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近鉄グループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ホテル・レジャー

ホテルの運営を行う事業。宿泊サービスを提供している。

  • ホテル

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,672億円で、会社全体の21.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

近鉄グループホールディングス・ホテル・レジャー:収益と利益の推移近鉄グループホールディングス・ホテル・レジャー:収益と利益の推移収益2021/31,142億円2022/31,667億円2023/32,925億円2024/33,173億円2025/33,427億円2026/33,672億円利益2021/32022/3−217億円2023/392億円2024/3135億円2025/3140億円2026/3138億円利益138億円近鉄グループホールディングス・ホテル・レジャー:収益と利益の推移近鉄グループホールディングス・ホテル・レジャー:収益と利益の推移収益2021/31,142億円2022/31,667億円2023/32,925億円2024/33,173億円2025/33,427億円2026/33,672億円利益2021/32022/3−217億円2023/392億円2024/3135億円2025/3140億円2026/3138億円利益138億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,142億円
2022年3月期1,667億円-217億円1,413億円6,175人
2023年3月期2,925億円92億円1,827億円5,527人
2024年3月期3,173億円135億円1,964億円5,871人
2025年3月期3,427億円140億円2,112億円5,912人
2026年3月期3,672億円138億円2,308億円6,197人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 業 種単 位当 期(2025年4月~2026年3月)前期比(%)百貨店業百万円125,4508.5ストア・飲食業百万円101,1361.5調整百万円△220-営業収益計百万円226,3675.1 e.ホテル・レジャーホテル・レジャー業におきましては、ホテル業で大阪・関西万博の効果が顕著であった大阪エリアを中心に、旺盛なインバウンド需要の着実な取込みを図り、客室単価及び稼働率の上昇につなげました。
  • ホテル・レジャー業では、ホテル業で宿泊部門及び料飲部門で堅調に推移したほか、旅行業では海外旅行の取扱いが増加したものの、観光施設業では前期にコラボイベントで好調であった志摩スペイン村の入場者数が減少したため、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前期に比較して7.1%増の3,693億7百万円となり、営業利益は1.4%減の137億91百万円となりました。

2025年3月期

  • これに伴い、当連結会計年度より、「ホテル・レジャー」業に含まれていた人材派遣業を、「その他」の事業に変更しております。
  • 業 種単 位当 期(令和6年4月~令和7年3月)前期比(%)百貨店業百万円115,6731.8ストア・飲食業百万円99,6861.3調整百万円--営業収益計百万円215,3591.6 e.ホテル・レジャーホテル・レジャー業におきましては、ホテル業で、サービスの向上やインバウンド需要の着実な取込みを図り、客室単価及び稼働率の上昇につなげました。
  • ホテル・レジャー業では、ホテル部門でインバウンド需要の増加等により宿泊利用が大きく増加したため増収となりました。
  • また、旅行部門では海外旅行を中心に旅行需要が回復したほか、観光施設部門では各種コラボイベントが好調に推移し志摩スペイン村の入場者数が大幅に増加したこと等により、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前期に比較して8.6%増の3,449億5百万円となり、営業利益は4.0%増の139億84百万円となりました。

2024年3月期

  • 業 種単 位当 期(令和5年4月~令和6年3月)前期比(%)百貨店業百万円113,6515.2ストア・飲食業百万円98,4193.9調整百万円--営業収益計百万円212,0704.6 e.ホテル・レジャーホテル・レジャー業におきましては、ホテル部門で、インバウンド需要の急回復を踏まえた営業戦略を推進し、客室単価及び稼働率の上昇につなげました。
  • ホテル・レジャー業では、ホテル部門でインバウンド需要の急速な回復等により宿泊利用が大きく増加し、稼働率や平均客室単価が上昇したため増収となりました。
  • また、旅行部門では旅行需要が順調に回復したほか、水族館部門ではインバウンドの回復による入館者数の増等により、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前期に比較して6.1%増の3,187億10百万円となり、営業利益は39.3%増の134億77百万円となりました。

2023年3月期

  • 業 種単 位当 期(令和4年4月~令和5年3月)前期比(%)百貨店業百万円108,00910.7ストア・飲食業百万円94,7284.4調整百万円--営業収益計百万円202,7387.7 e.ホテル・レジャーホテル・レジャー業におきましては、ホテル部門で、経済活動の正常化が徐々に進んだことに伴う人の流れの増加や昨年10月から実施された全国旅行支援事業の効果もあり、宿泊等の需要が増加しました。
  • ホテル・レジャー業では、ホテル部門で経済活動の正常化が徐々に進み人流が増加したことや、昨年10月より実施された全国旅行支援の効果もあり宿泊等の需要が増加したため増収となりました。
  • また、旅行部門では全国旅行支援等を活用したツアーの販売に加え、事業の多角化を図るため新たな事業分野へ進出したことにより、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前期に比較して75.6%増の2,926億38百万円となり、営業利益は91億52百万円(前期は216億85百万円の損失)となりました。

2022年3月期

  • 業 種単 位当 期(令和3年4月~令和4年3月)前期比(%)百貨店業百万円97,534△55.3ストア・飲食業百万円90,712△5.2調整百万円--営業収益計百万円188,246△39.9 d.ホテル・レジャーホテル・レジャー業におきましては、ホテル部門で、旗艦ホテルであるウェスティン都ホテル京都において、昨年4月に天然温泉SPA「華頂」がオープンし、一連の大規模リニューアルが完工しました。
  • ホテル・レジャー業では、ホテル部門で出控えの影響が前期より緩和したものの、一部のホテルについて資産売却に伴い受託事業へ移行したこともあり減収となりました。
  • 一方、旅行部門ではオンラインツアーや近隣地域への旅行、感染症対策に徹底的に取り組んだ修学旅行等、コロナ禍でも需要のある旅行販売に加えて、旅行業以外の業務受託にも注力したこと等により、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前期に比較して46.0%増の1,666億81百万円となり、営業損益は、前期に比較して275億56百万円改善の216億85百万円の損失となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。