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曙ブレーキ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

この事業は曙光制動器(蘇州)がディスクブレーキパッドの製造・販売と研究開発を行い、広州曙光制動器がディスクブレーキおよびドラムブレーキの製造・販売を行う。

  • ディスクブレーキパッド
  • ディスクブレーキ
  • ドラムブレーキ

何をしている事業か

(4) 中国……………主要な事業内容は、曙光制動器(蘇州)有限公司がディスクブレーキパッドの製造、販売及び研究開発を行い、広州曙光制動器有限公司がディスクブレーキ及びドラムブレーキの製造及び販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は曙ブレーキ工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
曙光制動器(蘇州)有限公司(注)3中国中国江蘇省70%
広州曙光制動器有限公司中国中国広東省70%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は127億円で、会社全体の7.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

曙ブレーキ工業・中国:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・中国:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/3121億円2023/3121億円2024/3133億円2025/3119億円2026/3127億円利益2021/32022/34億円2023/3−6億円2024/31億円2025/36億円2026/311億円利益11億円曙ブレーキ工業・中国:収益と利益の推移曙ブレーキ工業・中国:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/3121億円2023/3121億円2024/3133億円2025/3119億円2026/3127億円利益2021/32022/34億円2023/3−6億円2024/31億円2025/36億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期121億円
2022年3月期121億円4億円137億円571人
2023年3月期121億円-6億円136億円559人
2024年3月期133億円1億円145億円512人
2025年3月期119億円6億円124億円404人
2026年3月期127億円11億円142億円405人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ④ 中国摩擦材製品の受注減少がありましたが、中国系完成車メーカーの新型車向け製品の立ち上げがあり、売上高は127億円と対前期比7億円(+6.3%)の増収となりました。
  • 利益面では、中国系完成車メーカーから販売価格の見直し要請の影響があったものの、受注増加による影響に加え、前期までに実施した人員適正化による労務費の削減及び材料合理化の影響により、営業利益は11億円と対前期比5億円(+77.4%)の増益となりました。

2025年3月期

  • ④ 中国円安の影響があった一方で、主要な日系完成車メーカーを中心に受注が減少したことにより、売上高は119億円と対前期比13億円(△9.9%)の減収となりました。

2024年3月期

  • ④ 中国ガソリン車の購入税優遇政策の終了などで主要な日系完成車メーカーを中心に受注が減少した一方で、前期の後半に立ち上がった中国系完成車メーカー向け製品売上の増加により、売上高は132億円と対前期比11億円(+9.4%)の増収となりました。
  • 利益面では、利益率の高い摩擦材製品の生産が減少したものの、中国系完成車メーカー向け製品の受注増加や生産合理化により営業利益は1億円(前期は営業損失6億円)となりました。

2023年3月期

  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 業績当社グループを取り巻く事業環境は、半導体不足の影響は地域ごとの差はあるものの段階的に改善傾向にありますが、中国のロックダウンによる部品供給不足などのサプライチェーン問題に起因する完成車メーカーの減産に加え、地政学的リスクの増大などによる原材料価格やエネルギーコストの市況高騰など、依然として不透明な状況が続いております。
  • ④ 中国中国国内市場の自動車生産台数や販売は回復基調にあるものの、ロックダウンや半導体不足などの影響により主要な日系完成車メーカーを中心に受注が減少したことにより売上高は121億円(前期比0.2%減)となりました。

2022年3月期

  • ④ 中国米系完成車メーカーのモデルチェンジによるOEM用製品の生産終了により受注は減少しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復及び円安の影響により売上高は121億円と対前期比1百万円(+0.0%)の増収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。