれぞれ開業するなど、収益力の強化を図りました。
- b.営業成績の分析 レジャー・サービス業営業成績 営業収益営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%ホテル事業9,36419,977113.3△8,814△3,696-レジャー事業2,1862,91833.5△528△158-消 去△22△26-1818-計11,52922,86998.4△9,324△3,836- ホテル事業におきましては、緊急事態宣言が発出された前期の休業や営業規模縮小の影響の反動に加え、下期以降の入国制限緩和や全国旅行支援の効果などにより、営業収益は19,977百万円(前期比10,613百万円、113.3%増)、営業損失は3,696百万円(前期は8,814百万円の営業損失)となりました。
2022年3月期
- (レジャー・サービス業) レジャー・サービス業全体の営業収益は11,529百万円(前期比1,804百万円、18.6%増)、営業損失は9,324百万円(前期は10,823百万円の営業損失)となりました。
- (レジャー・サービス業)a.当連結会計年度における主な取組み ホテル事業におきましては、前期に開業した「ホテル京阪仙台」及び「ホテル京阪京都駅南」が通期で寄与いたしました。
- b.営業成績の分析 レジャー・サービス業営業成績 営業収益営業利益 前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%ホテル事業7,4929,36425.0△10,203△8,814-レジャー事業2,2572,186△3.1△637△528-消 去△24△22-1718-計9,72411,52918.6△10,823△9,324- ホテル事業におきましては、「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」などにおける前期の新型コロナウイルス感染症の影響の反動に加え、収益安定化のための料飲部門のテナント化など構造改革を推進したことなどにより、営業収益は9,364百万円(前期比1,872百万円、25.0%増)、営業損失は8,814百万円(前期は10,203百万円の営業損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCVR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYHN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMV2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZ05)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAEC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
