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決算データ · 試作 · 2026年3月期

トレーディア(9365)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トレーディアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期140億円2億円93億円28.9%344人
2019年3月期150億円2億円92億円29.9%332人
2020年3月期145億円1億円85億円30.4%347人
2021年3月期149億円1億円93億円31.3%344人
2022年3月期184億円3億円101億円31.9%338人
2023年3月期199億円5億円104億円35.3%327人
2024年3月期150億円3億円104億円42.3%322人
2025年3月期167億円3億円108億円43.1%318人
2026年3月期165億円4億円133億円44.4%308人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益4億円5億円+1
税引前利益4億円5億円+1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円11億円−1
流動資産39億円37億円−2
有形固定資産32億円45億円+13
非流動資産(固定資産)69億円96億円+27
資産合計108億円133億円+25
社債及び借入金(流動)22億円22億円−0
社債及び借入金(非流動)15億円25億円+10
流動負債41億円40億円−1
非流動負債(固定負債)21億円35億円+14
負債合計61億円74億円+13
親会社の所有者に帰属する持分38億円41億円+3
資本合計(純資産)47億円59億円+13
トレーディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%34%58%現金及び現金同等物11億円(8%)有形固定資産45億円(34%)その他の資産78億円(58%)トレーディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%58%現金及び現金同等物11億円(8%)有形固定資産45億円(34%)その他の資産78億円(58%)
資産合計を100とした構成。
トレーディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%21%31%14%社債及び借入金46億円(35%)その他の負債28億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(31%)非支配持分18億円(14%)トレーディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%21%31%社債及び借入金46億円(35%)その他の負債28億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(31%)非支配持分18億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円5億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円8億円+11
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-14億円−11
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
輸出27億円+0.4%1億円2.2%83人
輸入51億円−1.7%-0億円-0.2%125人
国際85億円−1.6%1億円1.3%57人
倉庫1億円+0.0%1億円100.0%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国際 輸入 輸出 倉庫

トレーディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%50%23%輸出1億円(27%)国際1億円(50%)倉庫1億円(23%)トレーディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%50%23%輸出1億円(27%)国際1億円(50%)倉庫1億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員308人
提出会社308人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与583万円
トレーディア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数31%47%22%輸出83億円(31%)輸入125億円(47%)国際57億円(22%)トレーディア:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数31%47%22%輸出83億円(31%)輸入125億円(47%)国際57億円(22%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,157人、発行済株式は1,470,000株。

トレーディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トランコム9.7%トレーディア社員持株会7.1%大豊運輸倉庫4.8%丸正4.8%日本郵船4.7%三菱UFJ信託銀行4.5%日本製麻3.9%垂水邦明2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トレーディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トランコム9.7%トレーディア…7.1%大豊運輸倉庫4.8%丸正4.8%日本郵船4.7%三菱UFJ信…4.5%日本製麻3.9%垂水邦明2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トランコム9.7%
2トレーディア社員持株会7.1%
3大豊運輸倉庫4.8%
4丸正4.8%
5日本郵船4.7%
6三菱UFJ信託銀行4.5%
7日本製麻3.9%
8垂水邦明2.1%
9シンワ・アクティブ1.7%
10頴川欽和1.5%
トレーディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5708%7815%金融機関794%金融商品取引業者171%その他の法人5708%外国法人等173%個人その他7815%トレーディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5708%7815%金融機関794%金融商品取引業者171%その他の法人5708%外国法人等173%個人その他7815%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期101.08円30円41%5.7%15.1倍
2019年3月期115.45円30円29%6.2%12.3倍
2020年3月期34.81円30円96%1.9%36.9倍
2021年3月期74.11円30円45%4.0%18.5倍
2022年3月期209.32円50円30%10.0%5.8倍
2023年3月期353.95円50円15%15.0%4.2倍
2024年3月期222.88円50円23%8.1%6.0倍
2025年3月期182.49円50円28%5.9%6.8倍
2026年3月期246.99円50円21%6.9%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年12月日新運輸株式会社及び南海運輸株式会社を吸収合併、商号を大日南海通運株式会社に変更
  • 1946年12月大阪営業所開設1948年1月東京営業所開設1948年5月商号を設立当時の大日通運株式会社に変更
  • 1948年10月名古屋営業所開設1951年1月横浜営業所開設1965年6月摩耶埠頭倉庫完成、倉庫営業開始(1965年7月倉庫業許可)1968年8月一般港湾運送事業(神戸港1種無限定)の免許を受け、船内荷役業務開始1968年9月大阪築港倉庫完成、営業開始1969年1月広瀬産業海運株式会社(現在関連
  • 1969年10月一般港湾運送事業(京浜港1種限定-海貨無限定)の免許を受ける
  • 1970年10月一般港湾運送事業(名古屋港1種限定-海貨無限定)の免許を受ける1971年4月組織機構を変更し、本社を本店(統括業務)及び神戸支店に分離、東京営業所及び横浜営業所を統合して京浜支店とした
  • 1971年10月大阪証券取引所市場第二部に上場1972年4月一般港湾運送事業(大阪港1種限定-海貨無限定)の免許を受ける1975年5月神戸港ポートアイランドに当社を含めた港湾運送事業者7社による神戸港島港運協同組合共同荷捌上屋を完成、営業開始1976年5月大阪築港倉庫増築及び営業所社屋完成、移転
  • 1980年11月大日物流株式会社(現在連結子会社)を設立1982年9月横浜新山下倉庫完成、営業開始1984年4月名古屋営業所を支店に昇格1984年4月ソーラー・エンタープライズ株式会社(現在関連会社)を設立1985年4月東京都大井コンテナ埠頭に当社を含めた港湾運送事業者6社による大井海貨上屋2号
  • 2008年10月神戸税関長より「認定通関業者」認定取得2009年1月東京、城南島物流センターにおいて、有機JAS認定取得2009年7月横浜営業所において、グリーン経営認証取得
  • 2010年11月横浜営業所を横浜市中区新山下に移転2011年2月上海錦昶物流有限公司(中国)並びにOMTRANS Logistics Ltd.社(インド)と中国・上海市に合弁会社錦茂国際物流(上海)有限公司を設立2011年2月トランコム株式会社との資本業務提携契約を締結2012年7月神戸、神戸西

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、トレーディア株式会社(当社)および連結子会社1社、持分法適用関連会社6社より構成されており、輸出部門、輸入部門、国際部門、倉庫部門、その他の部門を営んでおります。 当社が営んでいる主な事業内容と各関連会社等の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 1 輸出部門 荷主(輸出貿易業者)の委託を受け、輸出書類およびネゴ書類の作成、輸出貨物の梱包、通関手続業務、港湾における船舶への輸送、現地での配送、納入先での据付けなどを行う事業でありまして、当社は五大港(神戸・大阪・名古屋・京浜・横浜)において業務から荷役作業までを一貫責任体制で行っております。 阪神コンテナー輸送株式会社(関連会社)は、陸運業者であり、海上コンテナの輸送を行っております。また、三笠陸運株式会社(関連会社)は、陸運業者であり、トラック運送を行っております。広瀬産業海運株式会社(関連会社)は、はしけ運送業者であり、はしけによる貨物の運送を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針