SBIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
PE投資事業
この事業はプライベートエクイティ投資を担う。SBIインベストメントなどの子会社やベンチャーファンドを通じて、未上場企業への投資を行う。
- 未上場株投資
- ベンチャーファンド
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBIホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SBIキャピタルマネジメント㈱ | PE投資事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBIインベストメント㈱ | PE投資事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBI Hong Kong Holdings Co., Limited | PE投資事業 | 香港 | 100% |
| SBI VENTURES ASSET PTE. LTD. | PE投資事業 | シンガポール | 100% |
| SBI VENTURES SINGAPORE PTE. LTD. | PE投資事業 | シンガポール | 100% |
| FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 | PE投資事業 | 東京都 港区 | 21.3% |
| SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 | PE投資事業 | 東京都 港区 | 17.7% |
| SBI 4&5投資事業有限責任組合 | PE投資事業 | 東京都 港区 | 100% |
| SBI 4&5投資事業有限責任組合2号 | PE投資事業 | 東京都 港区 | 3.9% |
| SBI Venture Fund2023B投資事業有限責任組合 | PE投資事業 | 東京都 港区 | 29.8% |
| SBI ALApharma Co., Limited | PE投資事業 | 香港 | 100% |
| SBI SG1 PTE. LTD. | PE投資事業 | シンガポール | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,583億円で、会社全体の8.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 1,408億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 1,583億円 | 820億円 | — | 1,460人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 当期の期首よりセグメント名称を「投資事業」から「PE投資事業」に変更し、前期まで金融サービス事業に含めていた一部有価証券投資をPE投資事業に含める組み替えを行った
2025年3月期
- 投資事業の収益は112,708百万円(同341.5%増加)、税引前利益は67,188百万円(前期は17,729百万円の損失)となり、未上場銘柄の評価額向上が要因だった。2025年4月よりPE投資事業に名称変更した
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当期の期首より、従来の「投資事業」のセグメント名称を「PE投資事業」に変更しております。
- また、前期まで「金融サービス事業」に含めていた一部の有価証券投資について、当期の第2四半期連結累計期間より「PE投資事業」に含めております。
- (PE投資事業)国内外のIT、フィンテック、AI・ビッグデータ、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業等を行っております。
- (PE投資事業)PE投資事業の収益は前期比12.4%増の1,583億円、税引前利益は同13.9%減の820億円となりました。
2025年3月期
- なお2025年4月より投資事業はPE投資事業に名称を変更しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK3R)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W739)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTO4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9J7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OSES)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
