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トレーディアのセグメント · 試作 · 2026年3月期

倉庫

この事業は阪神地区における当社保有の倉庫設備の一部を貸し出し、賃料収入を得ている。関連会社の忠和商会は、荷役・倉庫作業の請負を主な業務としている。

  • 倉庫貸出
  • 荷役作業請負

何をしている事業か

また、五大港(神戸・大阪・名古屋・京浜・横浜)を拠点とする自家倉庫およびその他外貿各港での商品保管や仕分など、輸入に関わるすべての業務を代行しております。4 倉庫部門 阪神地区における当社保有の倉庫設備の一部を貸し出し、賃料収入を得ております。株式会社忠和商会(関連会社)は、倉庫作業の請負を主な業務として営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトレーディアが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱忠和商会荷役・倉庫作業の請負事業横浜市中区33.3%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の0.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トレーディア・倉庫:収益と利益の推移トレーディア・倉庫:収益と利益の推移収益2021/31億円2022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円トレーディア・倉庫:収益と利益の推移トレーディア・倉庫:収益と利益の推移収益2021/31億円2022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1億円
2022年3月期1億円1億円
2023年3月期1億円1億円
2024年3月期1億円1億円
2025年3月期1億円1億円
2026年3月期1億円1億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 倉庫部門 倉庫部門におきましては、営業収入は前年同様の54百万円余となりました。
  • 一方、固定資産増加については、主として神戸港六甲物流センターの定温倉庫改修の設備投資を行ったため、建物及び構築物を主に有形固定資産が12億60百万円余増加、投資その他の資産においては、政策保有の商社株や金融株を中心に投資有価証券が株式市場の好況により10億90百万円余増加したことが要因です。
  • 一方、固定負債においては、六甲物流センター定温倉庫化改修のための資金を金融機関から調達し、長期借入金が9億53百万円余増加し、投資有価証券の含み益等により繰延税金負債が4億56百万円余増加したためです。
  • また、流動性比率の改善を図りつつ、金利上昇による利益圧迫を抑えるため、手元資金を絞り短期借入金の圧縮を図ると共に、築港倉庫及び六甲物流センター定温改修に伴う高付加価値貨物取り込みにより、保管料を収益減とした長期借入金の返済計画を練り、長期的な有利子負債の圧縮を計画的に進めております。

2025年3月期

  • また、自社倉庫での取扱量は減少したものの、取扱件数が前年同期比で増加したため収益性が改善し、輸出部門の営業収入は前年同期比8.3%増の27億23百万円余(対前年同期2億8百万円余増)、セグメント利益1百万円余(前年同期はセグメント損失53百万円余)となりました。
  • 保管料収入は増加しましたが、取扱件数は前年同期比で微減となり、自社倉庫での作業も減少したことが響き、黒字化には至りませんでした。
  • 倉庫部門 倉庫部門におきましては、営業収入は前年同様の54百万円余となりました。
  • 一方、固定資産増加については、主として大阪港築港倉庫の定温倉庫改修の設備投資を行ったため、建物及び構築物を主に有形固定資産が3億25百万円余増加、投資その他の資産においては、政策保有の商社株や金融株を中心に投資有価証券が株式市場の下支えにより1億73百万円余増加したことが要因です。

2024年3月期

  • しかしながら、自社倉庫での取扱量や取扱件数が前年同期比で減少したため、収益性の改善には至らず、輸出部門の営業収入は前年同期比4.9%減の25億14百万円余(対前年同期1億28百万円余減)、セグメント損失53百万円余(前年同期はセグメント損失74百万円余)となりました。
  • 倉庫部門 倉庫部門におきましては、営業収入は前年同期比4.9%減の54百万円余となりました(対前年同期2百万円余減)。
  • <倉庫部門・その他> 倉庫部門は、安定した収益源としてセグメント利益は50百万円余を計上し、その他については、前連結会計年度並み利益の10百万円余となりました。

2023年3月期

  • 倉庫部門 倉庫部門におきましては、賃借人の変更等に伴い賃料収入が前年同期比4.2%減少し、営業収入は56百万円余(対前年同期2百万円余減)となりましたが、セグメント利益は前年並みの52百万円余となりました。
  • しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束とともに、当社グループの主要取扱い貨物の生活雑貨の取扱いが大幅増加し取扱量を確保し取扱い件数も前年を上回ったものの、当連結会計年度全般において基幹倉庫を活用した高付加価値案件の受注が減少し、取扱い単価の低下を招いた結果、収益性の改善には至りませんでした。
  • <倉庫部門・その他> 倉庫部門は、安定した収益源としてセグメント利益は52百万円余を計上し、その他については、前連結会計年度並み利益の10百万円余となりました。

2022年3月期

  • 倉庫部門 倉庫部門におきましては、安定した賃料収入により、営業収入は前年同様の59百万円余となり、セグメント利益は52百万円余(前年同期はセグメント利益50百万円余)となりました。
  • 倉庫部門については、安定した収益源となっており、セグメント利益は52百万円余と業績に大きく貢献をしています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。