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ミライト・ワン(1417)

ミライト・ワンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は6,024億円。

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事業の分類

事業
情報通信エンジニアリング事業電気工事空間情報コンサルティング事業設計・測量総合建設事業建築土木
東証業種
建設業

分類の根拠:ミライト・ワン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報通信エンジニアリングを主とする事業持株会社で、多くの工事は子会社が営む。通信会社から仕事を受け、回線や基地局などの設備を設計し、施工し、保守する。環境・社会イノベーション事業、ICTソリューション事業、NTT事業、マルチキャリア事業を掲げる。

グループの形は会社ごとに分かれる。国際航業は空間情報のコンサルティングを、ラントロビジョンはシンガポールを拠点にアジアでLAN配線の設計と施工と保守と機器の販売を、TTKは東北で、ソルコムは中国地方で、四国通建は四国で情報通信エンジニアリングを営む。西武建設は土木と建築の総合建設を、ミライト・ワン・システムズは情報サービスを営む。太陽光と蓄電池の設置、ドローン、通信タワーの建設を扱う子会社もある。

ミライト・ワン(1417):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%8%7%7%6%6%10%ミライト・ワン3,078億円(50%)国際航業496億円(8%)ラントロビジョン443億円(7%)TTK454億円(7%)ソルコム373億円(6%)四国通建378億円(6%)西武建設616億円(10%)ミライト・ワン・システムズ298億円(5%)ミライト・ワン(1417):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%ミライト・ワン3,078億円(50%)国際航業496億円(8%)ラントロビジョン443億円(7%)TTK454億円(7%)ソルコム373億円(6%)四国通建378億円(6%)西武建設616億円(10%)ミライト・ワン・システムズ298億円(5%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ミライト・ワン50%

本体と国内の子会社が営む情報通信エンジニアリングの区分。

国際航業8%

空間情報のコンサルティングを営む会社の区分。

ラントロビジョン7%

シンガポールを拠点に、アジアでLAN配線の設計と施工と保守と機器の販売を営む会社の区分。

TTK7%

東北で情報通信エンジニアリングを営む会社の区分。

ソルコム6%

中国地方で情報通信エンジニアリングを営む会社の区分。

四国通建6%

四国で情報通信エンジニアリングを営む会社の区分。

西武建設10%

土木と建築の総合建設を営む会社の区分。

ミライト・ワン・システムズ5%

情報サービスとシステムの開発を営む会社の区分。

誰に売る

客は設備を任せる通信会社、国土や防災の調査を出す自治体と官公庁、建物やデータセンターの配線を頼む企業、土木と建築の工事を出す発注者だ。国内が中心で、アジアにも拠点を持つ。

ミライト・ワン(1417):誰に売るミライト・ワン(1417):誰に売る主な客通信会社通信の設備の構築と保守中心の客自治体・官公庁空間情報のコンサルティング国際航業の仕事企業建物やデータセンターのLAN配線アジアにも広がる工事の発注者土木と建築の総合建設西武建設の仕事ミライト・ワン(1417):誰に売るミライト・ワン(1417):誰に売る主な客通信会社通信の設備の構築と保中心の客自治体・官公庁空間情報のコンサルティング国際航業の仕事企業建物やデータセンターのLAN配線アジアにも広がる工事の発注者土木と建築の総合建設西武建設の仕事

業績5年

2026年3月期の売上高は6,024億円、営業利益は343億円、親会社株主に帰属する当期純利益は233億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は28%増えた。

ミライト・ワン(1417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/34,704億円2023/34,840億円2024/35,184億円2025/35,786億円2026/36,024億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益343億円純利益233億円ミライト・ワン(1417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/34,704億円2023/34,840億円2024/35,184億円2025/35,786億円2026/36,024億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益343億円純利益233億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.7%、2025年3月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ミライト・ワン(1417):営業利益率の推移ミライト・ワン(1417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 4.8%+0.9%直近の推移7.0% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ミライト・ワン(1417):営業利益率の推移ミライト・ワン(1417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年3月期 4.8%+0.9%直近の推移7.0% → 5.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から107番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+28%は、上から74番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,402万円は、上から132番目。中央値は6,479万円で、低い方。

売上の大きさは、156社の中で上から21番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ミライト・ワン(1417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い3,402万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い6,024億円 高い方ミライト・ワン(1417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い5.7% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+28% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い3,402万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い6,024億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

ミライト・ワン(1417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円ミライト・ワン(1417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は17,709人。本社は港区虎ノ門二丁目2番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,402万円になる。

ミライト・ワン(1417):会社の大きさミライト・ワン(1417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,402万円6,024億円 ÷ 17,709人ミライト・ワン(1417):会社の大きさミライト・ワン(1417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,402万円6,024億円 ÷ 17,709人

何に左右される

通信会社が回線や基地局にどれだけ設備投資をするかが、受ける工事の量を決める。工事は人が現場で行うので、技能を持つ人と協力会社の数がこなせる量を決め、ケーブルや鋼材の値段が原価に効く。

官公庁の発注は国土や防災の調査の仕事につながる。アジアで工場やデータセンターが建つと配線の仕事が増える。子会社の取得と合併で、扱う事業の幅が変わる。

ミライト・ワン(1417):何に左右されるミライト・ワン(1417):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量最大の要因工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価官公庁の発注国土や防災の調査空間情報の仕事アジアの建設工場やデータセンターの配線海外の仕事グループの組み替え子会社の取得と合併扱う事業の広がりミライト・ワン(1417):何に左右されるミライト・ワン(1417):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量最大の要因工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価官公庁の発注国土や防災の調査空間情報の仕事アジアの建設工場やデータセンターの配線海外の仕事グループの組み替え子会社の取得と合併扱う事業の広がり

この会社の技術

通信の線を引き、基地局や局内の設備をつなぎ、止まらないように保守する工事の技だ。地形や場所を測ってデータにする空間情報の技術と、土木と建築の施工の技術もグループに持つ。

この会社を読む言葉

  • 情報通信エンジニアリング:通信の設備を設計し、作り、保守する仕事
  • 空間情報:地形や場所を測って、地図やデータにしたもの
  • 事業持株会社:自らも事業を営みながら、子会社をまとめる会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針