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トーセイのセグメント · 試作 · 2025年11月期

不動産賃貸事業

この事業は、オフィスビル・マンション・店舗・駐車場を自社で所有し、エンドユーザー等に賃貸する。TOSEI SINGAPORE PTE.LTD.や岸野商事株式会社が担う。

  • オフィスビル賃貸
  • マンション賃貸
  • 店舗賃貸
  • 駐車場賃貸

何をしている事業か

当社グループでは、東京都区部を中心に事業の裾野を広げ、オフィスビル・マンション・店舗・駐車場を所有しエンドユーザー等に賃貸しております。当社グループ自ら貸主となることでテナントのニーズを迅速且つ正確に収集することができ、当該ニーズの把握が「バリューアッププラン」の一層の充実に結びついております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーセイが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TOSEI SINGAPORE PTE.LTD.不動産賃貸事業シンガポール100%
岸野商事株式会社不動産賃貸事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は91億円で、会社全体の9.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーセイ・不動産賃貸事業:収益と利益の推移トーセイ・不動産賃貸事業:収益と利益の推移収益2021/1156億円2022/1162億円2023/1168億円2024/1182億円2025/1191億円利益2021/112022/1130億円2023/1132億円2024/1141億円2025/1149億円利益49億円トーセイ・不動産賃貸事業:収益と利益の推移トーセイ・不動産賃貸事業:収益と利益の推移収益2021/1156億円2022/1162億円2023/1168億円2024/1182億円2025/1191億円利益2021/112022/1130億円2023/1132億円2024/1141億円2025/1149億円利益49億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期56億円
2022年11月期62億円30億円19人
2023年11月期68億円32億円27人
2024年11月期82億円41億円24人
2025年11月期91億円49億円28人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • (不動産賃貸事業)当連結会計年度は、保有する賃貸物件のリーシングに注力しました。
  • 以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は9,025百万円(前連結会計年度比11.6%増)、セグメント利益は4,938百万円(前連結会計年度比20.9%増)となりました。
  • また、当社のポートフォリオ経営において安定事業と位置付ける事業のうち、不動産賃貸事業については、不動産再生事業の販売計画の見直しにより賃貸物件が増加したことや、保有物件の賃料引上げにより、期初計画を上回る実績となりました。

2024年11月期

  • (不動産賃貸事業)当連結会計年度は、保有する賃貸物件のリーシングに注力しました。
  • 以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は8,088百万円(前連結会計年度比21.5%増)、セグメント利益は4,083百万円(前連結会計年度比26.4%増)となりました。
  • また、当社が安定事業と位置付けるストック・フィービジネスにおいて、不動産賃貸事業は、販売時期の先送りに伴う棚卸資産からの賃貸収益を継続して収受できたことや、賃料引上げの取り組みなどにより、期初計画を上回る実績となりました。

2023年11月期

  • (不動産賃貸事業)当連結会計年度は、保有する賃貸物件のリーシングに注力しました。
  • 以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は6,656百万円(前連結会計年度比9.4%増)、セグメント利益は3,232百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
  • また、安定事業と位置付けるストック・フィービジネスにおいては、2021年にトーセイホテルココネ浅草とトーセイホテルココネ鎌倉、2023年にトーセイホテルココネ築地銀座プレミアを開業し、宿泊需要回復への対応とともにホテル事業の規模拡大を推進したほか、不動産賃貸事業においては、大型優良物件の取得や保有不動産の環境性能向上、不動産環境認証取得等の付加価値向上施策に取り組みました。

2022年11月期

  • (不動産賃貸事業)当連結会計年度は、保有する賃貸用棚卸資産25棟を売却した一方、新たに収益オフィスビル、賃貸マンション等26棟を取得し、また取得後の空室のリーシングに努めたことに加え、保有する固定資産及び棚卸資産のリーシング活動にも注力いたしました。
  • 以上の結果、不動産賃貸事業の売上高は6,083百万円(前連結会計年度比11.3%)、セグメント利益は3,041百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。