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トーセイのセグメント · 試作 · 2025年11月期

不動産管理事業

この事業は、オフィスビル・マンション・ホテル・商業施設・学校施設等の建物・設備管理や保安警備、オーナー代行、テナント管理・募集、分譲マンションの管理組合運営支援を行う。トーセイ・コミュニティ株式会社とトーセイ賃貸保証合同会社が担う。

  • ビルメンテナンス
  • プロパティマネジメント
  • 分譲マンション管理

何をしている事業か

オフィスビル、マンション、ホテル、商業施設、学校施設等の建物・設備管理、保安警備等(ビルメンテナンス)および、オーナー代行、テナント管理、テナント募集、建物管理(プロパティマネジメント)並びに分譲マンションの管理業務を行っております。 ビルメンテナンスにおいては、ビルオーナーの経営の合理化を推進するために、建物保全管理・設備管理等を通じ、建物の経年劣化に対して的確な保全計画を実施しビルの資産価値を保ち続けます。 プロパティマネジメントにおいては、オーナー利益最大化を実現するための最適テナントの誘致や中長期リニューアルの提案など、総合的なプロパティマネジメントを提供しています。 分譲マンション管理においては、長年培ってきたノウハウを駆使し、管理組合の立上げからその後の円滑な組合運営までトータル的なサポートをしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーセイが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
トーセイ・コミュニティ株式会社不動産管理事業東京都港区100%
トーセイ賃貸保証合同会社不動産管理事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は91億円で、会社全体の9.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーセイ・不動産管理事業:収益と利益の推移トーセイ・不動産管理事業:収益と利益の推移収益2021/1166億円2022/1176億円2023/1178億円2024/1187億円2025/1191億円利益2021/112022/119億円2023/118億円2024/1110億円2025/1112億円利益12億円トーセイ・不動産管理事業:収益と利益の推移トーセイ・不動産管理事業:収益と利益の推移収益2021/1166億円2022/1176億円2023/1178億円2024/1187億円2025/1191億円利益2021/112022/119億円2023/118億円2024/1110億円2025/1112億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期66億円
2022年11月期76億円9億円156人
2023年11月期78億円8億円159人
2024年11月期87億円10億円178人
2025年11月期91億円12億円187人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • (不動産管理事業)当連結会計年度は、新規契約の獲得及び既存契約の維持に努めました。
  • 以上の結果、不動産管理事業の売上高は7,375百万円(前連結会計年度比3.8%増)、セグメント利益は1,168百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。
  • 不動産管理事業は、管理棟数が微増に留まった結果、期初計画比で減収増益となりました。

2024年11月期

  • (不動産管理事業)当連結会計年度は、新規契約の獲得及び既存契約の維持に努めました。
  • 以上の結果、不動産管理事業の売上高は7,104百万円(前連結会計年度比9.8%増)、セグメント利益は1,039百万円(前連結会計年度比27.7%増)となりました。
  • 不動産管理事業は、事業承継支援を通じて不動産保有会社の管理事業を承継したことによる管理受託棟数の増加などが寄与し、計画を上回る結果となりました。

2023年11月期

  • (不動産管理事業)当連結会計年度は、新規契約の獲得及び既存契約の維持に努めました。
  • 以上の結果、不動産管理事業の売上高は6,470百万円(前連結会計年度比3.9%増)、セグメント利益は813百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。
  • そして不動産ファンド・コンサルティング事業や不動産管理事業では、サービス品質向上と受託拡大に邁進し、なかでも不動産投資家より資産運用管理を受託するトーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社は、2.3兆円規模の受託資産残高を抱える業界トップのアセットマネジメント会社に成長しました。

2022年11月期

  • (不動産管理事業)当連結会計年度は、新規契約の獲得及び既存契約の維持に努めました。
  • 以上の結果、不動産管理事業の売上高は6,228百万円(前連結会計年度比19.3%増)、セグメント利益は878百万円(前連結会計年度比30.6%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。