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SBIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

暗号資産事業

この事業は暗号資産関連サービスを担う。SBI VCトレードなどの子会社を通じて、暗号資産の取引サービスを提供する。

  • 暗号資産取引

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBIホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SBI VCトレード㈱暗号資産事業東京都 港区100%
B2C2 LTD暗号資産事業英国90%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は896億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SBIホールディングス・暗号資産事業:収益と利益の推移SBIホールディングス・暗号資産事業:収益と利益の推移収益2022/3551億円2023/3303億円2024/3571億円2025/3808億円2026/3896億円利益2022/32023/3−184億円2024/384億円2025/3212億円2026/3212億円利益212億円SBIホールディングス・暗号資産事業:収益と利益の推移SBIホールディングス・暗号資産事業:収益と利益の推移収益2022/3551億円2023/3303億円2024/3571億円2025/3808億円2026/3896億円利益2022/32023/3−184億円2024/384億円2025/3212億円2026/3212億円利益212億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期551億円
2023年3月期303億円-184億円223人
2024年3月期571億円84億円242人
2025年3月期808億円212億円282人
2026年3月期896億円212億円344人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 暗号資産事業の収益は80,797百万円(同41.4%増加)、税引前利益は21,220百万円(同151.8%増加)となり、いずれも過去最高となった

2024年3月期

  • 税引前利益は前期比38.6%増の1,416億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同146.1%増の872億円となり、暗号資産事業が前期の税引前損失184億円から税引前利益84億円へ好転したことが寄与した
  • 暗号資産事業の収益は57,142百万円(同88.5%増加)、税引前利益は8,428百万円(前期は18,429百万円の損失)となり、2024年1月のビットコイン現物ETF承認等を背景にBTC価格が上昇し取引所事業が伸びた

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (暗号資産事業)暗号資産の交換・取引サービスを提供する暗号資産交換業等を行っております。
  • (暗号資産事業)暗号資産事業の収益は前期比10.9%増の896億円と過去最高となり、税引前利益は同0.1%減の212億円となりました。

2025年3月期

  • (暗号資産事業)暗号資産の交換・取引サービスを提供する暗号資産交換業等を行っております。
  • (暗号資産事業)トランプ大統領の就任により暗号資産市場が活性化する中、暗号資産マーケットメイカーの英国B2C2社の収益や利益が大きく伸びたことに加え、暗号資産取引所でも顧客基盤の拡大や新施策が奏功したことで、暗号資産事業の収益は過去最高となる前期比41.4%増の808億円、税引前利益も過去最高となる同151.8%増の212億円となりました。

2024年3月期

  • 利益面については、金融サービス事業が堅調であったことに加え、前期において一部取引先破綻の影響もあり税引前損失約184億円を計上していた暗号資産事業が、税引前利益約84億円と大きく好転したことも寄与し、連結での税引前利益は前期比38.6%増の1,416億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同146.1%増の872億円となりました。
  • (暗号資産事業)暗号資産の交換・取引サービスを提供する暗号資産交換業等を行っております。
  • (暗号資産事業)暗号資産事業の収益は、前期比88.5%増加の57,142百万円、税引前利益は8,428百万円(前期は18,429百万円の損失)となりました。

2023年3月期

  • 利益面については、投資事業においてベトナム上場銘柄であるTIEN PHONG COMMERCIAL JOINT STOCK BANK等の一部海外上場銘柄の公正価値評価により約427億円の評価損を計上したことに加え、暗号資産市場の低迷や一部取引先の破綻等により、暗号資産事業の税引前損失が約184億円となったことから、税引前利益は同75.6%減の1,008億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同90.5%減の350億円となりました(前期のSBI新生銀行連結子会社化に際して計上した一時要因である負ののれん発生益等1,956億円の影響を除くと、税引前利益は同53.6%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は同74.2%減)。
  • (暗号資産事業)暗号資産の交換・取引サービスを提供する暗号資産交換業等を行っております。
  • (暗号資産事業)暗号資産事業の収益は、前期比45.0%減少の30,320百万円、税引前利益は18,429百万円の損失(前期は3,518百万円の利益)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。