商船三井のセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産事業
関係会社を通じて、土地建物賃貸事業及びビル管理事業を中心とした不動産事業を手がける。ダイビルや商船三井興産などのグループ会社を通じて展開する。
- 土地建物賃貸
- ビル管理
何をしている事業か
㈱宇徳、国際コンテナ輸送㈱、商船港運㈱、商船三井ロジスティクス㈱、日産専用船㈱、㈱ジャパンエキスプレス、MOL CONSOLIDATION SERVICE LTD.、LBC TANK TERMINALS GROUP HOLDING NETHERLANDS COÖPERATIEF U.A.、※OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. 他 161社 計 170社ウェルビーイングライフ事業関係会社を通じて、土地建物賃貸事業及びビル管理事業を始めとする不動産事業、主として太平洋沿海及び瀬戸内海での旅客及び貨物輸送事業、クルーズ事業を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は529億円で、会社全体の4.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 420億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 427億円 | — | 4,793億円 | 1,152人 |
| 2024年3月期 | 444億円 | — | 5,794億円 | 1,212人 |
| 2025年3月期 | 470億円 | — | 6,308億円 | 1,217人 |
| 2026年3月期 | 529億円 | — | 8,406億円 | 1,255人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ④ ウェルビーイングライフ事業<不動産事業> 当社グループの不動産事業の中核であるダイビル株式会社は、保有する既存オフィス・商業ビル等の堅調な利益に加え、新規取得物件(豪州135 King Street及び英国Capital House)が利益貢献したものの、一部の物件建替えの影響及び前連結会計年度に計上した持分法による一過性の投資利益の剥落により、前期比で減益となりました。
- 不動産事業は、保有する既存物件からの賃貸収入を中心に安定した収益を計上しました。
2025年3月期
- ④ ウェルビーイングライフ事業<不動産事業> 当社グループの不動産事業の中核であるダイビル㈱の業績が堅調に推移し、持分法適用会社の増加に伴う持分法による投資利益の計上等により前期比で増益となりました。
- 不動産事業は、既存物件の賃貸収入に加え、持分法適用会社における投資利益の計上により、前期比で増益となりました。
2024年3月期
- ④ ウェルビーイングライフ事業<不動産事業> 当社グループの不動産事業の中核であるダイビル㈱において、新規物件取得や保有物件の建替えなどに伴う費用増はあったものの、物件稼働率上昇、新規取得物件からの増収などにより前期並の利益を確保しました。
- 不動産事業では、新規取得した大手門タワーの稼働やその他物件の稼働率上昇、前期比で増益となりました。
2023年3月期
- ④ 不動産事業 当社グループの不動産事業の中核であるダイビル㈱が保有する一部オフィスビルの建替えに伴い若干の減益となりましたが、概ね安定的な損益で推移しました。
2022年3月期
- ④ 関連事業 不動産事業は、当社グループの不動産事業の中核であるダイビル(株) が保有する一部オフィスビルの建替えに伴い若干の減収となりましたが概ね安定的に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI2T)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1NC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRP1)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZLI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAA8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
