ミライト・ワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
西武建設
ミライト・ワンの西武建設セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は616億円で、会社全体の10%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 516億円 | 6億円 | 836億円 | 670人 |
| 2024年3月期 | 670億円 | 15億円 | 894億円 | 665人 |
| 2025年3月期 | 716億円 | 13億円 | 886億円 | 675人 |
| 2026年3月期 | 616億円 | 16億円 | 885億円 | 684人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 2025年度は、中期計画の達成に向けてグループの成長基盤を確立する年として、事業成長を支える人財成長戦略の推進とリスクマネジメントを始めとする経営基盤の継続的な強化により、データセンター関連事業のさらなる拡大や西武建設㈱、国際航業㈱との三位一体の事業シナジーなどによるトップラインの拡大に取り組んでまいりました。
- [西武建設の業績]西武建設は、堅調な受注環境のもと、土木・リノベーションを中心に民間受注が増加したものの、建築工事において適正な施工人員を踏まえた受注活動に取り組んだことにより、受注高は減少いたしました。
2025年3月期
- 環境・社会イノベーション事業においては、再生可能エネルギー関連工事、電気・空調工事、土木・水道工事、西武建設㈱の建築・リノベーション工事の増加に加えて、国際航業㈱の企画・コンサルも売上高等の増加に寄与しました。
- [西武建設の業績]西武建設は、業界全体の担い手不足や時間外労働上限規制の適用、労務費を含めた物価上昇等により事業環境が厳しさを増しているものの、堅調な受注環境のもと官公庁・民間の大型案件受注に注力したことに加え、民間工事の順調な進捗等により、受注高は989億7千3百万円(前期比52.9%増)、売上高は715億8千4百万円(前期比6.9%増)、営業利益は13億2千3百万円(前期比11.4%減)となりました。
2024年3月期
- さらに、西武建設㈱との共同営業により受注の拡大に努めました。
- [西武建設の業績]西武建設は、前期に比べ好調な受注環境の中で、特に西武グループをはじめとする民間工事の受注に注力したこと等に加え、民間工事の順調な進捗等により、受注高は647億1千8百万円(前期比19.7%増)、売上高は669億6千2百万円(前期比29.7%増)、営業利益は14億9千3百万円(前期比164.8%増)となりました。
2023年3月期
- 環境・社会イノベーション事業においては、空調工事の増加や太陽光など再生エネルギー関連工事の増加、前年度に子会社化した西武建設㈱の加入により、売上高の拡大を図りました。
- 一方、利益面においては、西武建設㈱の加入やブランディング費用など統合等に関する費用による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は218億3百万円(前期比33.5%減)、経常利益は223億8千4百万円(前期比34.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益については147億8千1百万円(前期比41.3%減)となりました。
- [西武建設の業績]西武建設は、公共工事や民間鉄道関連工事、マンションや戸建住宅を中心とした建築工事、建物や施設のリニューアル工事等を主に手掛けており、資材価格の高騰等があったものの厳正な受注管理や原価管理を徹底し、受注高は540億6千5百万円、売上高は516億2千4百万円、営業利益は5億6千3百万円となりました。
2022年3月期
- 2 西武建設の受注高は2022年3月分から計上しております。
- 流動資産は完成工事高の増加に伴い完成工事未収入金が増加し、固定資産は西武建設株式会社の株式取得に伴うのれんの計上により増加しております。
- なお、西武建設株式会社の株式取得に伴い、流動資産が479億5千6百万円、固定資産が55億7千1百万円増加しております。
- なお、西武建設株式会社の株式取得に伴い、流動負債が152億1千1百万円、固定負債が53百万円増加しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG40)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZQA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTGY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R79T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
