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決算データ · 試作 · 2026年3月期

第一交通産業(9035)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、第一交通産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,007億円39億円1,666億円25.1%12,070人
2019年3月期1,062億円42億円1,752億円24.8%11,840人
2020年3月期1,056億円30億円1,881億円24.0%11,775人
2021年3月期788億円-22億円-22億円-2.8%1,862億円22.7%11,108人
2022年3月期928億円3億円-8億円0.4%1,692億円23.9%10,563人
2023年3月期990億円27億円22億円2.7%1,796億円23.3%10,400人
2024年3月期1,007億円31億円9億円3.0%1,817億円23.5%10,941人
2025年3月期995億円31億円18億円3.1%1,897億円22.9%11,583人
2026年3月期1,125億円36億円21億円3.2%1,930億円24.0%11,946人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益995億円1,125億円+130
売上原価842億円962億円+119
売上総利益153億円163億円+11
販売費及び一般管理費122億円128億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)31億円36億円+5
経常利益40億円41億円+1
税引前利益32億円35億円+4
法人所得税14億円14億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円21億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物117億円119億円+1
流動資産932億円1,003億円+71
有形固定資産880億円838億円−42
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)965億円927億円−38
資産合計1,897億円1,930億円+33
社債及び借入金(流動)424億円370億円−54
社債及び借入金(非流動)758億円822億円+64
流動負債599億円538億円−61
非流動負債(固定負債)862億円929億円+67
負債合計1,462億円1,467億円+6
親会社の所有者に帰属する持分476億円493億円+16
資本合計(純資産)436億円463億円+27
第一交通産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%43%50%現金及び現金同等物119億円(6%)有形固定資産838億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産973億円(50%)第一交通産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%50%現金及び現金同等物119億円(6%)有形固定資産838億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産973億円(50%)
資産合計を100とした構成。
第一交通産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成61%14%25%社債及び借入金1,192億円(61%)その他の負債275億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分493億円(25%)第一交通産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成61%25%社債及び借入金1,192億円(61%)その他の負債275億円(14%)親会社の所有者に帰属する…493億円(25%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-38億円0億円+38
財務活動によるキャッシュ・フロー39億円1億円−38
減価償却費34億円36億円+1
配当金の支払額-9億円-9億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
タクシー559億円+8.0%-16億円-2.8%350億円10,161人
不動産賃貸50億円+2.9%23億円46.1%406億円20人
バス74億円+2.2%6億円7.7%62億円761人
不動産分譲276億円+8.7%10億円3.4%601億円126人
不動産再生99億円+127.9%17億円17.0%142億円9人
不動産金融18億円+42.7%8億円46.9%270億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):タクシー 不動産分譲 不動産再生 バス 不動産賃貸 不動産金融

第一交通産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%9%15%26%13%不動産賃貸23億円(36%)バス6億円(9%)不動産分譲10億円(15%)不動産再生17億円(26%)不動産金融8億円(13%)第一交通産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%15%26%不動産賃貸23億円(36%)バス6億円(9%)不動産分譲10億円(15%)不動産再生17億円(26%)不動産金融8億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,946人
提出会社296人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数12.3年
平均年間給与512万円
第一交通産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%7%タクシー1.0兆円(91%)不動産賃貸20億円(0%)バス761億円(7%)不動産分譲126億円(1%)不動産再生9億円(0%)不動産金融32億円(0%)第一交通産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%タクシー1.0兆円(91%)不動産賃貸20億円(0%)バス761億円(7%)不動産分譲126億円(1%)不動産再生9億円(0%)不動産金融32億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,015人、発行済株式は39,227,000株。

第一交通産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。第一マネージメント38.2%西日本シティ銀行4.7%福岡銀行3.9%田中 亮一郎3.5%黒土 優子3.4%田中 京子3.4%北九州銀行3%野村證券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合第一交通産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。第一マネージ…38.2%西日本シティ…4.7%福岡銀行3.9%田中 亮一郎3.5%黒土 優子3.4%田中 京子3.4%北九州銀行3%野村證券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1第一マネージメント38.2%
2西日本シティ銀行4.7%
3福岡銀行3.9%
4田中 亮一郎3.5%
5黒土 優子3.4%
6田中 京子3.4%
7北九州銀行3.0%
8野村證券2.7%
9第一交通産業従業員持株会2.2%
10芙蓉総合リース2.1%
第一交通産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65771%170883%146096%金融機関65771%金融商品取引業者9328%その他の法人170883%外国法人等186%個人その他146096%第一交通産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元170883%146096%金融機関65771%金融商品取引業者9328%その他の法人170883%外国法人等186%個人その他146096%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期113.99円20円37%9.8%8.6倍
2019年3月期123.15円25円52%9.8%6.1倍
2020年3月期86.85円25円35%6.7%6.6倍
2021年3月期-64.35円25円53%-5.0%-10.9倍
2022年3月期-24.75円25円87%-2.0%-28.7倍
2023年3月期63.14円25円39%5.2%12.7倍
2024年3月期27円25円118%2.2%31.3倍
2025年3月期51.52円25円85%4.1%14.8倍
2026年3月期59.71円25円60%4.6%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年9月不動産関係事業等を営み、関係会社の管理統括指導を目的として第一通産㈱(現 第一交通産業㈱)を設立
  • 1967年6月宮崎県の㈲すみれタクシー(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、宮崎県へ進出
  • 1968年1月自動車修理業を営む目的として、第一通産㈱自動車整備工場(現 ㈱第一モータース(北九州))を開設
  • 1968年5月鹿児島県の林田タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、鹿児島県へ進出
  • 1972年11月福岡市の大博タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、福岡市へ進出
  • 1975年4月不動産の賃貸、売買及び仲介を営む目的として、第一住宅㈱(現 ㈱第一ゼネラルサービス)を設立
  • 1975年9月大分県の大丸タクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、大分県へ進出
  • 1980年6月熊本県のハナカゴタクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、熊本県へ進出
  • 1981年8月山口県の㈲日祥タクシー(現 福川第一交通㈱)を買収し、中国地区へ進出
  • 1984年6月不動産関係長期投資事業を営む目的として、第一土地建物㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を設立第一交通グループ各社の車両に対する燃料の供給を目的として、第一マルヰサービス㈱を設立
  • 1984年9月会社の総合的経営の強化と職員研修の充実を期して、第一自動車学園を開校
  • 1985年3月長野県のマルキチタクシー㈱(現 第一交通㈱(松本))を買収し、中部地区へ進出
  • 1986年2月兵庫県の白浜タクシー㈱(現 第一交通㈱(姫路))を買収し、近畿地区へ進出
  • 1988年2月不動産の売買、賃貸借等を営む目的として、㈱第一不動産情報センター(第一不動産㈱に社名変更、第一交通産業㈱に営業譲渡)を設立
  • 1988年8月佐世保市のエボシタクシー㈱(第一交通産業㈱に吸収合併)を買収し、長崎県へ進出
  • 1991年9月埼玉県の㈲サン自動車交通(現 埼玉第一交通㈱)を買収し、関東地区へ進出
  • 1993年4月第一通産㈱は、九州内のタクシー28社と自動車学校1社、不動産2社を吸収合併し、第一交通産業㈱へ商号変更
  • 1993年11月平和第一交通㈱を吸収合併
  • 1993年12月第一不動産㈱から営業の譲受け
  • 1995年1月宮城県の㈱ワカバタクシー(現 仙台第一交通㈱)を買収し、東北地区へ進出
  • 1995年4月長尾交通㈲を吸収合併
  • 1995年11月福岡市、大分市でタクシーGPS(広域位置測位システム)を導入
  • 1996年1月木屋瀬タクシー㈲を吸収合併
  • 1996年4月(資)第一タクシーを吸収合併
  • 1997年7月第一オーケイパーキング㈱(現 ダイイチパーク㈱)を設立し、パーキング事業に参入
  • 1997年12月貸切バス事業の免許を取得
  • 2000年4月福岡証券取引所に株式を上場
  • 2000年11月北海道の定鉄観光㈱(現 札幌第一交通㈱)を買収し、北海道地区へ進出
  • 2000年12月徳島県の徳島南海タクシー㈱(現 徳島第一交通㈱)を買収し、四国地区へ進出
  • 2004年7月沖縄県の那覇交通㈱から営業を譲受け、那覇バス㈱において路線バス事業へ本格参入
  • 2004年10月会社分割により当社のタクシー事業を当社の100%子会社11社が分割承継
  • 2008年10月不動産企画開発によるショッピングセンターを北九州市内に開設
  • 2020年4月ミャンマー連邦共和国のヤンゴン市内に交通事業拠点を開設インド共和国のバンガロール市内に交通事業拠点を開設沖縄県において、第一マリンサービス㈱が一般旅客定期航路(高速船)を就航㈱YOUスタイルが鹿児島市内でビジネスホテル事業を開始
  • 2025年7月大分第一不動産㈱を吸収合併大分第一ホーバードライブ㈱が大分空港アクセス便(ホーバークラフト)を就航

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、子会社157社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、タクシー、バス、不動産分譲、不動産賃貸、不動産再生、不動産金融の6部門を主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の6部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針