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日本電設工業(1950)

日本電設工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の完成工事高は2,292億円。

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事業の分類

事業
電気・情報通信設備工事事業電気工事管工事・環境エネルギー工事事業空調・給排水電気機器・材料の販売事業機械・電子機器卸不動産の賃貸・仲介・管理事業不動産賃貸仲介不動産管理電気設備に関する教育・出版事業企業研修出版ソフトウェアの開発等の情報サービス事業システム開発通信インフラシェアリング事業通信ネットワーク鉄道用品製作・販売事業鉄道車両
東証業種
建設業

分類の根拠:日本電設工業 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

設備工事を請け負う会社だ。中身は電気工事、情報通信工事、管工事で、請負のほかに企画、設計と積算、監理も行う。部門は、電車線路や発変電、送電線、電灯電力、信号を扱う鉄道電気工事、建築の電気設備を扱う一般電気工事、情報通信の設備を扱う情報通信工事、再生可能エネルギーやZEB・省エネ対策、空気調和と給排水衛生の設備を扱う環境エネルギー工事に分かれる。

設備工事のほかに、電気設備の保守と管理、電車線路用の架線金具や各種のサイン表示システムや鉄道の信号機器の製作と販売、電気機器と材料の販売、不動産の賃貸と仲介と管理、電気設備に関する教育と図書の出版、ソフトウェアの開発などの情報サービス、通信インフラシェアリング事業を持つ。東日本旅客鉄道がその他の関係会社で、同社から設備工事を受注している。

誰に売る

客は鉄道会社、建物の電気設備を発注する相手、情報通信の設備を発注する相手、再生可能エネルギーや省エネの工事を発注する相手だ。東日本旅客鉄道から設備工事を受注している。

日本電設工業(1950):誰に売る日本電設工業(1950):誰に売る主な客鉄道会社電車線路、発変電、送電線、信号鉄道電気工事建物の発注者建築の電気設備工事一般電気工事情報通信の発注者情報通信設備の工事情報通信工事省エネを進める発注者再生可能エネルギーとZEB、空調環境エネルギー工事日本電設工業(1950):誰に売る日本電設工業(1950):誰に売る主な客鉄道会社電車線路、発変電、送電線、信号鉄道電気工事建物の発注者建築の電気設備工事一般電気工事情報通信の発注者情報通信設備の工事情報通信工事省エネを進める発注者再生可能エネルギーとZEB、空調環境エネルギー工事

業績5年

2026年3月期の完成工事高は2,292億円、営業利益は236億円、親会社株主に帰属する当期純利益は181億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、完成工事高は32%増えた。

日本電設工業(1950):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。完成工事高2022/31,736億円2023/31,721億円2024/31,940億円2025/32,169億円2026/32,292億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益236億円純利益181億円日本電設工業(1950):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。完成工事高2022/31,736億円2023/31,721億円2024/31,940億円2025/32,169億円2026/32,292億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益236億円純利益181億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

完成工事高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.3%、2025年3月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

日本電設工業(1950):営業利益率の推移日本電設工業(1950):営業利益率の推移営業利益 ÷ 完成工事高10.3%2025年3月期 8.3%+2.0%直近の推移4.3% → 10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移日本電設工業(1950):営業利益率の推移日本電設工業(1950):営業利益率の推移営業利益 ÷ 完成工事高10.3%2025年3月期 8.3%+2.0%直近の推移4.3% → 10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から39番目。中央値は7.3%で、高い方。

売上の伸び+32%は、上から64番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,934万円は、上から107番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から39番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

日本電設工業(1950):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い10.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,934万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い2,292億円 高い方日本電設工業(1950):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い10.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+32% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い4,934万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い2,292億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の完成工事高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

日本電設工業(1950):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円8円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など2円純利益8円日本電設工業(1950):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など2円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は4,645人。本社は台東区池之端一丁目2番2。決算期は3月。完成工事高を従業員数で割ると、1人あたり4,934万円になる。

日本電設工業(1950):会社の大きさ日本電設工業(1950):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,934万円2,292億円 ÷ 4,645人日本電設工業(1950):会社の大きさ日本電設工業(1950):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,934万円2,292億円 ÷ 4,645人

何に左右される

鉄道の設備にどれだけお金が使われるかが、鉄道電気工事の量を決める。建物が建てば電気設備の工事が付き、情報通信の設備投資が情報通信工事を動かす。再生可能エネルギーやZEB、省エネ対策の工事は環境エネルギー工事に入る。

受けた工事の一部は、鉄道電気や一般電気、管工事を担う子会社に出す。入れた設備の保守と管理、機器や材料の販売は、工事が終わった後も続く仕事になる。

日本電設工業(1950):何に左右される日本電設工業(1950):何に左右される効くもの鉄道の設備投資線路や駅の電気設備鉄道電気工事の量建物の電気工事の発注建築に伴う設備一般電気工事情報通信の投資通信の設備情報通信工事省エネと再生可能エネルギーZEBと省エネ対策の工事環境エネルギー工事工事を担う会社と人一部を子会社に出す受けられる量保守と更新入れた設備の点検と取り替え続く仕事日本電設工業(1950):何に左右される日本電設工業(1950):何に左右される効くもの鉄道の設備投資線路や駅の電気設備鉄道電気工事の量建物の電気工事の発注建築に伴う設備一般電気工事情報通信の投資通信の設備情報通信工事省エネと再生可能エネルギーZEBと省エネ対策の工事環境エネルギー工事工事を担う会社と人一部を子会社に出す受けられる量保守と更新入れた設備の点検と取り替え続く仕事

この会社の技術

電車に電気を送る電車線路と、電気を作り変えて配る発変電と送電線、進路を決める信号。これらを設計し、取り付け、保守する。建物の側では、電気の配線と情報通信の配線、空気調和と給排水衛生の設備を扱う。

この会社を読む言葉

  • 設備工事:建物や鉄道に、電気・通信・空調などの設備を取り付ける工事
  • 電車線路:電車に電気を送るために、線路に沿って張る電線などの設備
  • ZEB:使うエネルギーを減らし、つくる分と合わせて実質ゼロに近づけた建物

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針