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東京センチュリーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内リース

この事業は国内向けのリース事業を担う。太陽光発電に関連するリースサービスや脱炭素経営を支援するカーボンクレジット付リース、IT資産処分(ITAD)サービスなどを提供する。

  • 太陽光発電関連リース
  • 脱炭素支援サービス
  • IT資産処分サービス

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,628億円で、会社全体の31.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京センチュリー・国内リース:収益と利益の推移東京センチュリー・国内リース:収益と利益の推移収益2021/35,261億円2022/35,127億円2023/34,818億円2024/34,590億円2025/34,496億円2026/34,628億円利益2021/32022/32023/32024/3242億円2025/3228億円2026/3228億円利益228億円東京センチュリー・国内リース:収益と利益の推移東京センチュリー・国内リース:収益と利益の推移収益2021/35,261億円2022/35,127億円2023/34,818億円2024/34,590億円2025/34,496億円2026/34,628億円利益2021/32022/32023/32024/3242億円2025/3228億円2026/3228億円利益228億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5,261億円
2022年3月期5,127億円13,797億円692人
2023年3月期4,818億円13,120億円697人
2024年3月期4,590億円242億円12,735億円701人
2025年3月期4,496億円228億円12,750億円717人
2026年3月期4,628億円228億円13,085億円723人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 国内リース事業は基幹システム更改に伴う物件費と賃上げに伴う人件費の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比13億円減少し228億円となった

2024年3月期

  • 国内リース事業はNTT・TCリース株式会社等の持分法投資利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比13億円増加し242億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕・当社は、広島県東広島市及び東広島スマートエネルギー株式会社(以下、HSE)との間で、東広島市における脱炭素社会の実現を目指す「地域脱炭素化の実現に向けた連携協定」を締結いたしました。

2025年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕・オムロンフィールドエンジニアリング株式会社と当社は、高圧FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)太陽光発電所を保有する発電事業者に向け、「FIT売電保証サービス」を開始しました。

2024年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕・株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)と当社は、FFGの連結子会社であるFFGリース株式会社(以下、FFGリース)に関して、当社がFFGリースの第三者割当増資を引き受けることでFFGリースに対する両社の出資比率を戦略的に変更し、FFGリースを両社の持分法適用関連会社とすることについて合意いたしました。
  • 前述の国内リース事業分野におけるEPC Japanを含め、国内外でのグローバル標準のITADサービスを提供してまいります。
  • 国内リースマーケットは低金利の長期化等により、収益性の厳しい環境が継続しておりますが、資産効率を重視したポートフォリオ運営の推進、また有力パートナーとの協業ビジネス拡大等によって優良資産の積み上げを図り、収益性の向上を進めております。

2023年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕(2023年4月に新設した環境インフラ事業分野を含む)・お客さまの脱炭素経営の取り組みや、企業価値向上を支援することを目的に、カーボンクレジット付リースの取り扱いを開始しました。
  • 国内リースマーケットは低金利の長期化等により、収益性の厳しい環境が継続しておりますが、有力パートナーとの共創ビジネス、各種提案型営業の推進に加え、事務の合理化等により収益性の向上を進めております。

2022年3月期

  • ① 事業の取組状況(営業基盤の強化)〔国内リース事業分野〕・オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社との業務提携契約に基づき、太陽光発電向けパワーコンディショナの定額貸出サービス「POWER CONTINUE」の提供を開始いたしました。
  • 国内リースマーケットはリース会計基準変更等によるマーケットの縮小及び低金利の長期化等により、収益性の厳しい環境が継続しておりますが、有力パートナーとの共創ビジネス、各種提案型営業の推進に加え、事務の合理化等により収益性の向上を進めてきました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。