SBIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
次世代事業
この事業はヘルスケアやメディア関連の新規事業を担う。SBIファーマやSBIバイオテックなどの子会社を通じた医薬品開発、マイナビとの連携によるメディア関連事業などを手がける。
- 医薬品開発
- バイオ関連事業
- メディア事業
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBIホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SBIファーマ㈱ | 次世代事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBIアラプロモ㈱ | 次世代事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBIバイオテック㈱ | 次世代事業 | 東京都 港区 | 95.8% |
| SBIネオメディアホールディングス㈱ | 次世代事業 | 東京都 港区 | 80% |
| 株式会社マイナビ | 次世代事業 | 東京都 千代田区 | 20% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は562億円で、会社全体の2.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 262億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 266億円 | -50億円 | — | 472人 |
| 2025年3月期 | 307億円 | -99億円 | — | 528人 |
| 2026年3月期 | 562億円 | 220億円 | — | 520人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 次世代事業の収益は56,182百万円(同83.2%増加)、税引前利益は21,968百万円(前期は9,944百万円の損失)となり、Web3関連領域やマイナビ等の持分法適用関連会社の貢献が寄与した
2024年3月期
- 従来「非金融事業」としていたセグメントを「次世代事業」に名称変更した
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、次世代事業においては、Web3関連領域やマイナビをはじめとする持分法適用関連会社の貢献等により大幅な改善が見られ、グループ全体として、既存金融事業の安定的な成長と新領域の業績貢献が同時に進展した年度となりました。
- (次世代事業)天然のアミノ酸5-ALA(5-アミノレブリン酸)等を利用した医薬品・健康食品及び化粧品の開発・販売等を行うバイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業のほか、Web3関連の先進的な分野に取り組む事業や再生可能エネルギー事業、人材関連事業及びメディア関連事業を行っております。
- (次世代事業)次世代事業の収益は前期比83.2%増の562億円、税引前利益は220億円となり、前期の損失から黒字へ転換しました。
2025年3月期
- (次世代事業)生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(5-ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行うバイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業のほか、Web3関連の先進的な分野に取り組む事業や再生可能エネルギー事業、アフリカをはじめとした海外新市場で展開する事業等を行っております。
- (次世代事業)バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業では、前期に5-ALA関連事業において計上した健康食品事業用の原料在庫の評価替えに伴う特別損失が当期は発生しなかったこともあり、黒字を確保しました。
2024年3月期
- なお、従来「非金融事業」としていたセグメントを「次世代事業」に名称変更しております。
- (次世代事業)生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(5-ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業、医療・健康情報のデジタル化や医療ビッグデータの活用を推進するソリューション・サービスの提供及び医療金融に関する事業等を行うバイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業のほか、Web3関連の先進的な分野に取り組む事業や再生可能エネルギー事業、アフリカをはじめとした海外新市場で展開する事業等を行っております。
- (次世代事業)次世代事業の収益は、前期比1.5%増加の26,637百万円、税引前利益は4,952百万円の損失(前期は3,253百万円の損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK3R)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W739)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTO4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9J7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OSES)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
