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決算データ · 試作 · 2025年11月期

トーセイ(8923)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーセイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期615億円69億円1,388億円37.5%431人
2019年11月期607億円85億円1,619億円36.0%457人
2020年11月期639億円36億円1,617億円36.5%509人
2021年11月期617億円110億円67億円17.8%1,950億円33.8%638人
2022年11月期710億円135億円86億円19.0%2,110億円34.3%663人
2023年11月期795億円163億円105億円20.5%2,453億円33.4%727人
2024年11月期822億円185億円120億円22.5%2,768億円32.7%809人
2025年11月期947億円223億円148億円23.6%3,074億円33.4%875人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益822億円947億円+125
売上原価470億円548億円+78
売上総利益352億円399億円+47
販売費及び一般管理費162億円177億円+15
営業利益185億円223億円+39
金融収益・費用(純額)-11億円-17億円−6
税引前利益174億円206億円+33
法人所得税54億円58億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)120億円148億円+28

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物349億円396億円+47
棚卸資産1,468億円1,704億円+235
流動資産1,903億円2,203億円+299
有形固定資産321億円330億円+9
のれん14億円14億円+0
非流動資産(固定資産)865億円872億円+7
資産合計2,768億円3,074億円+306
負債合計1,860億円2,046億円+186
親会社の所有者に帰属する持分905億円1,028億円+123
資本合計(純資産)909億円1,028億円+120
トーセイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成13%55%11%21%現金及び現金同等物396億円(13%)棚卸資産1,704億円(55%)有形固定資産330億円(11%)のれん14億円(0%)その他の資産631億円(21%)トーセイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成55%21%現金及び現金同等物396億円(13%)棚卸資産1,704億円(55%)有形固定資産330億円(11%)のれん14億円(0%)その他の資産631億円(21%)
資産合計を100とした構成。
トーセイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成67%33%その他の負債2,046億円(67%)親会社の所有者に帰属する持分1,028億円(33%)非支配持分0億円(0%)トーセイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成67%33%その他の負債2,046億円(67%)親会社の所有者に帰属す…1,028億円(33%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-131億円-17億円+113
投資活動によるキャッシュ・フロー-56億円-35億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー143億円100億円−44
減価償却費16億円17億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円+0
配当金の支払額-32億円-38億円−6

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産再生事業392億円+5.2%63億円16.1%134人
不動産開発事業231億円+38.5%57億円24.8%70人
不動産賃貸事業91億円+11.5%49億円54.0%28人
不動産ファンド・コンサルティング事業91億円+32.7%55億円60.1%192人
不動産管理事業91億円+4.6%12億円12.9%187人
ホテル事業72億円+13.4%28億円39.1%147人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産再生事業 不動産開発事業 不動産賃貸事業 不動産ファンド・コンサルティング事業 不動産管理事業 ホテル事業

トーセイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益24%22%19%21%11%不動産再生事業63億円(24%)不動産開発事業57億円(22%)不動産賃貸事業49億円(19%)不動産ファンド・コンサルティング事業55億円(21%)不動産管理事業12億円(4%)ホテル事業28億円(11%)トーセイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益24%22%19%21%不動産再生事業63億円(24%)不動産開発事業57億円(22%)不動産賃貸事業49億円(19%)不動産ファンド・コンサルテ…55億円(21%)不動産管理事業12億円(4%)ホテル事業28億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員875人
提出会社302人
平均年齢35.7歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与944万円
トーセイ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数18%9%25%25%19%不動産再生事業134億円(18%)不動産開発事業70億円(9%)不動産賃貸事業28億円(4%)不動産ファンド・コンサルティング事業192億円(25%)不動産管理事業187億円(25%)ホテル事業147億円(19%)トーセイ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数18%25%25%19%不動産再生事業134億円(18%)不動産開発事業70億円(9%)不動産賃貸事業28億円(4%)不動産ファンド・コンサル…192億円(25%)不動産管理事業187億円(25%)ホテル事業147億円(19%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,468人、発行済株式は48,683,800株。

トーセイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名古屋鉄道15.5%有限会社ゼウスキャピタル12.4%山口 誠一郎11.1%日本マスタートラスト信託銀行8.4%STATE STREET B3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.5%きらぼしキャピタル東京Spa2.1%SMBC日興証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーセイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名古屋鉄道15.5%有限会社ゼウ…12.4%山口 誠一郎11.1%日本マスター…8.4%STATE STREET B3.8%日本カストデ…3.5%きらぼしキャ…2.1%SMBC日興証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1名古屋鉄道15.5%
2有限会社ゼウスキャピタル12.4%
3山口 誠一郎11.1%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.4%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.8%
6日本カストディ銀行(信託口)3.5%
7きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合2.1%
8SMBC日興証券1.6%
9HOST-PLUS PTY LIMITED-HOSTPLUS POOLED SUPERANNUATION TRUST HOSKING PARTNERS LLP1.5%
10CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / AIF CLIENTS ASSETS1.5%
トーセイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元67161%140969%133981%127340%金融機関67161%金融商品取引業者17117%その他の法人140969%外国法人等133981%個人その他127340%トーセイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元140969%133981%127340%金融機関67161%金融商品取引業者17117%その他の法人140969%外国法人等133981%個人その他127340%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期141.36円30円29%14.0%7.3倍
2019年11月期176.4円42円28%15.3%7.5倍
2020年11月期76.05円19円35%6.1%15.3倍
2021年11月期71.28円38円24%10.8%6.8倍
2022年11月期90.83円51円28%12.5%7.7倍
2023年11月期109.87円66円36%13.6%8.2倍
2024年11月期123.72円79円33%13.9%9.9倍
2025年11月期152.18円100円37%15.3%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年10月「THEパームス」シリーズの分譲マンションの販売を開始1995年9月株式会社神田淡路町ビルを設立1996年3月商号を東誠不動産株式会社に変更1996年4月不動産流動化事業を開始
  • 1996年12月本社を東京都千代田区神田淡路町に移転
  • 1997年12月ビル管理業に付帯する改修、原状回復等の工事請負を開始 特定建設業許可(東京都知事許可(特-9)第107905号)1999年7月「パームスコート」シリーズの戸建分譲住宅の販売を開始2001年2月アセットマネジメント事業を開始 不動産投資顧問業登録(国土交通大臣登録一般第127号)2
  • 2001年11月ビル管理を行うビル管理部を東誠コミュニティ株式会社(現 連結子会社トーセイ・コミュニティ株式会社)に分割譲渡
  • 2001年12月不動産証券化ビジネスへの本格参入を目指し、証券化事業部を新設2002年8月当社組成による不動産投資ファンドの第1号として、賃貸マンションを信託受益権化した私募ファンド「アルゴ・ファンド」を立ち上げ
  • 2002年12月子会社の株式会社神田淡路町ビルを吸収合併2004年2月日本証券業協会に店頭売買有価証券として新規登録2004年9月不動産特定共同事業許可(東京都知事許可第58号)
  • 2004年12月日本証券業協会へ店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場(2008年1月上場廃止)2005年3月トーセイ・リバイバル・インベストメント株式会社(現 連結子会社トーセイ・ロジ・マネジメント株式会社)を設立2005年4月東誠コミュニティ株式会社(現 連結子会社トーセイ・コ
  • 2006年10月商号をトーセイ株式会社に変更、本社を東京都港区虎ノ門に移転
  • 2006年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年9月第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業登録(関東財務局長(金商)第898号)2009年9月不動産流動化事業の新規ビジネスモデルとして「Restyling事業」を開始2011年9月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2012年1月
  • 2012年12月NAI・トーセイ・JAPAN株式会社を設立(2016年8月清算結了) 2013年3月シンガポール証券取引所メインボードに株式を上場 年月概要
  • 2014年11月連結子会社トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社が運用するトーセイ・リート投資法人が東京証券取引所に上場
  • 2015年12月株式会社アーバンホーム(商号を2019年3月にトーセイ・アーバンホーム株式会社に変更)の株式を取得し連結子会社化(2022年5月清算結了)2016年2月トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社を設立2017年6月トーセイホテル神田株式会社(2020年4月 連結子会社トーセイ・ホテル
  • 2017年12月ホテル事業を開始(第1号として、トーセイホテル ココネ神田を開業)2018年5月トーセイホテル上野株式会社(2020年4月 連結子会社トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社との合併により消滅)を設立2018年7月トーセイ・ホテル・サービス株式会社を設立2020年4月不動産開発事業
  • 2022年11月期中に消滅)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行2023年6月トーセイ・アール株式会社を設立2023年7月トーセイ・プロップテック株式会社を設立2023年9月トーセイ・アール株式会社が株式会社LIXILリアルティから事業の一部を吸

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(トーセイ株式会社)及び連結子会社15社により構成されており、「不動産再生事業」、「不動産開発事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産ファンド・コンサルティング事業」、「不動産管理事業」、「ホテル事業」を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 区分事業内容主要な会社不動産再生事業資産価値の劣化したオフィスビルや商業施設、賃貸マンション等を多様な手法(※1)を用いて取得し、エリアの特性やテナントのニーズを取り込んだ「バリューアッププラン(※2)」を検討したうえで、最適と判断したバリューアップを施した「再生不動産」を投資家・不動産ファンド・自己利用目的の事業法人等に販売しております。また、「Restyling事業」として一棟の収益マンションを取得し、共用部分、専有部分等をバリューアップのうえ、分譲物件としてエンドユーザーに販売しております。 当社グループの行うバリューアップは、利便性や機能性の向上だけでなく、その不動産を所有する人の“満足”やそこで働く人々の“誇り”を提供することも重視しており、単なるリニューアルに終わらせず、総合的な不動産の“価値再生”の実現に努めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針