ミライト・ワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ソルコム
ミライト・ワンのソルコムセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
・連結子会社である国際航業㈱がソルコムホールディングス㈱の発行済株式の全部を取得したことに伴い、同社並びに同社の子会社である㈱ソルコム(2026年4月1日付でKKCソルコム㈱に商号変更)を連結の範囲に含めております。なお、ソルコムホールディングス㈱は㈱ソルコムを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は373億円で、会社全体の6.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 413億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 434億円 | 27億円 | 429億円 | 1,538人 |
| 2023年3月期 | 339億円 | 11億円 | 403億円 | 1,603人 |
| 2024年3月期 | 336億円 | 14億円 | 418億円 | 1,401人 |
| 2025年3月期 | 334億円 | 14億円 | 427億円 | 1,421人 |
| 2026年3月期 | 373億円 | 14億円 | 443億円 | 1,393人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [ソルコムの業績]ソルコムは、環境・社会イノベーション事業における太陽光工事の受注減少、ICTソリューション事業における道路情報化工事で発生した不採算案件の影響があったものの、繰越工事の完成や、堅調に推移したNTT事業の拡大と生産性向上の取り組みにより、受注高は399億1千1百万円(前期比1.8%減)、売上高は372億4千5百万円(前期比11.5%増)、営業利益は14億2千6百万円(前期比1.4%増)となりました。
2025年3月期
- [ソルコムの業績]ソルコムは、太陽光や蓄電所工事の拡大に加え、道路情報化工事の大型案件受注等、非キャリア事業の受注を大幅に拡大したものの、マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少や大型工事の繰越増加等により、受注高は406億6千1百万円(前期比15.6%増)、売上高は333億9千7百万円(前期比0.4%減)、営業利益は14億7百万円(前期比0.6%増)となりました。
2024年3月期
- [ソルコムの業績]ソルコムは、通信キャリア各社の投資抑制による通信事業の減少があったものの、太陽光発電工事や道路情報化案件の受注拡大に加え、既存事業の効率化施策実施や全社による経費削減への取り組みにより、受注高は351億7千9百万円(前期比3.1%増)、売上高は335億4千7百万円(前期比1.1%減)、営業利益は13億9千9百万円(前期比27.0%増)となりました。
2023年3月期
- [ソルコムの業績]ソルコムは、入札環境の競争激化や公正取引委員会からの排除措置命令等の影響を受け、民需工事の大型案件受注が確保できず、受注高・売上高共に大幅減となったものの、既存事業の生産性向上や全社による経費削減に取り組み、受注高は341億2千3百万円(前期比3.6%減)、売上高は339億3千3百万円(前期比21.9%減)、営業利益は11億1百万円(前期比58.9%減)となりました。
2022年3月期
- [ソルコムの業績]ソルコムは、高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の増加や5G関連サービス拡大に向けた基地局整備計画の前倒しによるモバイル工事の増加などに加え、設備運営業務の生産性向上に取り組み、受注高は354億1千3百万円(前期比23.5%減)、売上高は434億2千8百万円(前期比5.1%増)、営業利益は26億8千2百万円(前期比29.4%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG40)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZQA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTGY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R79T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
