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京阪ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸業

鉄道事業とバス事業を手がける事業。京阪電気鉄道や京福電気鉄道、叡山電鉄などの鉄道会社と、京阪バスや京都バス、京福バスなどのバス会社で構成される。

  • 鉄道事業
  • バス事業

何をしている事業か

鉄道事業、バス事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は京阪ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
京福電気鉄道㈱運輸業京都市中京区43.5%
叡山電鉄㈱運輸業京都市左京区100%
京阪電気鉄道㈱運輸業大阪府枚方市100%
京阪バス㈱運輸業京都市南区100%
京都バス㈱運輸業京都市右京区100%
京福バス㈱運輸業福井県福井市100%
江若交通㈱運輸業滋賀県大津市97.1%
京阪京都交通㈱運輸業京都府亀岡市100%
三国観光産業㈱運輸業福井県坂井市86.3%
ケーテー自動車工業㈱運輸業大阪府枚方市70%
京都京阪バス㈱運輸業京都府八幡市100%
㈱京阪エンジニアリングサービス運輸業大阪府枚方市100%
㈱京阪ステーションマネジメント運輸業大阪府枚方市100%
㈱京阪エージェンシー運輸業大阪市中央区100%
ケービー・エンタープライズ㈱運輸業京都市南区100%
中之島高速鉄道㈱運輸業大阪市中央区33.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は952億円で、会社全体の28.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

京阪ホールディングス・運輸業:収益と利益の推移京阪ホールディングス・運輸業:収益と利益の推移収益2021/3639億円2022/3691億円2023/3791億円2024/3871億円2025/3893億円2026/3952億円利益2021/32022/32億円2023/369億円2024/392億円2025/3123億円2026/3140億円利益140億円京阪ホールディングス・運輸業:収益と利益の推移京阪ホールディングス・運輸業:収益と利益の推移収益2021/3639億円2022/3691億円2023/3791億円2024/3871億円2025/3893億円2026/3952億円利益2021/32022/32億円2023/369億円2024/392億円2025/3123億円2026/3140億円利益140億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期639億円
2022年3月期691億円2億円2,395億円4,215人
2023年3月期791億円69億円2,401億円4,082人
2024年3月期871億円92億円2,538億円3,917人
2025年3月期893億円123億円2,593億円3,829人
2026年3月期952億円140億円2,800億円3,723人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 前連結会計年度当連結会計年度増減額 百万円百万円百万円営業活動によるキャッシュ・フロー44,00740,340△3,666投資活動によるキャッシュ・フロー△63,198△42,98620,211財務活動によるキャッシュ・フロー10,1993,568△6,630現金及び現金同等物の増減額△8,9919239,914 ④生産、受注及び販売の実績 当社グループは、交通用役を提供する運輸業から、販売商品が一様でない不動産販売業、空間を提供する不動産賃貸業やホテル業、そして日用品などを販売する流通業などまで多様な事業を営んでおります。
  • (運輸業)a.当連結会計年度における主な取組み 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、一層の安全性の向上を図るべく、祇園四条駅の1・2番線ホームに可動式ホーム柵を設置し、使用を開始いたしました。
  • これらの結果、運輸業全体の営業収益は、97,522百万円(前期比6,140百万円、6.7%増)となり、営業利益は13,977百万円(前期比1,653百万円、13.4%増)となりました。
  • b.営業成績の分析 運輸業営業成績 営業収益営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%鉄道事業75,91681,4027.210,80612,32114.0バス事業23,78624,3982.61,4821,6199.3消 去△8,322△8,279-3436-計91,38197,5226.712,32313,97713.4 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において運賃改定を実施したことに加え、大阪・関西万博の開催効果などにより、営業収益は81,402百万円(前期比5,485百万円、7.2%増)となりました。

2025年3月期

  • 前連結会計年度当連結会計年度増減額 百万円百万円百万円営業活動によるキャッシュ・フロー40,83044,0073,176投資活動によるキャッシュ・フロー△26,932△63,198△36,265財務活動によるキャッシュ・フロー△7,85610,19918,056現金及び現金同等物の増減額6,041△8,991△15,033 ④生産、受注及び販売の実績 当社グループは、交通用役を提供する運輸業から、販売商品が一様でない不動産販売業、空間を提供する不動産賃貸業やホテル業、そして日用品などを販売する流通業などまで多様な事業を営んでおります。
  • (運輸業)a.当連結会計年度における主な取組み 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、一層の安全性の向上を図るべく、京阪線全車両への車内防犯カメラの設置を加速したほか、鉄道駅バリアフリー料金制度の活用により守口市駅2・3番線、萱島駅2・3番線ホームに可動式ホーム柵を設置して使用を開始いたしました。
  • b.営業成績の分析 運輸業営業成績 営業収益営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%鉄道事業73,46775,9163.37,63510,80641.5バス事業23,38523,7861.71,5341,482△3.4消 去△7,806△8,322-3734-計89,04691,3812.69,20812,32333.8 鉄道事業におきましては、旅客需要の回復に伴う輸送人員の増加などにより、営業収益は75,916百万円(前期比2,448百万円、3.3%増)となりました。
  • (3)資金需要について 当社グループの資金需要には、営業活動に係る資金として主に運輸業における鉄道運行のための動力費、設備の修繕費、不動産業における販売用不動産の取得等があり、設備投資資金として、運輸業における鉄道設備への安全性、快適性の向上のための投資、不動産業における賃貸施設の建設資金等があります。

2024年3月期

  • 前連結会計年度当連結会計年度増減額 百万円百万円百万円営業活動によるキャッシュ・フロー16,93240,83023,898投資活動によるキャッシュ・フロー△13,109△26,932△13,823財務活動によるキャッシュ・フロー△7,435△7,856△421現金及び現金同等物の増減額△3,6126,0419,653 ④生産、受注及び販売の実績 当社グループは、交通用役を提供する運輸業から、販売商品が一様でない不動産販売業、空間を提供する不動産賃貸業やホテル業、そして日用品などを販売する流通業などまで多様な事業を営んでおります。
  • これは、運輸業やレジャー・サービス業を中心に回復が進む国内需要やインバウンド需要を取り込んだことなどによるものです。
  • (運輸業)a.当連結会計年度における主な取組み 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」につきまして、引き続き鉄道工事の推進に努めました。
  • b.営業成績の分析 運輸業営業成績 営業収益営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%鉄道事業65,96273,46711.45,7757,63532.2バス事業22,50723,3853.91,0851,53441.4消 去△7,542△7,806-2437-計80,92789,04610.06,8859,20833.7 鉄道事業におきましては、旅客需要の回復に伴う輸送人員の増加や、鉄道駅バリアフリー料金制度の導入などにより、営業収益は73,467百万円(前期比7,505百万円、11.4%増)となりました。

2023年3月期

  • 前連結会計年度当連結会計年度増減額 百万円百万円百万円営業活動によるキャッシュ・フロー21,67316,932△4,741投資活動によるキャッシュ・フロー△17,641△13,1094,531財務活動によるキャッシュ・フロー△10,264△7,4352,829現金及び現金同等物の増減額△6,232△3,6122,620 ④生産、受注及び販売の実績 当社グループは、交通用役を提供する運輸業から、販売商品が一様でない不動産販売業、空間を提供する不動産賃貸業やホテル業、そして日用品などを販売する流通業などまで多様な事業を営んでおります。
  • これは、緊急事態宣言発出の影響を受けた前期と比べ、レジャー・サービス業や運輸業において回復が見られたことなどによるものです。
  • (運輸業)a.当連結会計年度における主な取組み 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」の鉄道工事に着手いたしました。
  • b.営業成績の分析 運輸業営業成績 営業収益営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%鉄道事業58,27165,96213.21,1045,775423.1バス事業19,59622,50714.9△9541,085-消 去△7,098△7,542-2324-計70,76880,92714.41736,885- 鉄道事業におきましては、緊急事態宣言が発出された前期と比較して輸送人員が増加したことなどにより、営業収益は65,962百万円(前期比7,690百万円、13.2%増)となりました。

2022年3月期

  • 前連結会計年度当連結会計年度増減額 百万円百万円百万円営業活動によるキャッシュ・フロー15,28221,6736,391投資活動によるキャッシュ・フロー△24,940△17,6417,299財務活動によるキャッシュ・フロー21,301△10,264△31,566現金及び現金同等物の増減額11,643△6,232△17,875 ④生産、受注及び販売の実績 当社グループは、交通用役を提供する運輸業から、販売商品が一様でない不動産販売業、空間を提供する不動産賃貸業やホテル業、そして日用品などを販売する流通業などまで多様な事業を営んでおります。
  • これは、不動産販売業の増収や運輸業等における前期の新型コロナウイルス感染症の影響の反動などによるものです。
  • (運輸業)a.当連結会計年度における主な取組み 鉄道事業におきましては、京阪電気鉄道㈱において、2021年9月25日、京阪線及び大津線のダイヤを変更し、お客さまのご利用状況に応じた運転本数の見直しなどを実施するとともに、全車両座席指定の「ライナー」列車を増発したほか、運転速度及び運転間隔の見直しにより特急列車の所要時間を短縮いたしました。
  • b.営業成績の分析 運輸業営業成績 営業収益営業利益前連結会計年度当連結会計年度増減率前連結会計年度当連結会計年度増減率 百万円百万円%百万円百万円%鉄道事業55,05158,2715.8△6,6741,104-バス事業18,47919,5966.0△3,006△954-消 去△7,836△7,098-2323-計65,69470,7687.7△9,658173- 鉄道事業におきましては、前期の新型コロナウイルス感染症の影響による旅客数の大幅な減少の反動などにより、営業収益は58,271百万円(前期比3,219百万円、5.8%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。