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曙ブレーキ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この事業はAkebono Brake Corporationがディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド、ドラムブレーキ等の製造・販売と研究開発を行い、Akebono Brake Mexicoがディスクブレーキ、ドラムブレーキ等の製造・販売を行う。

  • ディスクブレーキ
  • ディスクブレーキパッド
  • ドラムブレーキ

何をしている事業か

(2) 北米……………主要な事業内容は、Akebono Brake Corporationがディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド、ドラムブレーキ等の製造、販売及び研究開発を行い、Akebono Brake Mexico S.A. de C.V.がディスクブレーキ、ドラムブレーキ等の製造及び販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は曙ブレーキ工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Akebono Brake Corporation (注)3,6,7北米米国 ミシガン州100%
Akebono Brake Mexico S.A. de C.V. (注)3北米メキシコ グアナファト州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は493億円で、会社全体の29.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

曙ブレーキ工業・北米:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・北米:収益と利益の推移収益2021/3404億円2022/3327億円2023/3419億円2024/3506億円2025/3498億円2026/3493億円利益2021/32022/3−26億円2023/3−37億円2024/3−32億円2025/3−32億円2026/3−32億円利益−32億円曙ブレーキ工業・北米:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・北米:収益と利益の推移収益2021/3404億円2022/3327億円2023/3419億円2024/3506億円2025/3498億円2026/3493億円利益2021/32022/3−26億円2023/3−37億円2024/3−32億円2025/3−32億円2026/3−32億円利益−32億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期404億円
2022年3月期327億円-26億円271億円1,301人
2023年3月期419億円-37億円312億円1,379人
2024年3月期506億円-32億円322億円1,441人
2025年3月期498億円-32億円337億円1,479人
2026年3月期493億円-32億円310億円1,191人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 特別損益において投資有価証券売却益が前期から減少した一方で、北米における米国エリザベスタウン工場の閉鎖に向けた不動産売却に伴う固定資産売却益を計上したこと、繰延税金資産の計上に伴う税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円と対前期比17億円(+996.3%)の増益となりました。
  • ② 北米前期の後半に立ち上がったメキシコにおける新型車向け製品をはじめとした受注増加はあったものの、米国における一部車種の生産終了や生産量減少に伴う受注減少や円高影響などにより、売上高は493億円と対前期比6億円(△1.1%)の減収となりました。

2025年3月期

  • ② 北米前期末に立ち上がったメキシコにおける新型車向け製品や円安の影響はあるものの、米国における一部車種の生産終了などにより、売上高は498億円と対前期比7億円(△1.5%)の減収となりました。

2024年3月期

  • このような状況下、当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、半導体供給不足の影響が改善したことや、北米を中心とした自動車需要の回復、円安の影響などにより、売上高は1,663億円と対前期比123億円(+8.0%)の増収となりました。
  • ② 北米半導体の供給改善に伴う完成車メーカーの挽回生産による受注増加に加え、前期の後半に立ち上がった新型車向け製品により、売上高は506億円と対前期比87億円(+20.7%)の増収となりました。
  • 北米における完成車メーカーの挽回生産による受注増加や新型車向け製品などにより87億円、インドネシアにおける小型乗用車製品を中心とした受注増加などにより14億円の増収となったことが主な要因です。

2023年3月期

  • ② 北米半導体不足による完成車メーカーの減産影響の継続があった一方で、円安影響や補修品ビジネス市場における摩擦材製品の交換需要増加に加え、原材料価格やエネルギーコストの市況高騰影響の一部を販売価格に転嫁したことにより、売上高は419億円(前期比28.1%増)となりました。
  • 北米における円安の影響、補修品ビジネス市場における摩擦材製品の交換需要増加に加え市況高騰影響の転嫁などにより92億円、インドネシアにおける小型乗用車製品の好調な受注などにより60億円の増収となったことが主な要因です。

2022年3月期

  • このような状況下、当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、北米では半導体不足による影響と米系の完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM(新車組付け)用製品がほぼ生産終了となり、欧州においても半導体不足や新型コロナウイルスの感染再拡大に起因するサプライチェーン問題による完成車メーカーの減産影響により受注が減少しました。
  • ② 北米主要な顧客であった米系完成車メーカーのモデルチェンジによってOEM用製品がほぼ生産終了となったことに加え、半導体不足による完成車メーカーの減産影響の継続もあり、売上高は327億円と対前期比76億円(△18.9%)の大幅な減収となりました。
  • 北米での減収に対して、事業構造改革の各施策(固定費削減・人員適正化・経費削減)の効果が大きく寄与し、営業利益は42億円と対前期比48億円の大幅な増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。