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福山通運のセグメント · 試作 · 2026年3月期

運送事業

この事業はトラックによる貨物輸送を中心に、港湾運送や商品代金の回収代行などの付帯業務を行う。北海道福山通運や関東福山通運など全国各地の子会社が連携して輸送網を形成し、高知福山通運が港湾運送事業を担う。

  • 貨物自動車運送
  • 貨物運送取扱
  • 港湾運送
  • 港湾荷役
  • 商品代金回収代行

何をしている事業か

貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業を営んでおります。当社と九州福山通運㈱、東京福山通運㈱、甲信越福山通運㈱、ジェイロジスティクス㈱等子会社22社、山木運輸㈱等非連結子会社2社及び高崎貨物自動車㈱等関連会社3社が連携して全国に輸送ネットワークを形成し、営業基盤を強固なものとしております。、一般港湾運送事業及び港湾荷役事業を子会社高知福山通運㈱が営んでおります。、FUKUYAMA TRANSPORTING(MALAYSIA)SDN.BHD.等子会社4社が営んでおります。、当社と福山通運グローバル㈱等子会社25社及び関連会社三統(韓国)㈱が営んでおります。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は福山通運が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北海道福山通運㈱貨物運送事業札幌市東区100%
北東北福山通運㈱貨物運送事業岩手県盛岡市100%
南東北福山通運㈱貨物運送事業仙台市若林区100%
関東福山通運㈱貨物運送事業 不動産の賃貸業東京都江東区100%
甲信越福山通運㈱貨物運送事業長野県長野市100%
近畿福山通運㈱貨物運送事業奈良県葛城市100%
岡山福山通運㈱貨物運送事業岡山県高梁市100%
山陰福山通運㈱貨物運送事業島根県松江市100%
四国福山通運㈱貨物運送事業愛媛県松山市100%
高知福山通運㈱貨物運送事業 通関業高知県高知市100%
南九州福山通運㈱貨物運送事業鹿児島県 鹿児島市100%
沖縄福山通運㈱貨物運送事業沖縄県糸満市100%
㈱オー・エス・エス貨物運送事業大阪府摂津市100%
福山エクスプレス㈱貨物運送事業広島県福山市100%
ジェイロジスティクス㈱貨物運送事業千葉県市川市100%
福山運送㈱貨物運送事業東京都 世田谷区55%
福山パーセルサービス㈱貨物運送事業大阪市福島区100%
福山ロジスティクス㈱貨物運送事業 労働者派遣業 コンビニエンスストア事業広島県福山市100%
福山スペースチャーター㈱貨物運送事業広島県福山市100%
福山フレッシュコンベア㈱貨物運送事業広島県福山市50%
㈱キタザワ引越センター貨物運送事業東京都江東区51%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,446億円で、会社全体の78.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

福山通運・運送事業:収益と利益の推移福山通運・運送事業:収益と利益の推移収益2021/32,513億円2022/32,544億円2023/32,530億円2024/32,488億円2025/32,345億円2026/32,446億円利益2021/32022/3208億円2023/3201億円2024/3102億円2025/349億円2026/365億円利益65億円福山通運・運送事業:収益と利益の推移福山通運・運送事業:収益と利益の推移収益2021/32,513億円2022/32,544億円2023/32,530億円2024/32,488億円2025/32,345億円2026/32,446億円利益2021/32022/3208億円2023/3201億円2024/3102億円2025/349億円2026/365億円利益65億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,513億円
2022年3月期2,544億円208億円3,042億円20,454人
2023年3月期2,530億円201億円3,041億円20,346人
2024年3月期2,488億円102億円3,067億円20,458人
2025年3月期2,345億円49億円3,175億円20,874人
2026年3月期2,446億円65億円3,182億円20,728人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [運送事業] 運送事業におきましては、同業他社の新規参入が限定的である重厚長大貨物の取込みを強化するとともに、電子電機部品や機械部品といった高付加価値貨物のシェア拡大にも注力してまいりました。
  • (ⅰ) 運送事業、貸切事業貨物運送事業、貸切事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,24051,2314,23851,700(トラクター) 637-720-(トレーラー)12.3 ~2499513,8131,08814,983中型車 3 ~4.253,97712,5914,04712,737小型車 0.35 ~27,12813,3697,20313,522合計-16,97791,00517,29692,944車両稼働状況稼働日数252日 251日延実在車両数6,139千台 6,281千台延実働車両数4,243千台 4,327千台車両稼働率69.1% 68.9%輸送屯数12,181千屯 12,544千屯総走行距離472,046千キロ 470,898千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区28,008百万円29,533百万円105.4関東地区105,161百万円111,906百万円106.4中部地区50,028百万円52,181百万円104.3近畿地区81,355百万円83,654百万円102.8中国・四国地区65,502百万円66,809百万円102.0九州地区24,848百万円25,197百万円101.4合計354,903百万円369,282百万円104.1(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
  • (ヘ) 一般貨物自動車運送事業運賃a 特別積合せ貨物運送 現行の運賃は、2023年12月15日付国土交通大臣に届出した運賃に基づき収受しております。
  • (ⅱ) 経営成績の分析 (売上高) 運送事業におきましては、重厚長大貨物分野を中心とした貨物輸送量の増加と継続した単価改定によりネットワーク事業が堅調に推移し増収となりました。

2025年3月期

  • このような状況のもと当社グループにおきましては、輸送コストの上昇が継続するなか、契約運賃の見直しによる収益性の改善に努めるとともに、中核事業である運送事業の継続的な輸送サービスの向上に加え、貸切輸送やロジスティクスサービスの提供、コールドチェーンの全国展開を目指す企業との資本業務提携、フォワーディング事業の拡大など、その他の事業のサービス強化にも取り組み、お客様のサプライチェーン構築を担える輸送体制の構築に努めてまいりました。
  • [運送事業] 運送事業におきましては、全国21店所で展開する重量・サイズ計測機能を搭載した自動仕分装置による生産性の向上と適正重量の収受に努めるとともに、お客様との関係の深化を図るため、アカウントマネジメントを強化し取扱物量の確保に努めてまいりました。
  • また、運送事業、流通加工事業との共同営業を強化し、新規荷主の取り込みによる粗利の確保にも努めてまいりましたが、海上輸送の粗利率の低下や通関取扱件数の減少などにより減益となりました。
  • (ⅰ) 運送事業、貸切事業貨物運送事業、貸切事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,13349,4114,24051,231(トラクター) 516-637-(トレーラー)12.3 ~2488812,55399513,813中型車 3 ~4.253,93112,5983,97712,591小型車 0.35 ~27,19613,4997,12813,369合計-16,66488,06316,97791,005車両稼働状況稼働日数253日252日延実在車両数6,064千台6,139千台延実働車両数4,208千台4,243千台車両稼働率69.4%69.1%輸送屯数11,907千屯12,181千屯総走行距離466,513千キロ472,046千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区26,373百万円28,008百万円106.2関東地区101,349百万円105,161百万円103.8中部地区47,127百万円50,028百万円106.2近畿地区76,702百万円81,355百万円106.1中国・四国地区63,727百万円65,502百万円102.8九州地区25,136百万円24,848百万円98.9合計340,416百万円354,903百万円104.3(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。

2024年3月期

  • [運送事業] 運送事業におきましては、昨年9月に千葉八千代支店、11月に北海道北広島支店を新設し、12月に大阪船場支店のリニューアルを行うなど、複合一貫輸送サービスの強化に努めてまいりました。
  • (ⅰ) 運送事業貨物運送事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,11448,8294,13349,411(トラクター) 410-516-(トレーラー)12.3 ~2482611,79888812,553中型車 3 ~4.253,93512,6723,93112,598小型車 0.35 ~27,23013,5497,19613,499合計-16,51586,84916,66488,063車両稼働状況稼働日数254日253日延実在車両数5,997千台6,064千台延実働車両数4,175千台4,208千台車両稼働率69.6%69.4%輸送屯数11,608千屯11,404千屯総走行距離468,780千キロ466,513千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区26,861百万円26,373百万円98.2関東地区103,595百万円101,349百万円97.8中部地区47,907百万円47,127百万円98.4近畿地区77,627百万円76,702百万円98.8中国・四国地区64,345百万円63,727百万円99.0九州地区29,114百万円25,136百万円86.3合計349,452百万円340,416百万円97.4(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
  • (ヘ) 一般貨物自動車運送事業運賃a 特別積合せ貨物運送 現行の運賃は、2023年12月15日付国土交通大臣に届出した運賃に基づき収受しております。
  • 営業利益は、主力の運送事業の売上が低迷するなか、より一層厳しくなる労働環境の改善に向けた人件費や傭車費の増加などにより前連結会計年度より109億26百万円減少し104億48百万円となりました。

2023年3月期

  • )を背景に、荷主企業において物流再編などの動きが強くなってきており、運送事業者は安定的な輸送を継続するためにより一層の企業努力が求められる経営環境にあります。
  • [運送事業] 運送事業におきましては、昨年4月に岐阜かに支店(岐阜県)、3月に東かがわ営業所(香川県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努めてまいりました。
  • (ⅰ) 運送事業貨物運送事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,18949,5314,11448,829(トラクター) 427-410-(トレーラー)12.3 ~2470710,33282611,798中型車 3 ~4.253,90512,6263,93512,672小型車 0.35 ~27,11613,4107,23013,549合計-16,34485,90016,51586,849車両稼働状況稼働日数253日254日延実在車両数5,971千台5,997千台延実働車両数4,141千台4,175千台車両稼働率69.4%69.6%輸送屯数11,692千屯11,608千屯総走行距離480,315千キロ468,780千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区27,012百万円26,861百万円99.4関東地区105,674百万円103,595百万円98.0中部地区47,302百万円47,907百万円101.3近畿地区78,686百万円77,627百万円98.7中国・四国地区65,569百万円64,345百万円98.1九州地区29,217百万円29,114百万円99.6合計353,463百万円349,452百万円98.9(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
  • (ヘ) 一般貨物自動車運送事業運賃a 特別積合せ貨物運送 現行の運賃は、2020年8月19日付国土交通大臣に届出した運賃に基づき収受しております。

2022年3月期

  • [運送事業] 運送事業におきましては、4月に福井越前営業所(福井県)、12月に福岡糸島営業所(福岡県)、広島観音支店(広島県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点整備に努めてまいりました。
  • (ⅰ) 運送事業貨物運送事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績(イ) 輸送実績車両所有状況最大積載屯数(屯)前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)大型車 6 ~12.54,23549,8644,18949,531(トラクター) 395-427-(トレーラー)12.3 ~2468510,09070710,332中型車 3 ~4.253,96912,8123,90512,626小型車 0.35 ~27,16713,6057,11613,410合計-16,45186,37216,34485,900車両稼働状況稼働日数254日253日延実在車両数5,986千台5,971千台延実働車両数4,165千台4,141千台車両稼働率69.6%69.4%輸送屯数11,273千屯11,692千屯総走行距離473,954千キロ480,315千キロ (ロ) 営業収入の地域別状況区分前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前期比(%)北海道・東北地区26,598百万円27,012百万円101.6関東地区105,693百万円105,674百万円100.0中部地区45,335百万円47,302百万円104.3近畿地区77,969百万円78,686百万円100.9中国・四国地区64,784百万円65,569百万円101.2九州地区29,363百万円29,217百万円99.5合計349,745百万円353,463百万円101.1(注) 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
  • (ヘ) 一般貨物自動車運送事業運賃a 特別積合せ貨物運送 現行の運賃は、2020年8月19日付国土交通大臣に届出した運賃に基づき収受しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。