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トーセイのセグメント · 試作 · 2025年11月期

ホテル事業

この事業は、自社ブランド「TOSEI HOTEL COCONE」の企画・運営のほか、ホテル開発や中古オフィスビルのホテルコンバージョンを行う。トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社とトーセイ・ホテル・サービス株式会社が担う。

  • ホテル運営
  • ホテル開発
  • ホテルコンバージョン

何をしている事業か

首都圏を中心とした自社ブランド「TOSEI HOTEL COCONE」の企画、運営のほか、ホテル開発や中古オフィスビルのホテルコンバージョンを行っております。 当社がこれまで不動産開発事業、不動産再生事業、不動産賃貸事業等で培ったノウハウとネットワークを活かしたホテルを展開し、様々なサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーセイが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社ホテル事業東京都港区100%
トーセイ・ホテル・サービス株式会社ホテル事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は72億円で、会社全体の7.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーセイ・ホテル事業:収益と利益の推移トーセイ・ホテル事業:収益と利益の推移収益2021/116億円2022/1119億円2023/1142億円2024/1163億円2025/1172億円利益2021/112022/11−3億円2023/1110億円2024/1122億円2025/1128億円利益28億円トーセイ・ホテル事業:収益と利益の推移トーセイ・ホテル事業:収益と利益の推移収益2021/116億円2022/1119億円2023/1142億円2024/1163億円2025/1172億円利益2021/112022/11−3億円2023/1110億円2024/1122億円2025/1128億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期6億円
2022年11月期19億円-3億円72人
2023年11月期42億円10億円97人
2024年11月期63億円22億円127人
2025年11月期72億円28億円147人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • また、ホテル事業ではインバウンド需要を取り込むとともに、不動産ファンド・コンサルティング事業におけるアセットマネジメント受託資産残高の伸長に努め、そのAUMは2兆6,627億円となりました。
  • (ホテル事業)当連結会計年度は、国内需要の回復とインバウンド需要の取り込みにより、客室稼働率及び客室単価が向上し、売上高、セグメント損益ともに前年同期を大きく上回りました。
  • 以上の結果、ホテル事業の売上高は7,137百万円(前連結会計年度比13.3%増)、セグメント利益は2,809百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。
  • また、ホテル事業においては、引き続き旺盛なインバウンド需要によって各ホテルの稼働率は高水準で推移し、平均客室単価は全ホテルで期初計画を上回るなど、ホテル収益は前期比で大幅な増収増益を達成しました。

2024年11月期

  • また、ホテル事業ではインバウンド需要を取り込むとともに、不動産ファンド・コンサルティング事業における、アセットマネジメント受託資産残高の伸長に努めました。
  • (ホテル事業)当連結会計年度は、国内需要の回復とインバウンド需要の取り込みにより、客室稼働率及び客室単価が向上し、売上高、セグメント損益ともに前年同期を大きく上回りました。
  • 以上の結果、ホテル事業の売上高は6,297百万円(前連結会計年度比51.4%増)、セグメント利益は2,206百万円(前連結会計年度比122.8%増)となりました。
  • 売上高は、不動産再生事業において高い利益率での物件販売が実現したことから、戦略的に当期販売計画の一部を翌期以降に変更したために期初計画比で減収となりましたが、利益については、不動産再生事業での利益率上振れに加えてホテル事業が好業績で推移し、期初計画比で増益となりました。

2023年11月期

  • また、不動産ファンド・コンサルティング事業において、アセットマネジメント受託資産残高を伸長させるとともに、ホテル事業の業績回復に努めてまいりました。
  • (ホテル事業)当連結会計年度は、行動制限の緩和や全国旅行支援の実施による国内需要の回復、入国制限や水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復が見られました。
  • 以上の結果、ホテル事業の売上高は4,158百万円(前連結会計年度比115.8%増)、セグメント利益は990百万円(前連結会計年度はセグメント損失315百万円)となりました。
  • また、安定事業と位置付けるストック・フィービジネスにおいては、2021年にトーセイホテルココネ浅草とトーセイホテルココネ鎌倉、2023年にトーセイホテルココネ築地銀座プレミアを開業し、宿泊需要回復への対応とともにホテル事業の規模拡大を推進したほか、不動産賃貸事業においては、大型優良物件の取得や保有不動産の環境性能向上、不動産環境認証取得等の付加価値向上施策に取り組みました。

2022年11月期

  • (ホテル事業)当連結会計年度も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、既存ホテルの稼働率の改善等に向けて取り組み、売上高・セグメント損益とも前年同期を上回りました。
  • 以上の結果、ホテル事業の売上高は1,927百万円(前連結会計年度比247.0%増)、セグメント損失は315百万円(前連結会計年度はセグメント損失838百万円)となりました。
  • 回復途上にあるホテル事業も客足回復により、GOP(営業総利益)が計画を上回りました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。