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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東京センチュリー(8439)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京センチュリーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期10,122億円513億円37,551億円10.5%6,035人
2019年3月期10,676億円523億円40,865億円10.4%7,016人
2020年3月期11,666億円563億円56,086億円9.9%7,365人
2021年3月期12,002億円772億円492億円6.4%56,029億円10.2%7,438人
2022年3月期12,780億円827億円503億円6.5%56,638億円11.9%7,634人
2023年3月期13,250億円912億円48億円6.9%60,821億円12.5%7,878人
2024年3月期13,461億円1,042億円721億円7.7%64,609億円13.5%7,876人
2025年3月期13,686億円1,171億円853億円8.6%68,629億円15.0%8,146人
2026年3月期14,577億円1,483億円1,113億円10.2%72,148億円15.5%8,583人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益13,686億円14,577億円+890
売上原価10,884億円11,294億円+410
売上総利益2,802億円3,283億円+480
販売費及び一般管理費1,632億円1,800億円+168
営業利益(売上総利益−販管費)1,171億円1,483億円+312
経常利益1,323億円1,634億円+312
税引前利益1,454億円1,559億円+105
法人所得税506億円376億円−130
当期利益(親会社の所有者に帰属)853億円1,113億円+260

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,774億円2,215億円+441
棚卸資産340億円417億円+77
流動資産30,761億円32,180億円+1,419
有形固定資産30,992億円31,436億円+444
のれん719億円563億円−157
非流動資産(固定資産)37,850億円39,955億円+2,106
資産合計68,629億円72,148億円+3,520
社債及び借入金(流動)3,588億円4,050億円+462
社債及び借入金(非流動)23,679億円22,150億円−1,530
流動負債18,811億円23,931億円+5,121
非流動負債(固定負債)38,049億円35,691億円−2,358
負債合計56,860億円59,622億円+2,763
親会社の所有者に帰属する持分7,155億円7,989億円+834
資本合計(純資産)11,769億円12,526億円+757
東京センチュリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%52%現金及び現金同等物2,215億円(3%)棚卸資産417億円(1%)有形固定資産3.1兆円(44%)のれん563億円(1%)その他の資産3.8兆円(52%)東京センチュリー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%52%現金及び現金同等物2,215億円(3%)棚卸資産417億円(1%)有形固定資産3.1兆円(44%)のれん563億円(1%)その他の資産3.8兆円(52%)
資産合計を100とした構成。
東京センチュリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%46%11%6%社債及び借入金2.6兆円(36%)その他の負債3.3兆円(46%)親会社の所有者に帰属する持分7,989億円(11%)非支配持分4,537億円(6%)東京センチュリー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%46%社債及び借入金2.6兆円(36%)その他の負債3.3兆円(46%)親会社の所有者に帰属す…7,989億円(11%)非支配持分4,537億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー514億円-769億円−1,283
財務活動によるキャッシュ・フロー-434億円1,880億円+2,313
配当金の支払額-274億円-338億円−64

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内リース4,628億円+2.9%228億円4.9%13,085億円723人
オートモビリティ3,158億円+4.7%121億円3.8%5,292億円3,538人
スペシャルティ3,431億円+2.5%1,122億円32.7%32,014億円1,258人
国際2,711億円+21.6%235億円8.7%10,081億円2,675人
環境インフラ661億円+8.6%-445億円-67.3%2,173億円96人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内リース スペシャルティ オートモビリティ 国際 環境インフラ

東京センチュリー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益13%7%66%14%国内リース228億円(13%)オートモビリティ121億円(7%)スペシャルティ1,122億円(66%)国際235億円(14%)東京センチュリー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%国内リース228億円(13%)オートモビリティ121億円(7%)スペシャルティ1,122億円(66%)国際235億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,583人
提出会社1,101人
平均年齢43歳
平均勤続年数16年
平均年間給与932万円
東京センチュリー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数9%43%15%32%国内リース723億円(9%)オートモビリティ3,538億円(43%)スペシャルティ1,258億円(15%)国際2,675億円(32%)環境インフラ96億円(1%)東京センチュリー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%15%32%国内リース723億円(9%)オートモビリティ3,538億円(43%)スペシャルティ1,258億円(15%)国際2,675億円(32%)環境インフラ96億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は26,256人、発行済株式は492,113,000株。

東京センチュリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事29.9%中央日本土地建物14%NTT10%ケイ・エス・オー8.4%日本マスタートラスト信託銀行5.3%みずほ銀行3.8%清和綜合建物3.3%日本カストディ銀行(信託口)2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京センチュリー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事29.9%中央日本土地…14%NTT10%ケイ・エス・…8.4%日本マスター…5.3%みずほ銀行3.8%清和綜合建物3.3%日本カストデ…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠商事29.9%
2中央日本土地建物14.0%
3NTT10.0%
4ケイ・エス・オー8.4%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.3%
6みずほ銀行3.8%
7清和綜合建物3.3%
8日本カストディ銀行(信託口)2.9%
9日本生命保険相互会社1.7%
10みずほ信託銀行 退職給付信託 オリエントコーポレーション口 再信託受託者 日本カストディ銀行1.6%
東京センチュリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元863631%3288838%金融機関863631%金融商品取引業者102313%その他の法人3288838%外国法人等394469%個人その他268990%東京センチュリー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3288838%金融機関863631%金融商品取引業者102313%その他の法人3288838%外国法人等394469%個人その他268990%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期486.09円114円38%13.7%13.6倍
2019年3月期494.93円124円44%12.7%9.7倍
2020年3月期131.24円34円61%11.5%6.5倍
2021年3月期100.64円34.5円79%8.7%18.5倍
2022年3月期102.89円35.75円86%8.1%11.0倍
2023年3月期9.74円35.75円69%0.7%113.1倍
2024年3月期147.32円52円78%8.8%10.8倍
2025年3月期174.51円62円82%9.0%8.4倍
2026年3月期227.82円80円246%10.4%8.8倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 利益経常利益は前期比311億円(23.5%)増加し1,634億円となった
  • 純利益バイオマス混焼発電事業の減損損失計上等により特別損益が75億円の損失となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比260億円(30.5%)増加し1,113億円、ROEは前期比1.4ポイント改善し10.4%となった
  • セグメントスペシャルティ事業は航空機事業でのロシア関連保険和解金等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比793億円増加し1,122億円となった
  • セグメント環境インフラ事業はバイオマス混焼発電事業の減損損失計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比445億円減少し445億円の損失となった
  • セグメントオートモビリティ事業はシステムにかかる減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比56億円減少し121億円となった

2025年3月期

  • 利益経常利益は前期比150億円(12.8%)増加し1,323億円となった
  • 純利益投資有価証券売却益を主因に特別利益が前期比124億円増加し131億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比131億円(18.2%)増加し853億円、ROEは前期比0.2ポイント改善し9.0%となった
  • セグメント国内リース事業は基幹システム更改に伴う物件費と賃上げに伴う人件費の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比13億円減少し228億円となった
  • セグメント国際事業はCSI Leasing, Inc.の北米エリアでの伸長等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比54億円増加し163億円となった
  • セグメント環境インフラ事業はバイオマス混焼発電事業の赤字化等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比18億円減少し1億円となった

2024年3月期

  • 利益経常利益は前期比111億円(10.5%)増加し1,173億円となった
  • 純利益スペシャルティ事業及び国際事業の利益回復とオートモビリティ事業の増益により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比674億円増加し721億円、ROEは前期比8.1ポイント改善し8.8%となった
  • セグメントスペシャルティ事業の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比491億円増加し300億円となった
  • セグメント国際事業の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比169億円増加し110億円となった
  • セグメント国内リース事業はNTT・TCリース株式会社等の持分法投資利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比13億円増加し242億円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月センチュリー・オート・リース株式会社がエヌ・ティ・ティ・オートリース株式会社と対等合併し、商号を日本カーソリューションズ株式会社に変更。
  • 2006年10月伊藤忠(中国)集団有限公司との共同出資により中国上海市に盛世利(中国)租賃有限公司(
  • 2023年12月に清算手続を開始し2025年3月に清算結了)を設立。2009年4月東京リース株式会社と合併し、商号を東京センチュリーリース株式会社に変更。2010年7月株式会社IHIファイナンスサポートの株式66.5%を取得し、連結子会社化。2011年2月 インドネシアに現地法人PT. Cent
  • 2012年12月GA Telesis, LLCへの出資を行い、持分法適用関連会社化。2013年6月ニッポンレンタカーサービス株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化。2013年6月中国でのファクタリング業務を行う東瑞盛世利(上海)商業保理有限公司を設立。
  • 2013年10月日本カーソリューションズ株式会社と東京オートリース株式会社が合併(合併後の所有割合は59.5%)。日本カーソリューションズ株式会社を連結子会社化。
  • 2013年10月アイルランドに航空機ファイナンス事業を行うTC Aviation Capital Ireland Ltd.を設立。2014年5月持分法適用関連会社であったタイ現地法人のTISCO Tokyo Leasing Co., Ltd.を連結子会社化。
  • 2014年10月航空機リース事業を行うTC-CIT Aviation Ireland Ltd.(現、TC Skyward Aviation Ireland Ltd.)及びTC-CIT Aviation U.S., Inc. (現、TC Skyward Aviation U.S., Inc.)を設
  • 2014年12月フィリピン大手銀行のBank of the Philippine Islandsのリース子会社であるBPI Leasing Corporation(現、BPI Century Tokyo Lease & Finance Corporation)へ出資し、持分法適用関連会社化(現、
  • 2016年10月商号を東京センチュリー株式会社に変更。
  • 2017年12月米国の大手航空機リース会社、Aviation Capital Group LLCの持分20%を取得し、持分法適用関連会社化。2018年7月神鋼不動産株式会社(現、TC神鋼不動産株式会社)の株式70%を取得し、連結子会社化。
  • 2018年10月ビープラッツ株式会社の株式を合計21.7%取得し、持分法適用関連会社化。2019年3月株式会社アマダリースの株式60%を取得し、連結子会社化。2019年7月伊藤忠商事株式会社の100%子会社であった伊藤忠建機株式会社の株式50%を取得し、持分法適用関連会社化。商号を伊藤忠TC建機
  • 2019年12月持分法適用関連会社であったAviation Capital Group LLCの株式を追加取得し、完全子会社化。2020年2月日本電信電話株式会社(現、NTT株式会社)と資本業務提携契約を締結。2020年2月日本電信電話株式会社(現、NTT株式会社)、伊藤忠商事株式会社を割当先と
  • 2022年10月東銀リース株式会社(現、MUFGファイナンス&リーシング株式会社)の株式を25%取得し、持分法適用関連会社化。
  • 2023年12月株式会社TRYの株式20%を、連結子会社であるCSI Leasing Japan株式会社が取得し当社グループによる完全子会社化。商号をEPC Japan株式会社に変更。
  • 2025年12月アドバンテッジパートナーズグループの統括会社であるAdvantage Partners Pte. Ltd.の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社406社及び関連会社67社で構成され、事業セグメントを国内リース事業、オートモビリティ事業、スペシャルティ事業、国際事業及び環境インフラ事業に区分し、事業を行っております。前記の他にその他の関係会社1社(伊藤忠商事株式会社)があります。各事業の主な内容は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針