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コムシスホールディングス(1721)

コムシスホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は6,307億円。

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事業の分類

東証業種
建設業
事業
事業の分類は確認前。

事業の中身

コムシスグループの持株会社で、事業は子会社が営む。通信キャリア事業、ITソリューション事業、社会システム関連事業を主な内容とし、統括事業会社と、その下の子会社と関連会社で構成される。

統括事業会社は日本コムシス、サンワコムシスエンジニアリング、TOSYS、つうけん、NDS、SYSKEN、北陸電話工事、コムシス情報システムだ。長野のTOSYS、札幌のつうけん、名古屋のNDS、熊本のSYSKEN、金沢の北陸電話工事のように、地域ごとに拠点が分かれる。持株会社は経営管理の契約を各社と結び、資金を融通する仕組みをグループで共有する。

コムシスホールディングス(1721):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%15%5%5%5%6%10%日本コムシスグループ3,268億円(50%)NDSグループ953億円(15%)SYSKENグループ340億円(5%)北陸電話工事グループ194億円(3%)コムシス情報システムグループ355億円(5%)サンワコムシスエンジニアリンググループ343億円(5%)TOSYSグループ397億円(6%)つうけんグループ647億円(10%)コムシスホールディングス(1721):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%15%日本コムシスグループ3,268億円(50%)NDSグループ953億円(15%)SYSKENグループ340億円(5%)北陸電話工事グループ194億円(3%)コムシス情報システムグループ355億円(5%)サンワコムシスエンジニアリ…343億円(5%)TOSYSグループ397億円(6%)つうけんグループ647億円(10%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本コムシスグループ50%

中核の日本コムシスとその子会社の区分。通信の設備工事を広く受ける。

NDSグループ15%

名古屋に拠点を置くNDSとその子会社の区分。

SYSKENグループ5%

熊本に拠点を置くSYSKENとその子会社の区分。

北陸電話工事グループ3%

金沢に拠点を置く北陸電話工事とその子会社の区分。

コムシス情報システムグループ5%

情報システムの開発と運用を営むコムシス情報システムとその子会社の区分。

サンワコムシスエンジニアリンググループ5%

サンワコムシスエンジニアリングとその子会社の区分。

TOSYSグループ6%

長野に拠点を置くTOSYSとその子会社の区分。

つうけんグループ10%

札幌に拠点を置くつうけんとその子会社の区分。

誰に売る

客は設備を任せる通信会社、システムを頼む企業、社会システムに関わる工事を出す自治体と官公庁、線路や設備の工事を出す事業者だ。国内が中心。

コムシスホールディングス(1721):誰に売るコムシスホールディングス(1721):誰に売る主な客通信会社通信の設備を作って保守する最大の柱企業ITソリューションと情報システムもう一つの柱自治体・官公庁社会システムに関わる工事地域ごとの会社が受ける電力・ガスなどの事業者線路や設備の工事地域ごとの会社が受けるコムシスホールディングス(1721):誰に売るコムシスホールディングス(1721):誰に売る主な客通信会社通信の設備を作って保守する最大の柱企業ITソリューションと情報システムもう一つの柱自治体・官公庁社会システムに関わる工事地域ごとの会社が受ける電力・ガスなどの事業者線路や設備の工事地域ごとの会社が受ける

業績5年

2026年3月期の売上高は6,307億円、営業利益は509億円、親会社株主に帰属する当期純利益は363億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は7%増えた。

コムシスホールディングス(1721):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/35,890億円2023/35,633億円2024/35,712億円2025/36,146億円2026/36,307億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益509億円純利益363億円コムシスホールディングス(1721):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/35,890億円2023/35,633億円2024/35,712億円2025/36,146億円2026/36,307億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益509億円純利益363億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.1%、2025年3月期が7.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コムシスホールディングス(1721):営業利益率の推移コムシスホールディングス(1721):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 7.5%+0.6%直近の推移7.3% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移コムシスホールディングス(1721):営業利益率の推移コムシスホールディングス(1721):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.1%2025年3月期 7.5%+0.6%直近の推移7.3% → 8.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から63番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+7%は、上から130番目。中央値は+28%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,550万円は、上から130番目。中央値は6,479万円で、低い方。

売上の大きさは、156社の中で上から20番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コムシスホールディングス(1721):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い3,550万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い6,307億円 高い方コムシスホールディングス(1721):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い8.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い3,550万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い6,307億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

コムシスホールディングス(1721):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円コムシスホールディングス(1721):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は17,765人。本社は品川区東五反田二丁目17。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,550万円になる。

コムシスホールディングス(1721):会社の大きさコムシスホールディングス(1721):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,550万円6,307億円 ÷ 17,765人コムシスホールディングス(1721):会社の大きさコムシスホールディングス(1721):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,550万円6,307億円 ÷ 17,765人

何に左右される

通信会社が回線や基地局にどれだけ設備投資をするかが、受ける工事の量を決める。工事は人が現場で行うので、技能を持つ人と協力会社の数がこなせる量を決め、ケーブルや鋼材の値段が原価に効く。

官公庁の発注は社会システムに関わる工事につながる。統括事業会社ごとに地域と得意が違うので、区分ごとの出方が分かれる。

コムシスホールディングス(1721):何に左右されるコムシスホールディングス(1721):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量最大の要因工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価官公庁の発注社会システムに関わる工事地域の仕事グループの持ち分け統括事業会社ごとの地域と得意区分ごとの出方コムシスホールディングス(1721):何に左右されるコムシスホールディングス(1721):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量最大の要因工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価官公庁の発注社会システムに関わる工事地域の仕事グループの持ち分け統括事業会社ごとの地域と得意区分ごとの出方

この会社の技術

通信の線を引き、基地局や局内の設備をつなぎ、止まらないように保守する工事の技だ。情報システムの開発と運用もグループに持つ。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持ってまとめる会社
  • 通信キャリア:回線や携帯の網を持って通信を売る会社
  • 基地局:携帯電話の電波を出して端末とつなぐ設備

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針