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名古屋鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

レジャー・サービス事業

ホテル業、観光施設事業、旅行業からなるレジャー・サービス事業。名鉄グランドホテルや名鉄インなどのホテル運営会社、中央アルプス観光・奥飛観光開発などの観光施設運営会社、名鉄観光サービスによる旅行業を傘下に持つ。

  • ホテル
  • 観光施設
  • 旅行

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は名古屋鉄道が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱名鉄ホテル ホールディングスレジャー・ サービス事業名古屋市 中村区100%
㈱ホテルグランコート 名古屋レジャー・ サービス事業名古屋市 中区100%
㈱名鉄グランドホテルレジャー・ サービス事業名古屋市 中村区100%
㈱岐阜グランドホテルレジャー・ サービス事業岐阜市87.6%
名鉄イン㈱レジャー・ サービス事業名古屋市 中村区100%
中央アルプス観光㈱レジャー・ サービス事業長野県 駒ヶ根市78.6%
奥飛観光開発㈱レジャー・ サービス事業岐阜県 高山市79.8%
㈱名鉄インプレスレジャー・ サービス事業名古屋市 中村区100%
㈱名鉄ミライートレジャー・ サービス事業愛知県 一宮市100%
名鉄観光サービス㈱レジャー・ サービス事業名古屋市 中村区100%
㈱電通名鉄コミュニケー ションズレジャー・ サービス事業名古屋市 中村区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,062億円で、会社全体の16.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

名古屋鉄道・レジャー・サービス事業:収益と利益の推移名古屋鉄道・レジャー・サービス事業:収益と利益の推移収益2021/3197億円2022/3473億円2023/3806億円2024/3982億円2025/31,021億円2026/31,062億円利益2021/32022/3−84億円2023/3−4億円2024/327億円2025/326億円2026/334億円利益34億円名古屋鉄道・レジャー・サービス事業:収益と利益の推移名古屋鉄道・レジャー・サービス事業:収益と利益の推移収益2021/3197億円2022/3473億円2023/3806億円2024/3982億円2025/31,021億円2026/31,062億円利益2021/32022/3−84億円2023/3−4億円2024/327億円2025/326億円2026/334億円利益34億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期197億円
2022年3月期473億円-84億円328億円2,415人
2023年3月期806億円-4億円314億円2,300人
2024年3月期982億円27億円329億円2,320人
2025年3月期1,021億円26億円337億円2,380人
2026年3月期1,062億円34億円361億円2,392人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (業種別営業成績表) 営業収益営業利益当期前期増減率当期前期増減率 百万円百万円%百万円百万円%不動産賃貸業64,22057,14012.49,5978,9527.2不動産分譲業44,82566,159△32.23,1649,251△65.8不動産管理業16,00815,5193.1678700△3.1調整額△10,275△9,791―13242―計114,779129,028△11.013,57318,947△28.4 (レジャー・サービス事業)〔主な取組み〕ホテル業では、各ホテルにおいて、インバウンドや国内観光需要を取り込むとともに、需要動向に応じた柔軟な価格設定により、引き続き収益力の向上に努めました。
  • (※) 「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」の総称 〔経営成績〕レジャー・サービス事業の営業収益は、観光需要の回復により、ホテル業や観光施設事業を中心に増収となり106,779百万円(前期比4.0%増)となりました。

2025年3月期

  • (業種別営業成績表) 営業収益営業利益当期前期増減率当期前期増減率 百万円百万円%百万円百万円%不動産賃貸業57,14053,2587.38,9529,764△8.3不動産分譲業66,15949,15034.69,2515,55066.7不動産管理業15,51914,1399.87006488.0調整額△9,791△8,642―424―計129,028107,90619.618,94715,96718.7 (レジャー・サービス事業)〔主な取組み〕ホテル業では、インバウンドの増加や国内観光需要の回復をうけ、各ホテルにおいて、適切な価格設定と需要の取り込みにより、引き続き収益力の向上に努めました。
  • 〔経営成績〕レジャー・サービス事業の営業収益は、観光需要の回復によるホテル業を中心とした増収が寄与し102,682百万円(前期比4.0%増)となり、営業利益は、ホテル業で増益となったものの、旅行業の減益により2,546百万円(前期比4.7%減)となりました。

2024年3月期

  • その結果、営業収益は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴うレジャー・サービス事業の需要回復や交通事業の鉄軌道輸送人員の増加などにより601,121百万円(前期比9.0%増)となりました。
  • (業種別営業成績表) 営業収益営業利益当期前期増減率当期前期増減率 百万円百万円%百万円百万円%不動産賃貸業53,25850,8224.89,7649,980△2.2不動産分譲業49,15039,33824.95,5503,33366.5不動産管理業14,13913,4874.864844944.4調整額△8,642△6,952―467―計107,90696,69611.615,96713,83015.5 (レジャー・サービス事業)〔主な取組み〕ホテル業では、関東・関西地区を中心とするインバウンドの増加等をうけ、各ホテルにおいて、適切な価格設定と需要の取り込みにより、収益力の向上に努めました。
  • 〔経営成績〕レジャー・サービス事業の営業収益は、観光需要の回復により98,772百万円(前期比21.9%増)となり、営業損益は、ホテル業が黒字化するなど、増収により前期に比べ3,046百万円収支改善し2,671百万円の利益となりました。
  • 当初想定からは燃料費の高騰や、従業員の処遇改善等の人財投資などによる費用増はあったものの、不動産事業における分譲事業及び賃貸事業の増益や、想定より需要が回復したレジャー・サービス事業が増益に寄与し、同計画で掲げた目標値については、概ね達成いたしました。

2023年3月期

  • (業種別営業成績表) 営業収益営業利益当期前期増減率当期前期増減率 百万円百万円%百万円百万円%不動産賃貸業50,82245,64911.39,9808,50917.3不動産分譲業39,33836,6587.33,3332,11857.4不動産管理業13,48713,1822.3449503△10.9調整額△6,952△6,074―67△46―計96,69689,4168.113,83011,08524.8 (レジャー・サービス事業)〔主な取組み〕ホテル業では、中間持株会社「㈱名鉄ホテルホールディングス」を中心に、各ホテルの収益力と付加価値の向上に努めました。
  • 〔経営成績〕レジャー・サービス事業の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴う観光需要の回復に加え、全国旅行支援の効果もあり81,049百万円(前期比70.4%増)となり、営業損失は、増収により前期に比べ8,010百万円収支改善し375百万円となりました。
  • 前連結会計年度よりも新型コロナウイルス感染症の影響が一段と縮小したことにより、交通事業やレジャー・サービス事業の収支が大幅に改善したため、2期連続の営業黒字となりましたが、利益水準はコロナ前と比較し低い水準に留まりました。

2022年3月期

  • その結果、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、営業収益は、レジャー・サービス事業などでの増収により490,919百万円(前期比1.9%増)となりました。
  • (業種別営業成績表) 営業収益営業利益当期前期増減率当期前期増減率 百万円百万円%百万円百万円%不動産賃貸業45,64943,2465.68,5095,77547.4不動産分譲業36,65835,4223.52,1182,293△7.7不動産管理業13,18214,551△9.450339328.0調整額△6,074△7,816―△462,204―計89,41685,4024.711,08510,6673.9 (レジャー・サービス事業)〔主な取組み〕ホテル業では、㈱名鉄ホテルマネジメント犬山は、東海地区初進出のハイクラスホテル「ホテルインディゴ犬山有楽苑」を、㈱名鉄犬山ホテルは、地域体感型ホテル「ホテルミュースタイル 犬山エクスペリエンス」を、それぞれ犬山市に開業しました。
  • 〔経営成績〕レジャー・サービス事業の営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響が前期から縮小したことにより47,572百万円(前期比137.8%増)となり、営業損益は、新規開業に伴う費用の増加などによりホテル業は収支が悪化したものの、旅行業の収支改善により、前期と比べ4,623百万円収支改善し8,385百万円の損失となりました。
  • 前連結会計年度よりも新型コロナウイルス感染症の影響が縮小したことにより、交通事業やレジャー・サービス事業の収支が大幅に改善したため、2期ぶりの営業黒字となりましたが、利益水準はコロナ前と比較し低い水準に留まりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。