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ミライト・ワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ラントロビジョン

ミライト・ワンのラントロビジョンセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は443億円で、会社全体の7.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミライト・ワン・ラントロビジョン:収益と利益の推移ミライト・ワン・ラントロビジョン:収益と利益の推移収益2021/3151億円2022/3212億円2023/3255億円2024/3275億円2025/3343億円2026/3443億円利益2021/32022/313億円2023/316億円2024/315億円2025/314億円2026/327億円利益27億円ミライト・ワン・ラントロビジョン:収益と利益の推移ミライト・ワン・ラントロビジョン:収益と利益の推移収益2021/3151億円2022/3212億円2023/3255億円2024/3275億円2025/3343億円2026/3443億円利益2021/32022/313億円2023/316億円2024/315億円2025/314億円2026/327億円利益27億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期151億円
2022年3月期212億円13億円271億円1,266人
2023年3月期255億円16億円297億円1,334人
2024年3月期275億円15億円337億円1,436人
2025年3月期343億円14億円364億円1,502人
2026年3月期443億円27億円448億円1,555人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [ラントロビジョンの業績]ラントロビジョンは、世界的なインフレと労働者不足に伴うコストの増加、市場競争の激化による影響があったものの、クラウド事業者などによるシンガポール、インド、香港、マレーシア、インドネシアなどのアジア圏におけるデータセンター需要の取り込み、およびシンガポールでの電設事業の堅調な推移により、受注高は476億3千万円(前期比9.7%増)、売上高は443億1千7百万円(前期比29.1%増)、営業利益は26億9千7百万円(前期比91.0%増)となりました。

2025年3月期

  • [ラントロビジョンの業績]ラントロビジョンは、シンガポール、マレーシア、香港、台湾、インドネシアでのデータセンター需要の伸長と円安影響により、受注高・売上高が増加したものの、各国の物価上昇や労働者不足に伴う労務費増加と、中心市場であるシンガポールでの競争過熱により、受注高は434億2千万円(前期比43.4%増)、売上高は343億1千7百万円(前期比24.6%増)、営業利益は14億1千1百万円(前期比6.9%減)となりました。

2024年3月期

  • [ラントロビジョンの業績]ラントロビジョンは、シンガポールにおける新規データセンター建設制限の影響等により、コロナ後の市場回復が想定よりも遅れていること、物価上昇や労働力不足に伴う労務コストの増加により、同国での競争環境が厳しくなっているものの、インドやフィリピンなど周辺国での需要の伸長、円安の影響により、受注高は302億8千8百万円(前期比19.7%増)、売上高は275億4千2百万円(前期比8.0%増)、営業利益は15億1千7百万円(前期比5.4%減)となりました。

2023年3月期

  • [ラントロビジョンの業績]ラントロビジョンは、一部の国で新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動制限等の影響により事業運営が不安定となったものの、主要顧客である大手金融機関やデータセンター事業者向け通信ケーブル工事が堅調であったことから、受注高は253億9百万円(前期比11.7%増)、売上高は254億9千2百万円(前期比20.3%増)、営業利益は16億3百万円(前期比20.0%増)となりました。

2022年3月期

  • ICTソリューション事業においては、DC・クラウド工事の増加や海外においてラントロビジョングループによるグローバル事業の増加などにより売上高の拡大に努めました。
  • [ラントロビジョンの業績]ラントロビジョンは、一年を通して新型コロナウイルス感染症による各国の経済活動制限により事業運営は不安定となったものの、継続的に取り組んできた感染症拡大防止策を含めた事業継続運営とその対策コストの合理化に取り組み、受注高は226億6千3百万円(前期比18.2%増)、売上高は211億8千6百万円(前期比39.9%増)、営業利益は13億3千6百万円(前期比103.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。