曙ブレーキ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
タイ
この事業はAkebono Brake (Thailand)がディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド等の製造・販売を行い、Akebono Brake Foundry (Thailand)がブレーキ用鋳鉄部品の製造・販売を行う。
- ディスクブレーキ
- ディスクブレーキパッド
- ブレーキ用鋳鉄部品
何をしている事業か
(5) タイ……………主要な事業内容は、Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd.がディスクブレーキ、ディスクブレーキパッド等の製造及び販売を行い、Akebono Brake Foundry (Thailand) Co., Ltd.がブレーキ用鋳鉄部品の製造及び販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は曙ブレーキ工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd. (注)3 | タイ | タイ チョンブリ県 | 100% |
| Akebono Brake Foundry (Thailand) Co.,Ltd. (注)3,8 | タイ | タイ ラチャブリ県 | 100% |
| Akebono Cooperation (Thailand) Co., Ltd. | タイ | タイ バンコク市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 54億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 62億円 | 6億円 | 77億円 | 298人 |
| 2023年3月期 | 68億円 | 6億円 | 90億円 | 306人 |
| 2024年3月期 | 73億円 | 7億円 | 102億円 | 287人 |
| 2025年3月期 | 73億円 | 6億円 | 92億円 | 271人 |
| 2026年3月期 | 77億円 | 10億円 | 86億円 | 243人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ⑤ タイ前期における一部車種の生産終了の影響があったものの、円安の影響により、売上高は77億円と対前期比4億円(+5.0%)の増収となりました。
2025年3月期
- ⑤ タイ金利上昇やローン審査厳格化を主とした国内需要減退がありましたが、前期の後半に立ち上がった日系完成車メーカー向け製品の受注増加や円安影響などにより、売上高は73億円と対前期比1億円(+0.7%)の増収となりました。
2024年3月期
- ⑤ タイ金利上昇やローン審査厳格化を主とした国内需要減退に加え、海外の完成車メーカー向け輸出製品の受注減少があったものの、円安影響により売上高は73億円と対前期比5億円(+7.0%)の増収となりました。
2023年3月期
- ⑤ タイ日系完成車メーカーのモデルチェンジによる生産終了や、半導体不足による完成車メーカーの減産影響があったものの、主力製品の受注回復や円安の影響があり、売上高は68億円(前期比10.0%増)となりました。
2022年3月期
- ⑤ タイ一部の欧米系完成車メーカーのOEM用製品の生産終了があったものの、前期の新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少からの反動により受注が回復し、また、市場回復による主要な日系完成車メーカー向けの補修用製品の受注の増加や輸出販売の好調により、売上高は62億円と対前期比8億円(+14.5%)の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHCS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1N1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUZE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3G6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHXO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
