ミライト・ワンのセグメント · 試作 · 2026年3月期
四国通建
ミライト・ワンの四国通建セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は378億円で、会社全体の6.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 343億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 252億円 | 24億円 | 205億円 | 692人 |
| 2023年3月期 | 242億円 | 23億円 | 236億円 | 705人 |
| 2024年3月期 | 231億円 | 25億円 | 242億円 | 703人 |
| 2025年3月期 | 251億円 | 30億円 | 254億円 | 687人 |
| 2026年3月期 | 378億円 | 40億円 | 298億円 | 703人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [四国通建の業績]四国通建は、NTT事業における工事延伸や環境・社会イノベーション事業における大型公共案件等の失注があったものの、NEXT GIGAスクール案件を中心にICTソリューション事業での受注高・売上高が大きく拡大したことにより、受注高は365億9千9百万円(前期比32.8%増)、売上高は378億1千6百万円(前期比50.7%増)、営業利益は40億3千3百万円(前期比32.7%増)となりました。
2025年3月期
- [四国通建の業績]四国通建は、公共土木や建築等民需工事の受注減少があったものの、電線共同溝PFI事業への参画、通信事業における光設備工事、誘導対策工事の増加、端末物販等の受注増加に加え、生産性向上の取り組みにより、受注高は275億5千1百万円(前期比9.5%増)、売上高は250億9千7百万円(前期比8.6%増)、営業利益は30億3千9百万円(前期比23.0%増)となりました。
2024年3月期
- [四国通建の業績]四国通建は、前期繰越高の減少や通信キャリア各社の投資抑制による通信事業の減少があったものの、リレーション構築による受注機会の拡大、新領域案件へのチャレンジ、追加工程の積極的な獲得および原価管理の徹底等利益改善の取り組みにより、受注高は251億6千8百万円(前期比13.3%増)、売上高は231億7百万円(前期比4.6%減)、営業利益は24億7千1百万円(前期比5.7%増)となりました。
2023年3月期
- [四国通建の業績]四国通建は、官公庁からの端末含むシステム系受注等の獲得や大型工事の着実な完工等による売上確保に取り組んだものの、高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の減少や公共案件の失注等に加え、工事部材の納期遅れや価格の高騰など外的要因による影響により、受注高は222億2千1百万円(前期比1.5%減)、売上高は242億2千2百万円(前期比3.7%減)、営業利益は23億3千9百万円(前期比4.2%減)となりました。
2022年3月期
- [四国通建の業績]四国通建は、高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事や5G関連工事の拡大、大型インフラ基盤工事の増加があったものの、ICTソリューション事業におけるGIGAスクール等大型案件の減少に加え、半導体等の工事部材の納入遅れの影響等により、受注高は225億6千2百万円(前期比33.3%減)、売上高は251億4千5百万円(前期比26.7%減)、営業利益は24億4千1百万円(前期比29.3%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG40)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZQA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTGY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R79T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O90S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
