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東京センチュリーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

環境インフラ

この事業は再生可能エネルギー関連の投資事業を担う。英国やイタリアなど海外の太陽光発電所への投資・取得・運営を行う。

  • 太陽光発電投資

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は661億円で、会社全体の4.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京センチュリー・環境インフラ:収益と利益の推移東京センチュリー・環境インフラ:収益と利益の推移収益2023/3513億円2024/3597億円2025/3609億円2026/3661億円利益2023/32024/319億円2025/31億円2026/3−445億円利益−445億円東京センチュリー・環境インフラ:収益と利益の推移東京センチュリー・環境インフラ:収益と利益の推移収益2023/3513億円2024/3597億円2025/3609億円2026/3661億円利益2023/32024/319億円2025/31億円2026/3−445億円利益−445億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期513億円
2024年3月期597億円19億円2,739億円67人
2025年3月期609億円1億円2,852億円90人
2026年3月期661億円-445億円2,173億円96人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 環境インフラ事業はバイオマス混焼発電事業の減損損失計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比445億円減少し445億円の損失となった

2025年3月期

  • 環境インフラ事業はバイオマス混焼発電事業の赤字化等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比18億円減少し1億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔環境インフラ事業分野〕・当社は、英国で再生可能エネルギー投資や開発を手掛けるDowning LLPと共同で、同国における太陽光発電所への投資、建設及び運営を目的とした合弁会社を設立いたしました。
  • 〔環境インフラ事業〕環境インフラ事業の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比445億円減少し445億円の損失、ROAは17.7ポイント低下の△17.7%となりました。

2025年3月期

  • 〔環境インフラ事業分野〕・当社は、英国・イタリア・スペインを中心に約2GW超のclean発電資産を保有・運用するアセットマネージャーのCapital Dynamicsが開発・建設するイタリアの太陽光発電プロジェクト(以下、本プロジェクト)に出資いたしました。
  • 〔環境インフラ事業〕環境インフラ事業の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18億円減少し1億円、ROAは0.7ポイント低下の0.0%となりました。

2024年3月期

  • 〔環境インフラ事業分野〕・当社は、英国屈指の独立系資産運用グループ、シュローダーのグループ会社であるSchroders Greencoat LLP(以下、Greencoat)と共同で英国内の稼働済み太陽光発電所34カ所(303MW)を取得いたしました。
  • 〔環境インフラ事業〕環境インフラ事業の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17億円増加し19億円、ROAは0.6ポイント上昇の0.7%となりました。

2023年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕(2023年4月に新設した環境インフラ事業分野を含む)・お客さまの脱炭素経営の取り組みや、企業価値向上を支援することを目的に、カーボンクレジット付リースの取り扱いを開始しました。
  • 〔スペシャルティ事業分野〕(2023年4月に新設した環境インフラ事業分野を含む)・東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社及び京セラコミュニケーションシステム株式会社と共同で、太陽光発電事業におけるアセットマネジメントサービスとテクニカルマネジメントを提供する共同事業会社「A&Tm株式会社」を設立いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。