ミライト・ワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
国際航業
ミライト・ワンの国際航業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
・連結子会社である国際航業㈱がソルコムホールディングス㈱の発行済株式の全部を取得したことに伴い、同社並びに同社の子会社である㈱ソルコム(2026年4月1日付でKKCソルコム㈱に商号変更)を連結の範囲に含めております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は496億円で、会社全体の8.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 130億円 | 6億円 | 782億円 | 2,399人 |
| 2025年3月期 | 495億円 | 15億円 | 792億円 | 2,506人 |
| 2026年3月期 | 496億円 | 18億円 | 774億円 | 2,700人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 2025年度は、中期計画の達成に向けてグループの成長基盤を確立する年として、事業成長を支える人財成長戦略の推進とリスクマネジメントを始めとする経営基盤の継続的な強化により、データセンター関連事業のさらなる拡大や西武建設㈱、国際航業㈱との三位一体の事業シナジーなどによるトップラインの拡大に取り組んでまいりました。
- [国際航業の業績]国際航業は、空間情報技術をベースにした脱炭素や国土強靭化分野、インフラ維持管理DX等に注力し、先進的な技術に積極的に取り組み、グループシナジー効果の高いインフラの包括民間管理や公共施設の脱炭素化等の事業を受注したことにより、受注高は493億8千7百万円(前期比3.0%増)、売上高は496億4千4百万円(前期比0.2%増)、営業利益は18億4千4百万円(前期比19.6%増)となりました。
2025年3月期
- 環境・社会イノベーション事業においては、再生可能エネルギー関連工事、電気・空調工事、土木・水道工事、西武建設㈱の建築・リノベーション工事の増加に加えて、国際航業㈱の企画・コンサルも売上高等の増加に寄与しました。
- [国際航業の業績]国際航業は、測量、調査、計画、設計等を行い、当社グループで掲げるフルバリュー型を加速する「縦の統合」の実現に向け、上流工程を担っております。
2024年3月期
- 2024年1月に発生した令和6年能登半島地震におきましては、グループ一体となって被災地域の通信設備の早期復旧に全力で取り組んだほか、2023年12月に子会社化した国際航業㈱により、各地の被災状況を早期に把握するための航空写真等データを関係機関へ提供いたしました。
- また第4四半期は、国際航業㈱の加入が売上高増加に寄与しました。
- [国際航業の業績]国際航業は、測量、調査、計画、設計等を行っており、当社グループで掲げるフルバリュー型を加速する「縦の統合」の実現に向け、上流工程を担っていきます。
- (注)国際航業の業績に関する各数値については、子会社化に伴う企業結合会計により3ヶ月間の連結経営成績の数値を記載し ております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG40)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZQA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTGY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R79T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
