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エクシオグループ(1951)

エクシオグループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は7,877億円。

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事業の分類

事業
通信キャリア電気工事都市インフラ電気工事土木水処理システムソリューションシステム開発
東証業種
建設業

分類の根拠:エクシオグループ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

エンジニアリングソリューション事業とシステムソリューション事業を営む会社で、工事の多くは全国の子会社が担う。シーキューブ、西部電気工業、日本電通などを傘下に持つ。

エンジニアリングソリューションは二つに分かれる。通信キャリアは、NTTグループと、それ以外の通信事業者に向けて通信インフラの設備を構築し、保守する。都市インフラは、自治体や官公庁、CATV会社、鉄道会社、民間企業に向けた通信設備に加え、オフィスビルやマンションやデータセンターやメガソーラーの電気と空調とスマートエネルギーの工事、無電柱化や上下水道の整備といった都市土木、水処理や廃棄物処理のプラントやバイオマスボイラの建設と運転維持管理を扱う。システムソリューションは、通信や金融や製造の企業に向けてシステムを構築して保守し、サーバーやLANの設計と構築と運用も引き受ける。シンガポールを中心に海外にも子会社を持つ。

エクシオグループ(1951):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上32%32%36%通信キャリア2,557億円(32%)都市インフラ2,485億円(32%)システムソリューション2,836億円(36%)エクシオグループ(1951):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上32%32%36%通信キャリア2,557億円(32%)都市インフラ2,485億円(32%)システムソリューション2,836億円(36%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
通信キャリア32%

NTTグループと、それ以外の通信事業者に向けた通信インフラの構築と保守の区分。

都市インフラ32%

自治体や企業に向けた通信設備、建物の電気と空調、都市の土木、水処理や廃棄物処理のプラントの区分。

システムソリューション36%

企業に向けたシステムの構築と保守、ネットワークの設計と運用の区分。

誰に売る

客は設備を任せる通信会社、自治体と官公庁とCATV会社と鉄道会社、建物やメガソーラーを持つ企業、システムとネットワークを入れ替える企業だ。国内が中心で、シンガポールなどアジアにも広がる。

エクシオグループ(1951):誰に売るエクシオグループ(1951):誰に売る主な客通信会社通信インフラの構築と保守通信キャリアの区分自治体・官公庁・鉄道地域の通信設備と都市の土木都市インフラの区分建物やメガソーラーの持ち主電気と空調とエネルギーの工事都市インフラの区分企業システムとネットワークの構築システムソリューションの区分エクシオグループ(1951):誰に売るエクシオグループ(1951):誰に売る主な客通信会社通信インフラの構築と保守通信キャリアの区分自治体・官公庁・鉄道地域の通信設備と都市の土木都市インフラの区分建物やメガソーラーの持ち主電気と空調とエネルギーの工事都市インフラの区分企業システムとネットワークの構築システムソリューションの区分

業績5年

2026年3月期の売上高は7,877億円、営業利益は520億円、親会社株主に帰属する当期純利益は310億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は32%増えた。

エクシオグループ(1951):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/35,948億円2023/36,276億円2024/36,141億円2025/36,708億円2026/37,877億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益520億円純利益310億円エクシオグループ(1951):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/35,948億円2023/36,276億円2024/36,141億円2025/36,708億円2026/37,877億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益520億円純利益310億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.6%、2025年3月期が6.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

エクシオグループ(1951):営業利益率の推移エクシオグループ(1951):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2025年3月期 6.3%+0.3%直近の推移7.1% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移エクシオグループ(1951):営業利益率の推移エクシオグループ(1951):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2025年3月期 6.3%+0.3%直近の推移7.1% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.6%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から91番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+32%は、上から62番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,437万円は、上から118番目。中央値は6,479万円で、低い方。

売上の大きさは、156社の中で上から14番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

エクシオグループ(1951):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,437万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い7,877億円 高い方エクシオグループ(1951):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,437万円 低い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い7,877億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

エクシオグループ(1951):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益4円エクシオグループ(1951):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など3円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は17,751人。本社は渋谷区渋谷三丁目29番2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,437万円になる。

エクシオグループ(1951):会社の大きさエクシオグループ(1951):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,437万円7,877億円 ÷ 17,751人エクシオグループ(1951):会社の大きさエクシオグループ(1951):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,437万円7,877億円 ÷ 17,751人

何に左右される

通信会社が回線や基地局にどれだけ設備投資をするかが、通信キャリアの区分の仕事の量を決める。官公庁と自治体の発注は、無電柱化や上下水道の整備につながる。企業のIT投資はシステムの区分の仕事を動かす。

工事は人が現場で行うので、技能を持つ人と協力会社の数がこなせる量を決め、ケーブルや鋼材の値段が原価に効く。海外の子会社は現地の需要と為替で見え方が変わる。

エクシオグループ(1951):何に左右されるエクシオグループ(1951):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量通信キャリアの土台官公庁と自治体の発注無電柱化や上下水道の整備都市インフラの仕事工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価企業のIT投資システムとネットワークの入れ替えシステムソリューションの仕事海外の事業シンガポールを中心とした子会社現地の需要と為替エクシオグループ(1951):何に左右されるエクシオグループ(1951):何に左右される効くもの通信会社の設備投資回線や基地局を作る量通信キャリアの土台官公庁と自治体の発注無電柱化や上下水道の整備都市インフラの仕事工事の人手技能を持つ人と協力会社こなせる量資材の値段ケーブルや鋼材の仕入れ原価企業のIT投資システムとネットワークの入れ替えシステムソリューションの仕事海外の事業シンガポールを中心とした子会社現地の需要と為替

この会社の技術

通信の回線や基地局を設計して施工し、止まらないように保守する技だ。建物の電気と空調の工事、電線を地中に埋める都市土木、水処理や廃棄物処理のプラントの運転維持管理、企業のシステムとネットワークの構築まで、一つのグループで扱う。

この会社を読む言葉

  • 通信インフラ:回線や基地局など、通信を支える設備
  • システムインテグレーション:業務に合うシステムを設計し、作り、つなげること
  • 無電柱化:電線を地中に埋めて、電柱を無くすこと

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針