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曙ブレーキ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は当社が販売・研究開発を担い、曙ブレーキ岩槻製造・曙ブレーキ山形製造・曙ブレーキ福島製造・曙ブレーキ山陽製造の各社がディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド、ドラムブレーキ、ドラムブレーキライニング、クラッチフェーシング、ホイールシリンダー、産業機械・鉄道車両用ブレーキ等を製造する。

  • ディスクブレーキ
  • ディスクブレーキパッド
  • ドラムブレーキ
  • クラッチフェーシング
  • ホイールシリンダー

何をしている事業か

(1) 日本……………主要な事業内容は、当社が販売、研究開発を行うほか、曙ブレーキ岩槻製造㈱、曙ブレーキ山形製造㈱、曙ブレーキ福島製造㈱、曙ブレーキ山陽製造㈱の各社でディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド、ドラムブレーキ、ドラムブレーキライニング、クラッチフェーシング、ホイールシリンダー、産業機械・鉄道車両用ブレーキ等の製造を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は曙ブレーキ工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
曙ブレーキ山形製造株式会社 (注)3日本山形県寒河江市100%
曙ブレーキ福島製造株式会社(注)3日本福島県桑折町100%
曙ブレーキ岩槻製造株式会社 (注)3日本埼玉県さいたま市 岩槻区100%
曙ブレーキ山陽製造株式会社 (注)3日本岡山県総社市100%
あけぼの123株式会社日本埼玉県羽生市100%
株式会社アロックス日本埼玉県さいたま市 岩槻区100%
株式会社アケボノキッズケア日本埼玉県羽生市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は648億円で、会社全体の38.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

曙ブレーキ工業・日本:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3608億円2022/3651億円2023/3672億円2024/3676億円2025/3650億円2026/3648億円利益2021/32022/343億円2023/318億円2024/328億円2025/327億円2026/345億円利益45億円曙ブレーキ工業・日本:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3608億円2022/3651億円2023/3672億円2024/3676億円2025/3650億円2026/3648億円利益2021/32022/343億円2023/318億円2024/328億円2025/327億円2026/345億円利益45億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期608億円
2022年3月期651億円43億円621億円2,263人
2023年3月期672億円18億円657億円2,195人
2024年3月期676億円28億円649億円2,051人
2025年3月期650億円27億円635億円1,964人
2026年3月期648億円45億円630億円1,872人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • これは主に、日本における中小受託取引適正化法(取適法)対応に伴う支払い条件の見直しなどにより仕入債務が20億円減少したことによるものです。

2025年3月期

  • このような状況下、当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、円安の影響がありましたが、米国における一部車種の生産終了や日本・欧州における完成車メーカーの生産量減少などにより、売上高は1,617億円と対前期比46億円(△2.8%)の減収となりました。
  • 日本及び欧州において完成車メーカーの生産量減少などにより26億円、12億円とそれぞれ減収となったことが主な要因です。

2024年3月期

  • 特別損益については、日本における退職給付制度改定益や、2022年6月に閉鎖したアラス工場(フランス)の不動産売却により固定資産売却益を計上しました。
  • 特別損益については、フランスにおける閉鎖した拠点の不動産売却などにより固定資産売却益5億円や日本における退職給付制度改定益4億円を計上した一方、Akebono Brake, Elizabethtown Plant(米国ケンタッキー州)の閉鎖に向けた費用などに伴い事業構造改善費用3億円を計上いたしました。

2023年3月期

  • 特別損益については、フランスにおける閉鎖した拠点の不動産売却などにより固定資産売却益7億円を計上した一方、日本における生産拠点の早期退職措置などに伴い事業構造改善費用5億円を計上いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。