福山通運のセグメント · 試作 · 2026年3月期
貸切事業
この事業は貸切輸送サービスを手がける。専用ブロックトレインやダブル連結トラックといった自社の輸送力を活用し、運送事業のリソースも生かしながらパートナー企業と連携している。
- 貸切輸送
- 専用ブロックトレイン
- ダブル連結トラック
何をしている事業か
なお、セグメント情報においては運送事業と貸切事業を別個の事業として表示しておりますが、貸切事業は運送事業と同一の会社が営んでいるため、一体の区分として表示しております。(1)運送事業及び貸切事業① 貨物運送事業………貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業を営んでおります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は278億円で、会社全体の8.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 240億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 263億円 | 22億円 | 32億円 | — |
| 2026年3月期 | 278億円 | 26億円 | 41億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [貸切事業] 貸切事業におきましては、専用ブロックトレインやダブル連結トラックをはじめとする環境負荷低減に貢献するリソースを最大限に活用した営業活動を進めるとともに、需要の拡大やスポット案件の確実な獲得に向けパートナー企業の拡充に努めてまいりました。
- (ⅰ) 運送事業、貸切事業貨物運送事業、貸切事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,24051,2314,23851,700(トラクター) 637-720-(トレーラー)12.3 ~2499513,8131,08814,983中型車 3 ~4.253,97712,5914,04712,737小型車 0.35 ~27,12813,3697,20313,522合計-16,97791,00517,29692,944車両稼働状況稼働日数252日 251日延実在車両数6,139千台 6,281千台延実働車両数4,243千台 4,327千台車両稼働率69.1% 68.9%輸送屯数12,181千屯 12,544千屯総走行距離472,046千キロ 470,898千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区28,008百万円29,533百万円105.4関東地区105,161百万円111,906百万円106.4中部地区50,028百万円52,181百万円104.3近畿地区81,355百万円83,654百万円102.8中国・四国地区65,502百万円66,809百万円102.0九州地区24,848百万円25,197百万円101.4合計354,903百万円369,282百万円104.1(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
- 貸切事業におきましては、新規顧客開拓と運送事業のリソースを活用した営業強化による取扱件数の増加により増収となりました。
2025年3月期
- [貸切事業] 貸切事業におきましては、自社の輸送力である専用ブロックトレインとダブル連結トラックを活用した効率的かつ環境負荷の低減も意識した貸切輸送サービスの営業強化と自社貸切システムの機能増強等により、取扱件数が堅調に推移いたしました。
- (ⅰ) 運送事業、貸切事業貨物運送事業、貸切事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,13349,4114,24051,231(トラクター) 516-637-(トレーラー)12.3 ~2488812,55399513,813中型車 3 ~4.253,93112,5983,97712,591小型車 0.35 ~27,19613,4997,12813,369合計-16,66488,06316,97791,005車両稼働状況稼働日数253日252日延実在車両数6,064千台6,139千台延実働車両数4,208千台4,243千台車両稼働率69.4%69.1%輸送屯数11,907千屯12,181千屯総走行距離466,513千キロ472,046千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区26,373百万円28,008百万円106.2関東地区101,349百万円105,161百万円103.8中部地区47,127百万円50,028百万円106.2近畿地区76,702百万円81,355百万円106.1中国・四国地区63,727百万円65,502百万円102.8九州地区25,136百万円24,848百万円98.9合計340,416百万円354,903百万円104.3(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIXL)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1TS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ5K)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4KN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBYF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
