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新潟交通のセグメント · 試作 · 2026年3月期

旅行事業

バスや列車、チャーター便を利用した募集型企画旅行や海外旅行商品を扱う事業。新潟交通サービスセンターが担っている。

  • 募集型企画旅行
  • 海外旅行商品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新潟交通が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱新潟交通サービスセンター 関連会社旅行事業東京都台東区26.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は31億円で、会社全体の15.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新潟交通・旅行事業:収益と利益の推移新潟交通・旅行事業:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/313億円2023/324億円2024/332億円2025/331億円2026/331億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−0億円2024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円新潟交通・旅行事業:収益と利益の推移新潟交通・旅行事業:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/313億円2023/324億円2024/332億円2025/331億円2026/331億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−0億円2024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3億円
2022年3月期13億円-2億円3億円67人
2023年3月期24億円-0億円4億円63人
2024年3月期32億円0億円4億円66人
2025年3月期31億円0億円4億円64人
2026年3月期31億円1億円4億円61人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 旅行事業において、前期比減収となり、旅行事業の売上高は2,568,314千円(前期比1.9%減)、営業利益54,035千円(前期比277.1%増)となりました。
  • 旅行事業では、募集型企画旅行において、バスや列車及びチャーター便を利用した多泊コースの商品や海外旅行商品の販売が順調に推移し、前期比増収となりました。

2025年3月期

  • 旅行事業において、前期比減収となり、旅行事業の売上高は2,619,284千円(前期比3.6%減)、営業利益14,330千円(前期比352.9%増)となりました。
  • 旅行事業では、募集型企画旅行において日帰りバスツアーや海外ツアーが堅調に推移しました。

2024年3月期

  • 旅行事業において、前期比増収となり、旅行事業の売上高は2,716,344千円(前期比35.7%増)、営業利益3,164千円(前年度は営業損失31,743千円)となりました。
  • 売上原価・販売費及び一般管理費については、商品販売事業、旅行事業の売上連動による増加等により売上原価が13,460,233千円(前期比1,280,560千円増加)、人件費の増加等により販売費及び一般管理費が4,275,249千円(同358,303千円増加)となり、営業利益は1,682,315千円(前期比309,514千円増加)となりました。
  • 旅行事業におきまして、日帰りバスツアー、チャーター便を利用した国内や海外ツアーを中心に利用客数を伸ばしたことと、修学旅行や各種大会の遠征等の教育旅行の受注増加に加えて、コロナ禍で差し控えられていた企業や行政関係等の手配旅行の受注が増加したこと等により、前期比増収となりました。

2023年3月期

  • 旅行事業において、全国旅行支援のキャンペーン効果等により前年度比増収となり、旅行業の売上高は2,001,065千円(前年度比96.0%増)、営業損失31,743千円(前年度は営業損失173,920千円)となりました。
  • 売上原価・販売費及び一般管理費については、商品販売事業、旅行事業の売上連動による増加等により売上原価が12,179,672千円(前年度比1,292,751千円増加)、人件費の増加等により販売費及び一般管理費が3,916,945千円(同296,379千円増加)となり、営業利益は1,372,801千円(前年度は営業損失66,575千円)となりました。
  • 旅行事業におきまして、旅行業では、県民割、全国旅行支援等のキャンペーン効果もあり、個人・小グループ向けの宿泊プランや日帰りバスコースを中心とした募集型企画旅行及び一般手配旅行が好調に推移したことと、修学旅行を中心とした学校関連団体の受注・催行に加えて列車運休に伴う代行バスを受注したこと等により、前期比増収となりました。

2022年3月期

  • 旅行事業において、手配旅行の需要回復に加えて、「収益認識に関する会計基準」等の適用もあり、前年度比増収となり、旅行業の売上高は1,020,893千円、営業損失173,920千円(前年度は営業損失183,017千円)となりました。
  • 旅行事業におきまして、全国的な感染拡大に伴うGoToトラベルキャンペーンの一時停止の継続、および新潟県独自の特別警報やまん延防止等重点措置の適用などにより、募集型企画旅行は低調に推移したものの、ワクチン集団接種会場への送迎バス運行の手配や、修学旅行を中心とした学校関係の需要に回復が見られたことにより、前期比増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。