新潟交通のセグメント · 試作 · 2026年3月期
旅館事業
佐渡市内の国際佐渡観光ホテル八幡館と新潟市内の万代シルバーホテルを運営する事業。
- ホテル宿泊
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は新潟交通が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱シルバーホテル | 旅館事業 | 新潟市中央区 | 100% |
| 国際佐渡観光ホテル㈱ | 旅館事業 | 新潟県佐渡市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の8.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 9億円 | -3億円 | 12億円 | 59人 |
| 2023年3月期 | 13億円 | -1億円 | 12億円 | 64人 |
| 2024年3月期 | 17億円 | 0億円 | 13億円 | 64人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | 1億円 | 13億円 | 64人 |
| 2026年3月期 | 18億円 | 1億円 | 13億円 | 60人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」、新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに前期比増収となり、旅館事業の売上高は1,772,645千円(前期比5.6%増)、営業利益111,646千円(前期比49.3%増)となりました。
- 旅館事業では、新潟市内の「万代シルバーホテル」において前年度の大口団体客減少の影響があったものの、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」において募集型企画旅行による宿泊客数が増加したこと等により、宿泊収入は前期比増収となりました。
2025年3月期
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」は前期比減収でしたが、新潟市内の「万代シルバーホテル」は前期比増収となり、旅館事業の売上高は1,678,669千円(前期比3.1%増)、営業利益74,804千円(前期比188.0%増)となりました。
- 旅館事業では、新潟市内の「万代シルバーホテル」において、各イベントにおける団体客や台湾を中心とした訪日外国人観光客等の宿泊客を獲得したこと等から前期比増収となりました。
2024年3月期
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」と新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに、売上高は前期比増収となり、旅館事業の売上高は1,628,425千円(前期比27.4%増)、営業利益25,973千円(前年度は営業損失100,861千円)となりました。
- 旅館事業では、新潟市内の「万代シルバーホテル」、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」において、催事団体客、募集ツアー、インバウンドの受入等により宿泊客数が増加したことに加えて、「万代シルバーホテル」においてコロナ禍で差し控えられていた同窓会や企業の懇親会等の宴会を受注する等、利用組数が増加したこと等により、前期比増収となりました。
2023年3月期
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」と新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに、売上高は前年度比増収となり、旅館事業の売上高は1,278,077千円(前年度比49.3%増)、営業損失100,861千円(前年度は営業損失344,024千円)となりました。
- 旅館事業におきまして、デジタルサイネージや年賀広告などを主とした広告収入が好調に推移したことに加えて、新潟市が発行する「地域のお店応援商品券」事業を受注したこと等により、前期比増収となりました。
2022年3月期
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」と新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに、売上高は前年度比増収となり、旅館事業の売上高は856,121千円、営業損失344,024千円(前年度は営業損失452,618千円)となりました。
- 旅館事業におきまして、新潟市内の「万代シルバーホテル」、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」ともに引き続き新型コロナウイルス感染症の影響により、宿泊・宴会需要の低迷は続いているものの、ケータリング商品の販促に努めたことや催事団体客の受入等により売上高は前期比増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI97)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4JC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU7L)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7XZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK8T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
