SBIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
資産運用事業
この事業は資産運用サービスを担う。SBIアセットマネジメントグループなどの子会社を通じて、投資信託などの資産運用商品の提供・運用を行う。
- 資産運用
- 投資信託
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBIホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SBIアセットマネジメントグループ㈱ | 資産運用事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBIグローバルアセットマネジメント㈱ | 資産運用事業 | 東京都 港区 | 57.6% |
| SBIアセットマネジメント㈱ | 資産運用事業 | 東京都 港区 | 97.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は416億円で、会社全体の2.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 169億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 280億円 | 101億円 | — | 411人 |
| 2024年3月期 | 295億円 | 48億円 | — | 357人 |
| 2025年3月期 | 338億円 | 55億円 | — | 363人 |
| 2026年3月期 | 416億円 | 86億円 | — | 359人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 資産運用事業の収益は41,634百万円(同23.1%増加)、税引前利益は8,633百万円(同58.5%増加)となり、運用資産残高の拡大が寄与した
2024年3月期
- 資産運用事業の収益は29,449百万円(同5.3%増加)、税引前利益は4,843百万円(同52.2%減少)となり、前期に計上したモーニングスターブランド返還益80億円の反動が影響した
経営成績の分析から
2026年3月期
- 金融サービス事業においては、銀行事業・証券事業・保険事業がそれぞれ堅調に推移し、当企業グループの安定的な収益基盤として引き続き業績を牽引したことに加え、資産運用事業は、運用資産残高の拡大を背景に業績が伸長しました。
- (資産運用事業)投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言、金融商品の情報提供等を行っております。
- (資産運用事業)好調な国内株式市場を背景に運用資産残高が順調に伸長したこと等により、資産運用事業の収益は前期比23.1%増の416億円、税引前利益は同58.5%増の86億円となりました。
2025年3月期
- (資産運用事業)投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言、金融商品の情報提供等を行っております。
- (資産運用事業)新NISA開始により、資産運用事業に属する各社の運用資産残高が大幅に増加したこと等が寄与し、資産運用事業の収益は過去最高となる前期比14.8%増の338億円、税引前利益は同12.5%増の54億円となりました。
2024年3月期
- (資産運用事業)投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言、金融商品の情報提供等を行っております。
- (資産運用事業)資産運用事業の収益は、前期比5.3%増加の29,449百万円、税引前利益は前期比52.2%減少の4,843百万円となりました。
2023年3月期
- (資産運用事業)投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言、金融商品の情報提供等を行っております。
- (資産運用事業)資産運用事業の収益は、前期比65.6%増加の27,966百万円、税引前利益は前期比165.7%増加の10,123百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK3R)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W739)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTO4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9J7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OSES)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
